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政治・行政
福井県と『そろ谷のアニメっち』がコラボし林業のPR動画制作
福井県 林業
福井県県産材活用課は、(株)ディー・エル・イー(東京都港区)と連携して、林業の魅力や林業カレッジの取り組みなどを紹介するPR動画を制作し、公式YouTubeチャンネルで11月18日に公開した。登録者
12月19日に「『とかちの森と木としごと』オンラインセミナー in 足寄町」開催
北海道 セミナー・シンポジウム
北海道十勝総合振興局は、12月19日(金)午後7時から「『とかちの森と木としごと』オンラインセミナー in 足寄町」を開催する。足寄町役場の担当者が町での生活の紹介や移住サポートに関する説明などを行
茨城県那珂市に日本初の“泊まれる植物園”、県民の森にもアクティビティ施設を整備
茨城県 森林の新たな利用
日本初の“泊まれる体験型植物園”として茨城県那珂市に「THE BOTANICAL RESORT 林音(リンネ)」(以下「林音」と略)が11月29日(土)にオープンする。1981年に開園した茨城県植
クマ被害対策を強化、新「パッケージ」を策定
全国 災害
クマによる死者数が過去最多になるなど事態が深刻化していることを踏まえ、政府は11月14日に2回目の関係閣僚会議(議長=木原稔・内閣官房長官)*1を開いて、新たな「クマ被害対策施策パッケージ」をまとめ
大規模な森林伐採を伴うメガソーラー建設に歯止めを!―仙台市が要望
全国 木質バイオマス
宮城県の仙台市(郡和子市長)は、11月7日に農林水産・経済産業・環境の3省を訪れ、大規模な森林伐採を伴う大型太陽光発電施設(メガソーラー)の建設に対して規制強化を求める要望書を提出した。 同市
総合経済対策で「力強い林業の実現」を─自民党農林部会
全国 予算・事業
自民党の農林部会は11月6日の会合で、高市政権が11月下旬にとりまとめる総合経済対策に反映させる重点事項を決めた。 林政関係では「力強い林業の実現」をテーマに掲げ、「森林の集積・集約化、スマー
マンション大手の長谷工が国と協定締結、グループで木材を積極活用
全国 木造非住宅
マンション建設大手の(株)長谷工コーポレーション(東京都港区、熊野聡社長)は、農林水産省との間で都市(まち)の木造化推進法に基づく「建築物木材利用促進協定」を10月31日に締結した。同協定を民間企業
広島県知事選挙で横田美香氏が初当選、同県初の女性知事が誕生【人事・消息】
広島県
11月9日に投開票された広島県知事選挙で、前副知事の横田美香氏(54歳)が初当選を果たした。同県では初の女性知事となる。 横田氏は、広島県呉市出身で、1995(平成7)年に農林水産省に入省。今
クマの主食・ブナの実は「大凶作」、東北森林管理局が調査
東北地方
東北森林管理局は、クマの主食であるブナの実の今秋の結実状況を11月6日に公表した。管内(青森・岩手・宮城・秋田・山形の5県)の145か所で調査した結果、豊凶指数はいずれも1を下回り「大凶作」となって
「やまぐち竹林経営基本方針」作成、2027年度の目標値を示す
山口県 特用林産
“竹財”の利用拡大を目指している山口県は、独自の「やまぐち竹林経営基本方針」を初めて作成し、10月1日付けで公開した。全国4番目の竹林面積(約1万2,000ha)を持つ同県では、産・官・学連携の「Y
林道整備推進で「第2世代交付金」の獲得が重要課題に
全国 林道 予算・事業
政府が新設した「第2世代交付金」の獲得が林道事業を推進する上で重要な課題になっている。同交付金は、地方自治体からの申請に基づいて配分されているが、制度の見直しによって林道を含めた計画の認定件数が伸び
11月中旬までに新たな「クマ被害対策施策パッケージ」策定
全国 災害
東日本を中心に全国各地でクマによる人身被害や目撃情報が増えていることを受け、政府は10月30日に関係閣僚会議(議長=木原稔・内閣官房長官)を開き、新たな「クマ被害対策施策パッケージ」を11月中旬まで
今井敏・元林野庁長官らが受章─2025年秋の叙勲・褒章
全国 表彰
政府は、今年(2025年)秋の勲章及び褒章の受章者を発表した(11月3日付けで発令)。林業・木材産業関係では、林野庁長官をつとめた今井敏氏ら19名が受章した。伝達式は、勲章が11月21日(金)、褒章
自民党農林部会長に野中厚氏、林政対策委員長の田野瀬太道氏らは再任【人事・消息】
全国 人事
自民党は、高市内閣の発足に合わせて農林関係の主な役員を決めた。 中軸を担う農林部会長には、上月良祐氏(参・茨城)に代わって野中厚氏(衆・比例北関東)が就任した。野中氏は、埼玉県議会議員などを経
宮崎県森林林業協会と台中市木材商業同業公會が協定締結、木材利用や木育で連携強化
宮崎県 木材・木製品製造業
宮崎県森林林業協会(星原透会長)と台湾の台中市木材商業同業公會(許吉本理事長)は、10月3日に木材利用や木育の促進などを目的とした協定を結んだ。同日、台中市政府庁舎で協定締結式を行い、宮崎県の長倉佐
第19回「本多静六賞」の候補者を11月28日まで募集中
埼玉県 表彰
埼玉県と久喜市は、19回目となる今年度(2025年度)の「本多静六賞」の受賞候補者を11月28日(金)まで募集している(自薦は不可)。同県にゆかりがあり、森林・緑に関する学術研究や実践活動で功績のあ
初入閣の鈴木農相が就任会見「都市の木造化を進める」
全国 人事
10月21日に発足した高市早苗内閣で農林水産大臣に任命され、初入閣を果たした鈴木憲和氏(衆議院議員、山形2区、当選5回、43歳)は、10月22日に就任記者会見を行って抱負などを語った。 林政に
東京都の不明放置林解消事業がスタート、最大100万円支援
東京都 森林経営・管理
東京都が今年度(2025年度)の目玉施策に位置づけている不明放置林の解消に向けた境界明確化事業(正式名称は「伐採促進契約合意支援事業」、予算額3億5,400万円)*1がスタートした。同事業では、司法
橋本屋と日南町のアカデミー・森林組合が労働環境の改善目指し協定締結
鳥取県 林業機械
環境配慮型燃料の「ASPEN2」を取り扱っている(株)橋本屋(東京都文京区、東原正典社長)は、鳥取県の日南町立林業アカデミー(通称:にちなん中国山地林業アカデミー、中村英明学長)及び日南町森林組合(
日田市とアールシーコアが協定締結、地域内SCMの確立目指す
東京都 建設
大分県の日田市(椋野美智子市長)は、大手ログハウスメーカーの(株)アールシーコア(東京都渋谷区、壽松木康晴社長)と都市(まち)の木造化推進法に基づく「木材利用促進協定」を10月2日に締結した。同市及
人材減などに対応した新たな治山対策の検討に着手
全国 治山
林野庁は、新たな治山対策のあり方を議論する有識者検討会を設置し、10月16日に農林水産省で初回会合を開いた。現地検討会を含めて今年度(2025年度)末までに4回程度会合を重ねて成果をとりまとめ、新し
CO2削減効果の“見える化”が焦点に、第8回ウッド・チェンジ協議会開く
全国 木造非住宅
「民間建築物等における木材利用促進に向けた協議会」(通称:ウッド・チェンジ協議会、会長=隅修三・東京海上日動火災保険相談役)は、10月3日に8回目となる会合を農林水産省で開き、都市の木造・木質化に関
林野庁が導入した3Dレーザースキャナの利用低調、会計検査院が改善求める
全国 森林経営・管理 国有林
会計検査院は、林野庁が導入した3Dレーザースキャナの使用が低調であるとして、改善を求めた(10月10日に公表)。 林野庁は、国有林の収穫調査を効率化するために、2016年度から2024年度まで
群馬県版「森ハブ」を設立、11月14日にキックオフイベント開催
群馬県 セミナー・シンポジウム
群馬県は、民間企業との連携の場となる「ぐんま森林・林業イノベーションプラットフォーム」を設立し、キッキオフイベントを11月14日(金)に開催する。林野庁が運営する「森ハブ・プラットフォーム」の同県版