東京都農林水産振興財団(東京都立川市)は、多摩産材を使った合板を生産する事業者を支援する事業を新たに始めた。
多摩産材合板1枚当たり500円を定額助成し、「とうきょうの木」利用事業者認定料についても全額を支援する。助成総額は300万円で、1事業者当たり100万円を上限とし、7月24日(金)まで申請を受け付けている。
助成対象となる合板は、①多摩産材の割合が50%以上、②多摩産材以外の木材はすべて国産材、③日本農林規格(JAS)の認証を取得──の3要件を満たすことが必要。また、多摩産材を使った合板を適正に管理するため、物理的管理方式かボリュームクレジット方式を採用するよう求めている(トップ画像参照)。→詳しくは、こちら
(2026年6月22日取材)
『林政ニュース』編集部
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