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経済
サントリーが8月25日に「ネイチャーポジティブ フォーラム」を開催
全国 環境保全
サントリーホールディングス(株)は、8月25日(月)午後1時から「ネイチャーポジティブ フォーラム ~サントリー 天然水の森~」をオンラインで開催する(Webexを使用)。同社が行ってきた「天然水の
高知大丸の5階に「ぷらっとホームMoku相談室」がオープン
高知県 森林教育・木育 業界団体
高知県唯一の百貨店・高知大丸(高知市)の5階に木質空間「ぷらっとホームMoku相談室」が7月20日にオープンした。同県の木材普及推進協会(小川康夫会長)が運営している「木のなんでも無料相談室」の新た
2024年の素材需給量は3.7%減、国産材率は88.1%に上昇
全国 素材生産 統計・調査
昨年(2024年)の全国における素材(丸太)需給量は2,280万4,000m3で、前年(2023年)より3.7%減少した。その中で、国産材のシェアは88.1%と前年より0.9ポイント上昇した。農林水
「CLT DESIGN AWARD 2025 ─設計コンテスト─」への参加を受け付け中
全国 コンテスト 業界団体
日本CLT協会は、「CLT DESIGN AWARD 2025 ─設計コンテスト─」への参加作品を募集している。「いきいきと暮らす、高齢者のための生活拠点」をテーマに、CLTを使った高齢者住宅の建築
秋田県の再造林面積がほぼ倍増、「50%目標」も突破
秋田県
2022(令和4)年度に「再造林対策元年」を宣言した秋田県の再造林率と再造林面積が順調に伸びてきている。 当初は「2025年までに再造林率50%」の達成を目標に掲げていたが、2023(令和5)
改正製材JAS施行、使用実態を踏まえ合理化図る
全国 木材流通 法律・制度
木材需要の変化などを踏まえて改正された製材JAS(製材の日本農林規格)が7月30日に施行された。構造用製材の曲げ性能に関する基準を変更するなど、ムク(無垢)製材の使用実態に合わせた見直しを行っており
JAS木質ペレットの普及拡大に全力、通常総会で方針確認
全国 木質バイオマス 業界団体
日本木質ペレット協会(岡本利彦会長)は、6月18日に東京都内で通常総会を開いた。 挨拶に立った岡本会長は、同協会が昨年(2024年)、木質ペレットのJAS(日本農林規格)認証機関になったことに
自民大敗で不透明感が増す中、「森の国・木の街」の実現に向け予算要求
全国 予算・事業
林野庁の来年度(2026(令和8)年度)予算要求に盛り込む重点事項が固まった。小泉農相が打ち出した新方針*1を踏まえて、「『森の国・木の街』の実現に向けた森林資源循環利用施策の総合的な展開」(仮称)
IT大手のソフトバンクが2つの森林保全プロジェクトを開始
全国 森林経営・管理
IT大手のソフトバンク(株)(東京都港区、宮川潤一・代表取締役社長執行役員兼CEO)は、7月30日に新たな森林保全プロジェクトを2つスタートさせた。 1つは、全国47道府県市の森林整備などを支
ドローン調査の得失を現場目線で検証──森林林業振興会のグループが論文まとめる
全国 森林経営・管理 業界団体
日本森林林業振興会の千葉幸弘・主任研究員を中心とするグループが作成した論文「スギ人工林におけるUAVレーザ計測の計測条件と計測精度の比較検証」が日本森林学会誌のウェブサイトに6月30日付けで掲載さ
50周年に向け各種事業を強化─全国バーク堆肥工業会
全国 業界団体
全国バーク堆肥工業会(山本正信会長)は、6月23日に通常総会を実施した。 冒頭に挨拶した山本会長は、「当会は来年で設立50周年となる。これまでリサイクル産業のお手本として循環型社会に貢献してき
サイプレス・スナダヤの北海道進出プロジェクトが再開
北海道 木材・木製品製造業
一旦は白紙となっていた(株)サイプレス・スナダヤ(愛媛県西条市、砂田雄太郎・代表取締役社長)の北海道進出プロジェクトが再び動き出した。 同社と親会社の(株)大林組(東京都港区、佐藤俊美・代表取
「第47回森喜作賞」の受賞者に清水邦義氏と城憲輔氏
全国 特用林産
森喜作記念顕彰会は、47回目となる今年度(2025年度)の森喜作賞の選考結果を7月28日に発表した。第1部門(しいたけ等きのこ類の調査・研究及び普及)は九州大学大学院農学研究院環境農学部門准教授の清
(後編)儲かる林業を実践するメジャーフォレストリー【遠藤日雄のルポ&対論】
九州地方 林業
(前編からつづく)2020年から森林の経営・管理を受託する事業を本格化させたメジャーフォレストリー(株)(福岡県筑前町、佐藤伸幸・代表取締役)は、現在、福岡・大分両県内で合計約500haに及ぶフィール
林経協青年部会の会長に細田宗嗣氏【人事・消息】
全国 森林経営・管理 業界団体
日本林業経営者協会の青年部会(吉田正木部会長)は、6月19日に行った総会で役員を改選し、新会長に細田林業(株)(広島県広島市)の細田宗嗣・取締役を選んだ。細田氏は就任挨拶で、「一口に林業と言っても地
「慶應の森」を育てて校舎の木質化を推進【学校林を活かす!】
東京都 大学・高校
『学問のすゝめ』を著した福澤諭吉が創設した慶應義塾大学(東京都港区)。政治家、経済人、文化人など各界で活躍する人材を数多く輩出しており、卒業生の中には大山主や木材関係の経営者も少なくない。その“私学の
六戸町立義務教育学校六戸学園の見学会を8月19日に開催
青森県 建設
青森県三八・上北流域林業活性化センターは、8月19日(火)午後0時50分から六戸町立義務教育学校六戸学園の見学会を開催する。同学園では、同県初となる木造3階建て校舎を新設した。LVL・集成材を約2,
木造住宅機械プレカット協会が40周年記念行事を開催
全国 建設 業界団体
全国木造住宅機械プレカット協会(工藤和夫会長)は、6月23日に東京都内で定時社員総会と創立40周年記念行事を開催した。 同協会は、プレカット製品を工務店や住宅生産者にアピールするために先駆的な
塩尻市と木曽町の廃校を再利用して化粧合板生産へ
長野県 合板・LVL
長野県の塩尻市と木曽町にある廃校を再利用して合板の生産を始める全国でも例のないプロジェクトが動き出している。事業主体となっているのは昨年(2024年)9月に発足した(株)ツミカサネ(長野県木曽町、青
8月25日にシンポジウム「エリートツリー・早生樹の展開と実践」を開催
全国 セミナー・シンポジウム
シンポジウム「エリートツリー・早生樹の展開と実践~事例から見る造林から利用まで~」が8月25日(月)午後0時30分から東京都千代田区の富士ソフトアキバプラザ5階で開催される。2019年3月に実施した
2025年度も3部会を中心に活動展開─木のいえ一番協会
全国 建設 業界団体
木のいえ一番協会(壽松木康晴・代表理事)は、5月30日に通常総会を行った。 議事では、任期を迎えた監事2名(鵜澤泰功氏と吉永昌一郎氏)を再任したほか、重要な財産の処分案件として、2016年度国
プラチナ構想ネットワークが「ビジョン2050」の加速化プランを示す
全国 林業
元東大総長の小宮山宏氏*1が会長をつとめるプラチナ構想ネットワーク(東京都千代田区)は、新たに「森林資源フル活用事業モデルプランと推進方策・提言」をとりまとめ、7月7日に公表した。 同ネットワ
木曽青峰高校が2026年度の入学生を全国から募集
長野県 人の動き
長野県木曽町の木曽青峰高校(依田健校長)は、来年度(2026(令和8)年度)に入学する生徒を全国から募集している。1901(明治34)年に日本初の林業専門実業高校として開校し、1948(昭和23)年
「建築設計三会」を構成する日事連が国と木材利用協定を締結
全国 建設 業界団体
全国に約1万4,000社ある建築士事務所を会員とする日本建築士事務所協会連合会(東京都中央区、上野裕也会長、略称「日事連」)は、農林水産省・国土交通省との間で、都市(まち)の木造化推進法に基づく建築