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林政ニュース

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政治・行政 経済

メガソーラーへの懸念高まり省庁連絡会議を新設


全国 木質バイオマス 法律・制度

政府は、大規模な太陽光発電事業のあり方を検討する関係省庁連絡会議を新たに設置し、9月24日に初会合を開く(9月19日に発表)。 発電出力が1メガワット(MW、1,000kW)以上の大規模な産業

経済

真庭市が民間業者と「まにわっと電力」設立、エネルギーの地産地消へ


岡山県 木質バイオマス

木質バイオマスエネルギーなどの利用を推進している岡山県の真庭市(太田昇市長)は、民間業者などと共同で地域電力会社「まにわっと電力(株)」を8月5日に設立し、28日に設立記念式典を開催した。 同

経済

JAS木質ペレットの普及拡大に全力、通常総会で方針確認


全国 木質バイオマス 業界団体

日本木質ペレット協会(岡本利彦会長)は、6月18日に東京都内で通常総会を開いた。 挨拶に立った岡本会長は、同協会が昨年(2024年)、木質ペレットのJAS(日本農林規格)認証機関になったことに

人の動き 経済

日本木質バイオマスエネルギー協会が一般社団法人化10周年記念行事を開く


全国 イベント・祭事 業界団体

日本木質バイオマスエネルギー協会(酒井秀夫会長)は、6月30日に東京都内で定時総会と一般社団法人化10周年記念行事を開催した。 専務理事に井口真輝氏(前中部森林管理局次長)が就任 総会で

政治・行政 経済

道産木材や木質バイオマスに関する相談窓口を開設


北海道 木材・木製品製造業 都道府県

北海道は、道産木材や木質バイオマスの利用促進に向けた相談窓口を開設している。調達の方法や活用の仕方など様々な質問に専門のアドバイザーが回答する。開設期間は、来年(2026年)2月27日(金)まで。→

人の動き 経済

木質バイオマスエネルギー協会が6月30日に10周年記念行事開催


東京都 セミナー・シンポジウム 業界団体

日本木質バイオマスエネルギー協会は、6月30日(月)午後3時から東京都墨田区のKFCホールアネックスで一般社団法人化10周年記念行事「木質資源を無駄なく利用する社会へ」を開催する。農林水産事務次官や

経済

木質由来バイオエタノールの量産へ住友林業とレンゴーが協業


東京都 協定

住友林業(株)(東京都千代田区)と段ボールメーカー大手のレンゴー(株)(大阪府大阪市)は、木質由来のバイオエタノール生産で協業する基本合意書を締結した(4月23日に発表)。 住友林業の住宅建設

テクノロジー 経済

NON-FIT型木質バイオマス発電所が松阪市で本格稼働


三重県 木質バイオマス

FIT(再生可能エネルギーの固定価格買取制度)に頼らない完全NON-FIT型の「パワーエイド三重シン・バイオマス®松阪発電所」が三重県松阪市にある国産材コンビナート・ウッドピア松阪内で本格稼働を始めた

政治・行政 経済

岐阜県が「エネルギーの森づくりの方針」を策定、全国初


岐阜県 木質バイオマス

岐阜県は、増加するエネルギー需要に応え、燃料材主体でも収益が得られる森林の経営・管理を目指して、「エネルギーの森づくりの方針」を新たに策定した(3月14日に発表)。早生樹の育成適地などで短伐期林業を推

人の動き 経済

5月29日に「2025年度第1回木質バイオマス利用研究会」を開催


東京都 セミナー・シンポジウム

森林利用学会は、5月29日(木)午後1時から東京都文京区の東京大学農学部フードサイエンス棟中島ホールで「2025年度第1回木質バイオマス利用研究会」を開催し、オンライン配信も行う。宇都宮大学の有賀一

人の動き 経済

4月9日にオンラインで「原生林を燃やす日本のバイオマス発電」開催


海外 セミナー・シンポジウム

地球・人間環境フォーラムは、4月9日(水)午後4時からオンラインで「原生林を燃やす日本のバイオマス発電~カナダの燃料生産地視察報告会」を開催する。 鈴嶋克太(地球・人間環境フォーラム)、伊藤健次(写

経済

大東建託が投資加速、木環の杜に出資し、一戸フォレストパワーを子会社化


岩手県 M&A

賃貸住宅最大手の大東建託(株)(東京都港区、竹内啓社長)が国産材の利用拡大につながる投資スピードを加速している。 2月13日に、福島県いわき市で大型木材加工工場を建設中の(株)木環の杜(こわのもり、安

人の動き 経済

3月11日にオンラインで「地域内エコシステム報告会」開催


全国 セミナー・シンポジウム

日本森林技術協会は、3月11日(火)午後2時からオンラインで 「地域内エコシステム報告会」を開催する。山梨県北杜市、岩手県西和賀町、山形県鶴岡市、長崎県平戸市、高知県須崎市、奈良県野迫川村の代表が取

政治・行政 経済

木質バイオマス発電の調達価格は2025年度も据え置き


全国 木質バイオマス 法律・制度

木質バイオマス発電事業の収支などを左右する再生可能エネルギーの固定価格買取制度(FIT)の来年度(2025年度)の調達価格は、今年度(2024年度)と変わらず据え置きとなる。また、調達価格を入札によ

経済

カナダ林産業界の代表が来日し、日本の非住宅分野に熱視線


海外 木材・木製品製造業

カナダの林産業界を代表するカナダウッドグループのブルース・セント・ジョン理事長とカナダ木質ペレット協会のゴードン・マレー専務理事が来日し、11月15日に東京都内のホテルで記者会見を行った。 カ

経済

綿半と九電工が木質発電事業に参入、ソヤノウッドパワーは特別精算へ


長野県 木質バイオマス 事件・不祥事

長野県飯田市に本店を置く綿半ホールディングス(株)(東京都新宿区、野原勇・代表取締役社長)は、(株)九電工(福岡県福岡市、石橋和幸・代表取締役)と共同で新会社を設立して、ソヤノウッドパワー(株)(長

経済

下川町の熱電併給発電所が新体制で再出発 北の森グリーンエナジーが安定稼働を担う


北海道 事業承継 事件・不祥事

北海道の下川町で2019年4月から稼働してきた熱電併給型の木質バイオマス発電所が来年(2025年)1月から新たな体制で再出発する。 同発電所は、三井物産(株)(東京都千代田区)と北海道電力(株

テクノロジー 経済

(後編)破竹の勢いで日本の山を動かすBPTグループ【遠藤日雄のルポ&対論】


中部地方 木質バイオマス

(前編・中編からつづく)木質バイオマス発電を手がけるバイオマスパワーテクノロジーズ(株)(三重県松阪市、北角強・代表取締役社長)などで構成しているBPTグループは、森林の管理・経営や燃焼灰の再利用など

経済

輸入ペレットが580万3,000tに増加、自給率は2.7%にダウン──2023年調査


全国 木質バイオマス 統計・調査

燃料材の大半を占める木質ペレットの自給率が下がり続けている。 林野庁がまとめた木質ペレット(木質粒状燃料)に関する最新の調査結果によると、2023年の国内生産量は対前年(2022年)比0.4%

政治・行政 経済

【譲与税を追う】高知県安芸市─森とまちと海をつなぐ「流域構想」を推進


四国地方 内装木質化 税制

高知県東部の中心都市である安芸市は、年間を通じて豊かな陽光に恵まれ、雪もほとんど降らない。その温暖な風土が進取の気性を育むのか、同市はジャーナリストの黒岩涙香など数多くの偉人や著名人を輩出している。な

テクノロジー 経済

(中編)破竹の勢いで日本の山を動かすBPTグループ【遠藤日雄のルポ&対論】


中部地方 木質バイオマス

(前編からつづく)バイオマスパワーテクノロジーズ(株)(三重県松阪市、北角強・代表取締役社長)を中心とするBPTグループは、この約10年間で、木質バイオマス発電から森林の管理・経営、デジタル技術や早生

テクノロジー 経済

(前編)破竹の勢いで日本の山を動かすBPTグループ【遠藤日雄のルポ&対論】


中部地方 木質バイオマス

1,000万haに及ぶ日本の人工林は、世界的にみても高い木材供給ポテンシャルを持っている。人工林の約6割は50年生を超えて本格的な利用期に入っており、脱炭素化や花粉対策などの面からも「伐って、使って、

政治・行政 経済

全森連から脱退した兵庫県森連が10月末に解散、総会で決議


近畿地方 木質バイオマス 事件・不祥事

昨年(2023年)3月末に全国森林組合連合会(東京都千代田区)から脱退した兵庫県森林組合連合会(兵庫県神戸市)は、8月26日に開いた通常総会で10月末に解散することを決めた。 兵庫県森連は、県

テクノロジー 経済

森林資源フル活用でバイオ化学産業を創出 プラチナ構想ネットワークが「ビジョン」の実現目指す


東京都 木質バイオマス

元東大総長の小宮山宏氏が会長をつとめるプラチナ構想ネットワーク(東京都千代田区)が森林資源をフル活用して“新しい林業”を確立することを目指している。昨年(2023年)5月に基本方針となる「ビジョン2

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