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人の動き
異業種が参入し木育の“ビジネス化”を目指す「kiond」【先進地を訪ねて】
中部地方 人の動き
三重県多気町にある全世代型木育施設「kiond(キオンド)」が開業して1年が過ぎた。運営主体は、「家族」をテーマにアミューズメント事業などを展開している(株)カーゾック(三重県鈴鹿市)。「木にふれて、
【訃報】松井正さん(まつい・ただし=明治神宮林苑主幹)
訃報
2022年8月26日に死去。享年66歳。1981(昭和56)年に京都大学から林野庁に入り、東信森林管理署長などをつとめ、退職後は明治神宮の「森の番人」として活躍した。
3ステップで即戦力育成、「さが林業アカデミー」を初開講
佐賀県 研修
佐賀県は、林業への就業希望者を即戦力として育成する「さが林業アカデミー」を初めて開講する。9月から来年(2023年)3月にかけて、セミナー(「知る」)、体験会(「触れる」)、講習会(「学ぶ」)を行い
12年ぶりに林業労働力確保基本方針を改正
全国 人の動き 法律・制度
林業労働力の確保に関する国の基本方針が12年ぶりに改正される。労働安全対策を強化し、女性や障がい者、外国人を含めた多様な人々が林業で活躍できる方向性を新たに打ち出す。 女性や障がい者、外国人な
「天川村ホイスコーレ」開講、林業を通じ自己を探求
奈良県 研修
奈良県天川村で、森林空間を利用して人生を見つめ直すプログラム「天川村ホイスコーレ」が8月中旬に開講する。林業関係者が「林業と生 林業から学ぶ生き方」について発表し、人工林内を散策するなど山の暮らしに
ベトナム実習生の受け入れ拡大へ、「高知フォレストパートナーズ事業協同組合」が発足
四国地方 人の動き
林業・木材産業分野でベトナムからの人材受け入れを拡大するため、高知県内の製材業者らが5月31日に「高知フォレストパートナーズ事業協同組合」を設立した。 同県では、3月に丸和林業(株)(高知市、
和歌山県農林大学校と北大研究林が人材育成などの包括協定を結ぶ
北海道 森林教育・木育
和歌山県農林大学校(小畑利光校長)と北海道大学和歌山研究林(中村誠宏林長)は、人材育成をはじめとした包括的な連携協定を付けで締結した。同県古座川町平井にある北大和歌山研究林を研修フィールドとして活用
“鹿角産”にこだわった木製玩具「もりのほうせき」を発売
秋田県 木工品
秋田県の鹿角市(関厚市長)は、森林環境譲与税を活用して木製玩具「もりのほうせき」の製作・販売事業を始めた。「もりのほうせき」は、地場産の広葉樹を中心に1年以上自然乾燥させた木材を加工したバランス積み
広島国際大学救急救命学科の学生が「直轄治山」の現場で学ぶ
広島県 森林教育・木育
広島県東広島市にキャンパスを構える広島国際大学の学生が5月17日に同市黒瀬区域で行われている復旧治山事業の現場を訪れ、国土保全や防災対策の重要性について学んだ。 黒瀬区域は、4年前の「平成30
3市町連携の「南予森林アカデミー」が“開校”、1期生4名が研修スタート
愛媛県 人の動き
愛媛県鬼北町の南予森林管理推進センター(センター長=岡原文彰・宇和島市長)は、4月12日に「南予森林アカデミー」を“開校”した。事業主体である同センターは、宇和島市、松野町、鬼北町の3市町が連携して
『うんこドリル』と林野庁がコラボし『森とくらし』作成
全国 森林教育・木育
ともに“自然の恵み”である林業と「うんこ」のコラボ企画が実現した。林野庁と(株)文響社(東京都港区)は、森林の役割などをマンガでわかりやすく解説した小学生向け小冊子『うんこドリル 森とく
奈良県が林業の無料職業紹介所を開設、ポータルサイトも立ち上げ
奈良県 採用
奈良県は、4月1日付けで「森林・林業無料職業紹介所」を森林資源生産課内に開設した。また、インターネット上にポータルサイト「ならのもりから」を立ち上げ、アナログとデジタルの両面で就業相談などに応じられ
ベトナムの大手林業企業と丸和林業・高知県が人材育成で連携
高知県 研修
ベトナム最大手の林業関連企業・VINAFORヴィナフォー)社(レ・クォック・カイン社長)と連携して林業の担い手づくりを推進する取り組みが高知県でスタートした。同県と高知市に本社を置く丸和林業(株)(
訓子府町と標津町の認定こども園に木の「箱入りおもちゃ」を贈る
北海道 人の動き 業界団体
北海道森林組合連合会と農林中央金庫は、3月15日に訓子府町の認定こども園「わくわく園」へ、続いて18日には標津町の川北認定こども園「にじいろ」へ木製玩具セットを寄贈した。 両園に贈ったのは、「
「川崎駅前優しい木のひろば」で木育コンサートなど行う
神奈川県 人の動き
神奈川県のJR川崎駅周辺で、昨年(2021年)12月11日に「川崎駅前優しい木のひろば」が2年ぶりに開催された(実行委員会主催)。都市住民が森や木に接する機会を広げることを目的に、秋田県や宮崎県木材
【訃報】神足勝浩さん(こうたり・かつひろ=元JICA(国際協力機構)参与)
全国 人の動き
2021年12月25日に肺炎のため死去。95歳。林野庁で林政課調査官などをつとめ、退官後は海外林業協力事業のパイオニアとして活躍した。告別式は29日午後1時から、神奈川県鎌倉市御成町3-5のカドキホ
2023年に木造人工衛星打上げ、京大と住友林業が宇宙プロジェクトを開始
東京都 研究
京都大学と住友林業(株)が木造の人工衛星を使った「宇宙木材プロジェクト」をスタートさせた。両者は昨年(2020年)12月23日に共同研究「宇宙における樹木育成・木材利用に関する基礎的研究」の契約を締
鎌倉市で小学3年生から高校1年生が伝統技術を学び茶室“再建”
神奈川県 人の動き
神奈川県鎌倉市にある玉縄歴史博物館内で、小学3年生から高校1年生の計12名が伝統的な茶室を“再建”した。一般社団法人木和堂(もくわどう、鎌倉市)が5月に開校した連続講座「鎌倉みんなのけんちく学校」(
「木のおもちゃ」のサブスクで新市場を拓く一場木工所【突撃レポート】
広島県 森林教育・木育
「つくって売れたら終わり」の売り切り型ビジネスから脱却し、顧客と新たな関係性をつくるサブスクリプション(定額利用サービス、以下「サブスク」と略)型のビジネスへと転換している会社が広島県三次市にある。創
4会場の「森林の仕事ガイダンス」で約2,500名が相談
全国 人の動き
9月から11月にかけて名古屋・福岡・大阪・東京の4会場で行われた今年度(2021年度)の林業就業相談会「森林の仕事ガイダンス」(リアルとオンラインを併用)に合計2,451名の相談者が訪れた。主催した
「トイ・ビレッジ構想」を推進する東京都檜原村【進化する自治体】
東京都 森林教育・木育
東京都唯一の村「檜原村」(島しょ部を除く)(坂本義次村長)に全国で8番目となる「檜原 森のおもちゃ美術館」が11月3日にオープンした。都心から車で約1時間半の距離にある同村は、村外から人材や資金を受け
大子清流高校の6名が授業でドローン試験に合格、全国初
茨城県 研修
茨城県立大子清流高等学校(大子町)の3年生・6名は、10月22日に国土交通省認定のドローン操縦士資格「回転翼3級」の最終試験に臨み、全員が合格を果たした。高校の授業の一環としてドローンの操縦方法など
VR+視線・脳波+AIで木質化の効果を検証
東京都 研究
建築設計向けVR(仮想現実)サービスを展開する(株)ジオクリエイツ(東京都港区、本田司社長)と、国産材ストランドボードを製造・販売する(株)エスウッド(岐阜県各務原市、長田剛和社長)は、森林総合研究
コーチャンフォーの札幌3店舗で道産材のしおりをプレゼント
北海道 人の動き
北海道を中心に大型複合施設「コーチャンフォー」を運営している(株)リラィアブル(本社=釧路市)は、農林中央金庫及び北海道森林組合連合会と連携して、書籍購入者に道産材でつくったしおりをプレゼントする「