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「TEAM森林再生大船渡」の被災木活用プロジェクトがスタート
岩手県 合板・LVL
昨年(2025年)2月に岩手県大船渡市で発生した大規模な林野火災*1*2の被災木を活用する新たなプロジェクトがスタートした。岩手県森林組合連合会(盛岡市)、気仙地方森林組合(住田町)、ノースジャパン
帰還困難区域での森林整備再開へ、関東森林管理局が実証事業の報告会を開く
福島県 森林経営・管理
関東森林管理局は、原発事故で放射能汚染の被害を受けた福島県の帰還困難区域における森林整備再開に向け、今年度(2025年)実施した実証事業の成果報告会を1月29日に同県富岡町で開いた。 はじめに
放射能汚染後の「森林作業ガイドライン」を初めて策定
福島県 森林経営・管理
林野庁は、2011年の東京電力福島第一原発事故*1で放射能汚染の被害を受けた森林で作業する際のガイドラインを初めて策定した(1月23日に公表)。立ち入りが制限されている帰還困難区域を含めて、一定の基
日本製紙秋田工場に国内最大規模のエリートツリー閉鎖型採種園が完成
秋田県 苗木生産・育種
日本製紙(株)(東京都千代田区、瀬邊明社長)の秋田工場(秋田市)の敷地内にエリートツリーの閉鎖型採種園が完成した(1月19日に発表)。苗木換算で年間160万本分の種子生産能力があり、国内最大規模とな
山大がナイスと業務提携、「非住宅」のプレカット事業に注力
宮城県 木材・木製品製造業
宮城県石巻市の(株)山大(髙橋暢介社長)は、大手木材商社のナイス(株)(神奈川県横浜市、津戸裕徳社長)との間で業務提携契約を1月9日に取り交わした。 協定締結の主な狙いは、プレカット事業のテコ
「製材ならなんでもやる」体制で飛躍を目指すヤマコ佐藤【企業探訪】
宮城県 木材・木製品製造業
NHKの連続テレビ小説「おかえりモネ」*1の舞台にもなった宮城県登米市と隣接する南三陸町は、国際基準であるFSC認証の取得森林が多いことで知られる。同市に拠点を構える(株)ヤマコ佐藤(佐藤裕康社長)は
傾斜45度の急斜面も克服、「スパイダー」の現地検討会を行う
福島県 林業機械
関東森林管理局の福島森林管理署白河支署(飯村善美支署長)は、12月2日に福島県古殿町内の国有林で、「スパイダー」と呼ばれる4輪多関節型作業機械などを使った作業システムの現地検討会を行い、関係者ら約8
石巻圏域の再造林推進へ、山大・石巻地区森組・県東部地方振興事務所が4回目の植樹式を行う
宮城県 造林・育林
宮城県石巻市の(株)山大(髙橋暢介社長)、石巻地区森林組合(大内伸之組合長)、宮城県東部地方振興事務所(佐藤靖所長)は、12月12日に「石巻圏域における再造林促進に関する協定」に基づく4回目の植樹式
仙台港で国内最大級の木質バイオマス専焼発電所が稼働、主燃料は輸入ペレット
宮城県 木質バイオマス
国内最大級の木質バイオマス専焼発電所「仙台港バイオマスパワー発電所」が宮城県仙台市で11月24日に商業運転を開始した。住友商事(株)(東京都千代田区)、東京ガス(株)(同)、北陸電力(株)(富山県富
「桐と桐の恵みを『おこす』植樹祭」を開催、琴演奏と野点も行う
福島県 特用林産
会津里山森林資源育成研究会(福島県喜多方市、星比呂志会長)は、西会津町にあるふるさと文化財の森「西会津のキリ林」で、11月22日に「桐と桐の恵みを『おこす』植樹祭」を行い、約50名が参加した。
国産広葉樹利用の新時代へ、3つの先駆的事例を報告──NJ素流協が林業講演会開催
岩手県 セミナー・シンポジウム
ノースジャパン素材流通協同組合(岩手県盛岡市、鈴木信哉理事長)は、「国産広葉樹利用新時代に向かって」をテーマにした林業講演会を11月18日に盛岡市内で開催し、オンラインを含めて約230人が参加した。同
第3回「福島県の再造林を考えるシンポジウム」に130名参加
福島県 造林・育林
福島県内の関係団体で構成する「福島県の再造林を考える会」(会長=佐川広興・協和木材(株)社長)は、10月23日に福島市内で3回目となる「福島県の再造林推進を考えるシンポジウム」を開催し、130名が参
大阪・関西カナダパビリオンのモニュメントを名取市で常設
宮城県
津田産業(株)(大阪府大阪市、津田潮社長)は、閉幕した大阪・関西万博のカナダパビリオンに設置されていた「CANADA」のモニュメント(高さ約1m、横幅約6m)を、10月27日に宮城県名取市へボランテ
大規模な森林伐採を伴うメガソーラー建設に歯止めを!―仙台市が要望
全国 木質バイオマス
宮城県の仙台市(郡和子市長)は、11月7日に農林水産・経済産業・環境の3省を訪れ、大規模な森林伐採を伴う大型太陽光発電施設(メガソーラー)の建設に対して規制強化を求める要望書を提出した。 同市
生物多様性保全と林業経営の両立を目指す(株)佐久【突撃レポート】
宮城県
宮城県南三陸町で生物多様性保全と林業経営の両立に取り組んでいる(株)佐久(さきゅう、佐藤太一社長)が今年度(2025年度)の「全国育樹活動コンクール」(国土緑化推進機構主催)で農林水産大臣賞を受賞した
クマの主食・ブナの実は「大凶作」、東北森林管理局が調査
東北地方
東北森林管理局は、クマの主食であるブナの実の今秋の結実状況を11月6日に公表した。管内(青森・岩手・宮城・秋田・山形の5県)の145か所で調査した結果、豊凶指数はいずれも1を下回り「大凶作」となって
大船渡市林野火災の最終的な被害面積は3,370ha、平成以降最大で確定
岩手県 災害
今年(2025年)2月に岩手県の大船渡市で発生した大規模な林野火災*1による森林被害面積は最終的に3,370haに及び、平成以降で最大となったことが確定した。同市などが10月28日に調査結果を公表し
スキマバイトのタイミーが秋田県森連と業務提携、林業分野では初めて
秋田県 人の動き
スキマバイトサービス「タイミー(Timee)」を提供している(株)タイミー(東京都港区、小川嶺社長)は、秋田県森林組合連合会(秋田県秋田市、小松佳和会長)と業務提携契約を締結した(10月27日に発表
初入閣の鈴木農相が就任会見「都市の木造化を進める」
全国 人事
10月21日に発足した高市早苗内閣で農林水産大臣に任命され、初入閣を果たした鈴木憲和氏(衆議院議員、山形2区、当選5回、43歳)は、10月22日に就任記者会見を行って抱負などを語った。 林政に
「2025林業機械展」開催、“公式”プラス“非公式”で最新機器などを披露
全国 林業機械 業界団体
「みやぎ2025森林・林業・環境機械展示実演会」が10月5・6日に宮城県石巻市の木材団地で開催され、過去最多の91社が出展した。初日に約1万人が来場したが、2日目未明に激しい雨に見舞われて一部のブース
10月25日に「第50回福島県林業祭」開催、先着1,000名にしいたけ菌床プレゼント
福島県 イベント・祭事
福島県林業祭実行委員会は、10月25日(土)午前9時30分から県林業研究センター(郡山市)で「第50回福島県林業祭」を開催する。トークセッション、チェーンソーアートショーなどのほか、ふくしま伐木チャ
秋田で8回目の「伐採搬出・再造林ガイドラインサミット」を開く
全国 素材生産 業界団体
8回目となる「伐採搬出・再造林ガイドラインサミット秋田大会」が10月3日に秋田市のあきた芸術劇場ミルハスで開催され、台湾からの参加者を含め300人を超える関係者が集まった。 台湾からの参加者を
“世界と戦える林業”を目指し進化を続ける柴田産業【突撃レポート】
岩手県 建設
「日本の林業は世界と戦えるのか?」──この問いに真正面から向き合い、取り組みを強化している企業がある。岩手県一戸町に拠点を置く(株)柴田産業(柴田君也社長)だ。欧州から最先端の高性能林業機械やノウハウ
「クッブ・ジャパン・オープン2025 in 岩手県住田町」に30チーム参加、林野庁チームが優勝
岩手県
岩手県の住田町で10月4日に「クッブ・ジャパン・オープン2025」(岩手県クッブ協会主催)が開催され、各地から30チームが参加して腕を競った。 「クッブ」は、北欧発祥の木材を使った競技で、同町