RINSEI News
林政ニュース
検索結果
地域
九州
福岡
京築産材で平成筑豊鉄道田川線の美夜古泉駅をリニューアル
福岡県 事業経営
福岡県の中央部と東部を結ぶ平成筑豊鉄道田川線の美夜古泉駅(行橋市西泉)が地元の京築産材を活用して4月に生まれ変わった。外装に焼杉加工したスギ材、内装にはムク(無垢)のヒノキ材を用い、ヒノキを簀(す)
造作家具にもなる“見える”制震装置「ビルアンド」を開発・発売
福岡県 家具・木工品等製造業
福岡県の京築ヒノキを使った制震装置「ビルアンド」が開発され、江戸川木材工業(株)(東京都江東区)が1月から販売している。揺れを抑える制震ダンパーを「見える化」し、造り付け家具としても使えるようにして
土を使わずに苗木を生産、「エアざし」で特許を取得
福岡県 苗木生産・育種
林木育種センター九州育種場(熊本県合志市)と九州大学(福岡県福岡市)は、土を使わずにさし木苗を生産する新技術を開発し、特許を取得した。スギさし木コンテナ苗を効率的に大量生産することができ、年末までに
次世代へつなぐ──「フィードバック型林業」で国際競争力を高める【広葉樹新時代 新たな資源と市場が動き出す⑤】
全国 イベント・祭事
短伐期で収入が得られる早生広葉樹は、これからどのような広がりをみせていくのか。また、みせていくべきなのか。本シリーズの締めくくりとして、将来へのシナリオを探る。
動き出した「大川モデル」、家具のメッカが扉を開く!【広葉樹新時代 新たな資源と市場が動き出す④】
九州地方 事業経営
熊本県はセンダンを早生広葉樹の“エース”として増産していく方針を固めた。そこでカギとなるのは「つくっても売れるのか?」いうという生産者サイドの不安を解消していくことだ。九州では、この面でも強力な“受け
タンコロも“資源”にする中山リサイクル産業【遠藤日雄のルポ&対論】
九州地方
日本各地で木質バイオマス発電所の新設・増設計画が相次いでおり、チップ業者の事業拡張も目立っているが、チップの原料確保を巡っては、難題が持ち上がっている。チップの原料といえば、①丸太(素材)、②製材・集