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政治・行政

樹木採取区初指定へ、候補地10か所公表 9月から公募し、来年1月に権利者決定


全国 林業 予算・事業

国有林内に大規模な「伐採特区」を新設する樹木採取権制度*1*2がいよいよ動き出す。林野庁は7月1日に、樹木採取区の指定候補地となる10か所を公表した(表参照)。8月まで公告・縦覧し、地元自治体や学識

政治・行政

新「森林・林業基本計画」と「全国森林計画」を閣議決定


全国 予算・事業

今後10年間の林政の基本方針を示す新しい「森林・林業基本計画」と、同計画に併せて変更された「全国森林計画」(表参照)が6月15日に閣議決定された*1。新・基本計画では、「グリーン成長」の実現を目的に

政治・行政

風力・地熱発電の導入促進へ国有林野活用 保安林解除などの手続きも簡素・迅速化


全国

風力・地熱発電などの再生可能エネルギー(再エネ)を“主力電源化”するため、国有林野の貸付けや保安林解除などに関する手続きを簡素・迅速化することが決まった。林野庁が6月中にマニュアルなどを作成し、関連

ディスカバー 政治・行政

国立公園×国有林で魅力度アップへ、世界モデルを目指す


森林の新たな利用 国有林

環境省と農林水産省は、コロナ禍収束後を睨んで国立公園の魅力度アップに向けた共同事業に着手する。国立公園の約6割(約130万ha)を国有林が占めることを踏まえ、環境省と林野庁が連携して保護と利用が両立

政治・行政

国有林野事業の2021度事業は主伐1%増など計画、コロナ禍前を睨むが「情勢に柔軟に対応」


予算・事業

林野庁は、国有林野事業に関する今年度(2021年度)の事業計画を4月28日に発表した。主伐及び間伐による収穫量はほぼ前年度並みを見込んだが、新型コロナウイルス問題など先の読めない状況が続いており、「

政治・行政 経済

国有林材の供給調整が原木滞留対策の焦点に 搬出期間延長や見合せなど6月中にも対応方針


全国 国有林

「コロナショック」の影響で木材需要が冷え込み、供給過多になった原木(丸太)が滞留して、材価の下落を招く事態が各地で目立ってきた。林野庁は、今年度(2020年度)第1次補正予算で原木の保管費などへの支

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