森喜作記念顕彰会は、48回目となる今年度(2026年度)の森喜作賞の受賞者を決めた(7月16日に発表)。第1部門(しいたけ等きのこ類の調査・研究及び普及)は宇都宮大学バイオサイエンス研究センターの鈴木智大氏、第2部門(しいたけ等きのこ類の栽培の優良経営)は大分県玖珠郡玖珠町の中村次男氏が受賞者に選ばれた。

鈴木氏は、各種きのこの機能性解明やゲノム解析、データベース構築などで実績をあげており、中村氏は、大分県産乾しいたけの生産やブランド力の向上に貢献していることが評価された。

授賞式は、8月6日(木)に東京都新宿区のホテルグランドヒル市ヶ谷で開催する「第73回全国乾椎茸品評会表彰式」の中で行う。→詳しくは、こちら
『林政ニュース』編集部
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