RINSEI News
林政ニュース
検索結果
経済
世界初の24階建て純木造超高層ビルを想定し建築技術を検証
山形県 木造非住宅
(株)シェルター(山形県山形市、木村仁大・代表取締役社長)は、世界初となる最高高さ110m、地上24階建ての純木造超高層ビルの建設についてシミュレーションを行い、実現可能性を確認したと7月15日に発
日本木質バイオマスエネルギー協会が一般社団法人化10周年記念行事を開く
全国 イベント・祭事 業界団体
日本木質バイオマスエネルギー協会(酒井秀夫会長)は、6月30日に東京都内で定時総会と一般社団法人化10周年記念行事を開催した。 専務理事に井口真輝氏(前中部森林管理局次長)が就任 総会で
森林環境譲与税の交付額が当初計画よりも約100億円増へ
全国 税制
2019(令和元)年度から市町村と都道府県に交付されている森林環境譲与税(譲与税)が当初の計画を大きく上回る規模に増額されてきている。今年度(2025(令和7)年度)は689億円の交付が見込まれており
約1億6,000万円の経常利益を計上──日林協
全国 業界団体
日本森林技術協会(小島孝文理事長)は、6月30日に80回目となる通常総会を行った。 同協会は、昨年5月にM(ミッション)・V(ビジョン)・V(バリュー)を定めて、経営基盤の強化と事業の見直しを
北海道森連が「森のしごと帖」開設、総合的な情報発信目指す
北海道 業界団体
北海道森林組合連合会(北海道札幌市、有末道弘・代表理事会長)は、森林・林業の認知度向上やステイタスアップを目指して、新WEBメディア「森のしごと帖」を7月16日に開設した。 森林組合や林業従事
2024年度は当初計画を大幅に上回る好決算──全森連
全国 業界団体
全国森林組合連合会(中崎和久会長)は、6月24日に第117回通常総会を東京都内で開催し、所定の議案を原案どおり承認・決定した。 昨年度(2024年度)は、愛媛県と熊本県で林業版技能検定を初めて
12万m3供給でワンランク上の価格帯を形成─東信木材センターの総会で報告
長野県 木材流通
カラマツ原木(丸太)の一大供給拠点となっている東信木材センター協同組合連合会(長野県小諸市、藤原忠彦理事長)が堅調な業績をキープしている。5月29日に開催した第40回通常総会で最新の事業成果を報告し
矢板市の金融機関と日本政策金融公庫がトーセンに協調融資
栃木県 事業経営 融資
栃木県矢板市の金融機関などが連携して、大手製材メーカーの(株)トーセン(矢板市、東泉清寿・代表取締役)に協調融資を行った(6月30日に発表、金額は非公表)。 トーセンは、約24haある旧シャー
隈研吾氏デザインの新作「KODACHI」を発売【新製品】
東京都 家具・建具
森林保全団体のモア・トゥリーズ(東京都港区)は、6月25日に代表理事の隈研吾氏がデザインした新作家具「KODACHI」(こだち)を発売した。同団体が新作を世に出すのは8年ぶりで、隈氏が代表理事に就任
住友林業が中大規模木造推進部を新設、部長に坂牧俊哉氏
全国 事業経営
住友林業(株)(東京都千代田区、光吉敏郎社長)は、7月1日付けで中大規模木造推進部を社長直轄組織として新設した。部長には、新事業開発部長の坂牧俊哉氏が就任。坂牧氏は、コーポレート本部筑波研究所副所長
(前編)儲かる林業を実践するメジャーフォレストリー【遠藤日雄のルポ&対論】
九州地方 林業
5月23日に改正森林経営管理法が成立した。そのポイントは、森林の経営・管理を担える事業体の育成・強化にある。全国の市町村が行っている意向調査で、所有林の手入れを信頼のできる事業体に任せたいというニーズ
「かがわヒノキ」建築コンクールを初開催
香川県 コンテスト
香川県は、「かがわヒノキ」建築コンクールを初めて開催する。 同県では、住宅の柱材等への利用期を迎えた県産ヒノキを「かがわヒノキ」としてブランド化する取り組みを進めている。昨年(2024年)11
テーダマツなどの早生樹も活用へ─日合連
全国 合板・LVL 業界団体
日本合板工業組合連合会(井上篤博会長)は、5月13日に東京都内で通常総会を行い、所定の議案を原案どおり承認した。 井上会長は、住宅着工戸数が減少していることを踏まえ、「非住宅建築物に採用される
独自製品に磨きをかける突板の老舗・恩加島木材工業【突撃レポート】
大阪府 木材・木製品製造業
創業78年目に入っている老舗突板(ツキ板)メーカー・恩加島(おかじま)木材工業(株)(大阪府大阪市、山下喜代次・代表取締役)が木材加工から塗装まで手がける一貫生産体制で事業領域を広げている。高級ホテル
2025年度「都市木造建築技術実証事業」の実施者を募集中
全国 建設
木構造振興(株)と日本住宅・木材技術センターは、今年度(2025年度)の「都市木造建築技術実証事業」(林野庁補助事業)の実施者を募集している。先駆的な非住宅・中高層分野の建築事業について、必要経費の
新会長に野呂千晶氏──日本木材乾燥施設協会
北海道 木工機械 業界団体
日本木材乾燥施設協会(印出晃会長)は、6月17日に通常総会を行って役員を改選し、執行体制を新しくした。 会長にはエノ産業(株)(北海道東川町)社長の野呂千晶氏、副会長には(株)新柴設備(北海道
新たに副会長と専務・常務理事を選任─日本ログハウス協会
全国 業界団体
日本ログハウス協会(喜畑隆之会長)は、6月13日に通常総会を開いて、役員の改選を行った。喜畑会長((株)キハタトレーディング代表取締役)を再任したほか執行体制を刷新し、副会長に葛野耕司氏((株)M3
道産木材や木質バイオマスに関する相談窓口を開設
北海道 木材・木製品製造業 都道府県
北海道は、道産木材や木質バイオマスの利用促進に向けた相談窓口を開設している。調達の方法や活用の仕方など様々な質問に専門のアドバイザーが回答する。開設期間は、来年(2026年)2月27日(金)まで。→
「みやぎ2025森林・林業・環境機械展示実演会」に過去最高の出展見込む─林業機械化協会
全国 林業機械 業界団体
林業機械化協会は(島田泰助会長)は、6月13日に通常総会を行った。島田会長は、5月30日に開かれた「持続可能な森林と社会」に関するキックオフ・フォーラムで採択された「共同宣言2025」に触れ、「宣言
ノースジャパン素材流通協同組合の取扱量が56万m3台に増加、過去2番目の水準
岩手県 木材・木製品製造業
ノースジャパン素材流通協同組合(岩手県盛岡市、鈴木信哉理事長)の昨年度(2024年度)の年間素材(丸太)取扱量が56万6,542m3(対前年比107%)に増え、過去2番目の水準に達した。住宅着工戸数
木造+鉄骨造の高層ホテルが日本橋兜町で10月に開業、外資系の物件では初!
東京都 建設
平和不動産(株)(東京都中央区、土本清幸・代表執行役社長)が日本橋兜町で建設を進めていた高層ホテル「キャプション by Hyatt兜町東京」が6月末に竣工し、10月7日の開業に向けて準備を進めている
副会長に三尾秀和氏を選任─林道安全協会が総会開く
全国 林道 業界団体
林道安全協会(前田直登会長)は、5月21日に東京都内で定時総会を行った。 前田会長は、「災害に強い森林づくりに向けて、強靭な林道の計画的な開設と適切な維持管理、交通安全の確保が課題であり、当協
G7サミットで山火事対策の文書を初採択
海外 災害
6月15日から17日までカナダのアルバータ州カナナスキスで開催されたG7サミット(主要7か国首脳会議)で、初めて山火事対策の強化を目的とする成果文書が採択された。同サミットの議長国で大規模な山火事が
大日本山林会の新会長に沢田治雄氏、副会長に仁多見俊夫氏【人事・消息】
全国 業界団体
大日本山林会(東京都千代田区、永田信会長)は、5月28日に東京都内で通常総会を開催し、役員の改選を行った。 永田会長が退任して名誉会長となり、後任として副会長の沢田治雄氏が23代目の会長に就任