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人の動き 経済

「会津桐」の再興を目指し「桐玉植苗(きりたまうえなえ)」の植樹祭を行う


福島県 苗木生産・育種

福島県特産の「会津桐」を育成して関連産業の再興や里山林の整備促進を図る新たな取り組みが始まった。県が開発した病気に強く成長の早い「桐玉植苗」の植樹祭が11月18に下里町の大内地区(大内宿)で行われた

テクノロジー

スギゲノム編集の“現場”を公開──森林総研森林バイオ研究センター


茨城県 苗木生産・育種

森林研究・整備機構の森林総合研究所森林バイオ研究センター(茨城県日立市)において、世界で初めて開発したスギのゲノム編集技術を用いて無花粉スギを育種する研究施設の見学会が11月16日に開催された。

経済

造林資材を進化させて低コスト林業に挑むハイトカルチャ【突撃レポート】


近畿地方 林業

造林コストの削減が喫緊の課題となっている中で、資材メーカーのハイトカルチャ(株)(大阪府大阪市、西忍・取締役社長)が存在感を高めている。ツリーシェルターとセラミック苗を2本柱にして現場の作業負担を軽減

テクノロジー ディスカバー

世界初!スギのゲノム編集技術を開発──森林バイオ研究センターなど


茨城県 苗木生産・育種

森林総合研究所森林バイオ研究センターと農研機構、横浜市立大学で構成する研究チームは、世界で初めてスギのゲノム編集技術を開発した(8月31日に発表)。狙った遺伝子だけを改変でき、品種改良期間の大幅な短

経済

「阿蘇南郷檜(あそなんごうひ)」の販路が拡大、ブランド化進む


九州地方 住宅市場

熊本県がブランド化に取り組んでいる「阿蘇南郷檜(あそなんごうひ)」の販路が広がってきている。 阿蘇南郷檜は、約260年前の宝永年間から阿蘇地域で直挿しによって植え継がれてきたヒノキの挿し木品種

政治・行政 経済

経営管理制度を動かす! 私有林の整備に新風をもたらしている担い手達


東北地方 林業 予算・事業

導入から3年目に入った森林経営管理制度の担い手に新たな顔ぶれが加わってきている。同制度は、手入れ不足の私有林を市町村が集約して「経営管理権」を設定し、民間事業者に再委託(「経営管理実施権」の設定)をし

政治・行政

2050年「エリートツリー9割以上」を目指す、30年までに3割、「みどりの戦略」策定


建設 法律・制度

林野庁は、2050年までに林業用苗木の9割以上をエリートツリーにする目標を設定した。農林水産省が新たに策定する「みどりの食料システム戦略」の中に明記し、成長に優れた苗木の普及を加速化する。 同

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