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苗木生産・育種
(後編)海外にも販路を広げ再造林推進!南那珂森林組合【遠藤日雄のルポ&対論】
宮崎県 林業
(中編からつづく)宮崎県は、スギの素材(丸太)生産量が35年連続で日本一という押しも押されもせぬ「林業県」だ。だが、その同県でも、再造林率は79%(2024年度時点)に止まっており、「再造林率日本一」
秋田市で「第10回全苗連生産者の集い」開催、人材の確保・育成など決議
全国 苗木生産・育種
全国山林種苗協同組合連合会(井内優会長)と秋田県山林種苗協同組合(田村政則理事長)は、10回目となる「全苗連生産者の集い」を9月3日に秋田県秋田市のあきた芸術劇場ミルハスで開催し、全国から約400人
全苗連の新会長に井内優氏(和歌山県)が就任
全国 苗木生産・育種 業界団体
全国山林種苗協同組合連合会(全苗連、大森茂男会長)は、5月22日に東京都内で開いた今年度(2026年度)の通常総会で任期満了に伴う役員の改選を行った。10年間にわたって会長をつとめてきた大森氏(岩手
山形県の閉鎖型採種園が10月に初採種、稼働後に視察が相次ぐ
山形県 苗木生産・育種
山形県森林研究研修センター(寒河江市)で2024年12月に完成した閉鎖型採種園*1の存在感が高まっている。同県初の「特定母樹」由来苗木を安定供給する拠点として県内外からの視察が相次いでおり、10月に
関東森林管理局が特定苗木を3か年で計21万本使用、民間3業者と協定結ぶ
関東地方 苗木生産・育種
関東森林管理局(松村孝典局長)は、来年度(2026年度)から3か年でスギ・ヒノキの特定苗木を計21万本使用する協定を民間の種苗生産業者と締結した(2月6日に発表)。 特定苗木は、成長性や品質・
日本製紙秋田工場に国内最大規模のエリートツリー閉鎖型採種園が完成
秋田県 苗木生産・育種
日本製紙(株)(東京都千代田区、瀬邊明社長)の秋田工場(秋田市)の敷地内にエリートツリーの閉鎖型採種園が完成した(1月19日に発表)。苗木換算で年間160万本分の種子生産能力があり、国内最大規模とな