RINSEI News

林政ニュース

検索結果 検索結果 地域 近畿 大阪

人の動き

森林環境教育絵本『雨水のぼうけん』を1,000冊無償配布


大阪府 業界団体

日本森林林業振興会大阪支部(合田和広支部長)は、公益事業の一環として森林環境教育用の絵本『雨水のぼうけん』を希望者に限定1,000冊で無償配布している(送料無料)。 『雨水のぼうけん』は、近畿

経済

京大とダイセルが連携協定、木材由来バイオマス製品の研究開発を加速


京都府 木質バイオマス

京都大学(京都市、湊長博総長)と大手化学品メーカーの(株)ダイセル(大阪市、小河義美社長)は、木材由来のバイオマス製品に関する研究開発を加速化するため、10月8日に包括連携協定を締結した。両者は20

経済

大阪万博パビリオンで採用を!「木製浮き基礎工法」見学会を行う


大阪府 森林土木

都市土木木材利用促進研究会(委員長=東畑郁生・関東学院大学客員教授)は、10月5日に大阪夢洲(ゆめしま)(大阪市)の2025年大阪・関西万博開催予定地内で、「木製浮き基礎工法」による実大実証試験棟の

経済

神戸大などが「国産広葉樹活用プロジェクト」開始、「電子カタログ」を作成


全国 森林経営・管理

神戸大学(兵庫県神戸市)や(株)Andecoアンデコ)(大阪府大阪市)などは、9月10日に広葉樹の資源把握から需要創出までをデジタル技術で管理する「国産広葉樹活用プロジェクト」を立ち上げた。神戸大と

経済

造林資材を進化させて低コスト林業に挑むハイトカルチャ【突撃レポート】


近畿地方 林業

造林コストの削減が喫緊の課題となっている中で、資材メーカーのハイトカルチャ(株)(大阪府大阪市、西忍・取締役社長)が存在感を高めている。ツリーシェルターとセラミック苗を2本柱にして現場の作業負担を軽減

経済

大阪・関西万博で“木のリング”建設を、府木連が呼びかけ


大阪府 イベント・祭事

2025年に開催される大阪・関西万博で設置されるリング(大屋根)を国産材で建設する構想が浮上している。大阪府木材連合会の津田潮会長と三宅英隆専務理事及び大阪観光局の溝畑宏理事長は、8月20日に林野庁

人の動き

デジタル紙芝居『もくざいのヒミツ』を公開、箕面森林ふれあい推進センター


近畿地方 人の動き

近畿中国森林管理局の箕面森林ふれあい推進センターは、デジタル版の紙芝居『もくざいのヒミツ』を制作し、7月20日に同局のホームページ上で公開した。サイトはこちら。 同センター職員の矢放(やはなし

経済

消費地と産地を仲介、関西の4信金が国産材マッチング事業を開始


近畿地方 事業経営

木材製品の調達難が続く中、関西の信用金庫が連携して消費地の住宅業者と産地の木材業者を仲立ちする取り組みを始めた。枚方信用金庫(大阪府枚方市、吉野敬昌理事長)が京都北都信用金庫(京都府宮津市、吉田英都

経済

マルホンがグランフロント大阪内に関西初のショールーム


中部地方 内装木質化

(株)マルホン(静岡県浜松市、加藤拓社長)は、4月22日に大阪市北区のグランフロント大阪内に「マルホン大阪ショールーム」を開設した。福岡ショールーム*1に続く4店舗目で、関西圏に出店したのは初めて。

前へ 次へ