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「高国木曽ひのき」へのシフトチェンジを進める木曽官材【産地ルポ】
関東地方 林業
長野・岐阜県境の木曽谷から産出される木曽ヒノキは、言わずとしれた日本を代表するブランド材の1つ。ただし、一口に木曽ヒノキといっても、天然生の「木曽檜」と人工林から採れる「木曽ひのき」があり、前者はすで
「市民力」を活かして「50年ビジョン」に挑む伊那市【進化する自治体】
関東地方 人の動き
長野県の伊那市が取り組んでいる「市民力」を活用した森林づくりが進展してきている。2016年2月に「伊那市50年の森林(もり)ビジョン」を策定し、絶えざる見直しとバージョンアップを行うことで、他の自治体
長期・広域の「令和2年7月豪雨」で林野被害が多発 林業県に打撃、調査ではJAXAと連携
全国 災害 国
7月3日から西日本を中心に広い範囲にわたって大雨が続き、局所的に記録的な豪雨にも見舞われて、各地で深刻な被害が発生している。政府は「令和2年7月豪雨」と命名し、復旧事業や被災者支援に乗り出しているが
JR長野駅ビルでグランプリ作品の「kagerou」などを展示
関東地方
長野県産ブランド材を使った「洋風パーティションコンペ」*1*2(中部森林管理局主催)の入賞作品を紹介する展示会が2月24日から3月2日までJR長野駅直結のMIDORI長野(りんごの広場)で開催された
長野県が「森林経営管理支援センター」を4月1日に新設
関東地方 予算・事業
長野県は、新システムを推進する専門組織として、林務部内に「森林経営管理支援センター」を4月1日付けで設置し、専任職員2名と行政嘱託員1名を配置する。また、県内10か所にある地域振興局にも担当職員を置
伊那市が地元材で棺桶、桶・樽など開発へ、「地域材利活用研究会」設置
長野県
長野県の伊那市が地元材を使って、棺桶やワイン用の桶・樽、経木などの製品開発に乗り出す。6月10日に「地域材利活用研究会」を設置し、検討作業をスタートさせた。 同研究会の会長には、上伊那木材協同