RINSEI News

林政ニュース

人の動き 経済

林業機械化協会の専務理事に石井晴雄氏【人事・消息】


全国

林業機械化協会(島田泰助会長)は、6月16日に定時総会を開き、10月10日(日)~11日(月)に北海道苫小牧市で「2021森林・林業・環境機械展示実演会」を実施する事業計画などを承認した。また、任期

人の動き 経済

日本木材輸出振興協会の会長に山田壽夫氏が就任【人事・消息】


東京都 業界団体

日本木材輸出振興協会の新会長に山田壽夫氏が就任した(6月28日付け)。 昨年(2020年)末に当時会長をつとめていた安藤直人氏が死去し、今年2月1日付けで日本合板検査会理事長の渕上和之氏が同協

政治・行政 経済

材価高騰・品不足で苦しむ中小工務店対策が急務【話題を追う】


全国 木材・木製品製造業 業界団体

自民党の森林(もり)を活かす都市(まち)の木造化推進議員連盟(吉野正芳会長)は、6月14日に今年度(2021年度)3回目の総会を開き、「最近の輸入木材不足による木材価格の高騰」について関係者からヒア

人の動き 経済

林業経済研究所の所長に土屋俊幸氏が就任【人事・消息】


東京都 業界団体

林業経済研究所(永田信理事長)の所長が神沼公三郎氏から土屋俊幸氏に交代した(6月14日付け)。土屋氏は東京農工大学名誉教授で、林政審議会の会長などもつとめている。 (2021年6月14日取材)

人の動き 経済

JAFEEの常勤専務理事に上河潔氏【人事・消息】


全国

森林・自然環境技術教育研究センター(JAFEE)は、6月14日に行った定時総会と臨時理事会で、今年度から2年間を任期とする新役員を決めた。酒井秀夫会長を再任するとともに、事務局長の上河潔氏を常勤の専

政治・行政 経済

「PPP/PFI等に関するワーキンググループ」の論点に樹木採取権制度が浮上


全国

政府の成長戦略会議内に設置されている「PPP/PFI等に関するワーキンググループ(WG)」は、6月14日の会合で重点検討事項の1つに、「樹木採取権制度の取組推進、国有林野と一体となる民有林の取組強化

政治・行政

脱炭素社会を目指す改正木材利用促進法が成立


全国 建設 法律・制度

公共建築物等木材利用促進法(木促法)を改正して支援対象を民間建築物にも広げる「脱炭素社会の実現に資するための建築物等における木材の利用の促進に関する法律」*1が6月11日の参議院本会議で全会一致で可

経済

北海道ガスが南富良野町内の森林140haを取得してカーボンオフセット


北海道 カーボン・クレジット

北海道ガス(株)(札幌市、大槻博社長、略称「北ガス」)は、6月11日に南富良野町(池部彰町長)と連携協定を締結し、同町内のカラマツ林約140haを今年度(2021年度)中に取得して、温暖化対策などに

経済

渡良瀬流域構想を進めるコンチネンタルホームグループ【突撃レポート】


関東地方 チップ

森高千里のヒット曲「渡良瀬橋」が架かる渡良瀬川。北関東を流れる1級河川の流域には豊かな森林が広がり、江戸時代から船を使った木材輸送が盛んに行われてきた。この地の利を活かして、山づくりから住宅建築に至る

経済

(後編)外材価格高騰と品不足にどう対応していくか【遠藤日雄のルポ&対論】


全国 プレカット

(中編からつづく)カナダのビジネス紙『FINANCIAL POST』は4月21日付けで、「Lumber party:prices soar ON booming home sales」と題する一文を載

人の動き

全国造生協と全素協の専務理事に小山富美男氏【人事・消息】


全国 人の動き 業界団体

全国国有林造林生産業連絡協議会(髙篠和憲会長)と全国素材生産業協同組合連合会(日高勝三郎会長)の専務理事が5月20日の総会(ウェブ会議方式)で交代した。川端省三氏が非常勤の参事となり、新専務理事に参

テクノロジー

【試してみました】実写で現場感抜群! VR安全教育ツール


全国 人の動き

全国森林組合連合会と農林中央金庫が昨年(2020年)からレンタルサービスを行っている「林業安全教育360°VR」が好評で、6月から動画メニューに「かかり木処理編」と「キックバック編」が追加された。「

政治・行政 経済

現場のわかる流通業・物林を「共に行動する企業」に認定


全国 木材・木製品製造業 業界団体

日本林業協会など中央団体で組織している「国産材を活用し日本の森林を守る運動推進協議会」は、5月20日に物林(株)(東京都江東区、淡中(たんなか)克己社長)を「共に行動する企業」に認定した。これで同協

テクノロジー 政治・行政

DXへ一歩、デジタル技術を活用した合法確認検討会が発足


全国 予算・事業

林野庁は、新たに「デジタル技術を活用した合法性確認推進事業検討会」(座長=立花敏・筑波大学教授)を設置し、5月14日に1回目の会合を開催した。同検討会は、スマート林業やSCM(サプライチェーンマネジ

政治・行政

「新しい林業」で113万円の黒字が可能、2020年度『森林・林業白書』


全国 林業 統計・調査

政府は6月1日の閣議で、2020(令和2)年度の『森林・林業白書』を決定し、公表した。例年と同じくトピックスと全6章からなり、第1章(特集章)では「森林を活かす持続的な林業経営」をテーマに据えた。

政治・行政

天皇陛下が初めてリモートで出席、1年延期の植樹祭開催


中国地方 イベント・祭事

新型コロナウイルスの感染拡大で1年延期された「第71回全国植樹祭」が5月30日に島根県大田市の「三瓶山北の原」で開催された。感染予防対策を徹底するため、天皇皇后両陛下は東京都港区の赤坂御用地から初め

政治・行政

「10年間で1億本」目標に国民運動展開へ 「脱炭素社会」実現に貢献、募金を強化


全国 予算・事業

林野庁は、「2050年カーボンニュートラル」の達成に向けて、10年間で1億本の植樹を目指す国民運動を展開することにした。二酸化炭素(CO2)を吸収する森林の働きを植樹活動を通じて広く訴えるとともに、

政治・行政

新潟県が森林・林業基本戦略の検討に着手、来年3月策定


北陸地方 予算・事業

新潟県は、来年度(2022年度)から2028年度までの7年間を計画期間とする森林・林業基本戦略の策定作業に着手した。5月25日に新潟市内で第1回検討会を開催。今後、数度の検討会や地域ヒアリングを経て

政治・行政 経済

市原市が譲与税使いドローン調査、NTTドコモと協定


関東地方 事業経営 市町村

千葉県の市原市(小出譲治市長)と(株)NTTドコモ(東京都千代田区、井伊基之社長)は、5月25日に「林業分野における連携協定」を締結した。協定に基づき、同県では初めて、ドローンを使った森林資源量調査

経済

東信木材センターのカラマツ等取扱量は14万m3規模に縮小、収益性向上を目指す


長野県 事業経営

長野県小諸市の東信木材センター協同組合連合会(田中高徳理事長)は、5月25日に同市内で第36回通常総会を行った。昨年度(2020年度)のカラマツ等素材取扱量は約14万4,000m3で、2019年度の

経済

コロナ禍でNJ素流協の取扱量が43万m3に減少、決算は黒字


東北地方 事業経営

ノースジャパン素材流通協同組合(岩手県盛岡市、鈴木信哉理事長)は、5月26日に盛岡市内で第18回通常総会を開催した。鈴木理事長は、コロナ禍に見舞われた昨年度(2020年度)を総括して、「取扱量は減少

経済

埼玉県産スギ1等材の4面スリット柱を大型パネルに活用─木村木材工業


関東地方 住宅市場

大型パネルを構成する木材には、寸法精度などの関係から主に集成材が使用されるが、ムク(無垢)材の利用も進んできている。 5月13日には埼玉県鴻巣市で、スギのムク材を用いた大型パネルによる住宅の見

テクノロジー 経済

大型パネルの製造拠点に広がり、新潟・埼玉県で工場新設へ


関東地方 建設

在来木造住宅建築を合理化する大型パネルの製造拠点が広がってきている。現在、大型パネルはテクノエフアンドシー(株)(東京都新宿区)の4工場(群馬・岡山・名古屋・福岡)などで製造されているが、2019年

経済

長野林大の男子寮を地元木材で建て替え、年内に完成予定


長野県 人の動き 都道府県

長野県林業大学校(木曽町)の男子寮が木曽産の木材で建て替えられる。7月末に上棟し、年内に完成する予定。来年1月から内覧会を行い、2022年度から使用を開始する。総工費は約5億5,600万円を見込んで

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