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政治・行政

北海道が「豊かな森づくり推進事業」開始、所有者負担6%に軽減


北海道 林業 予算・事業

北海道は、再造林支援を目的にした今年度(2021年度)新規事業として「豊かな森づくり推進事業」をスタートさせた。昨年度(2020年度)末で終了した「未来につなぐ森づくり推進事業」の後継事業となるもの

経済

協和木材らが「協同組合ウエル造林」を設立、再造林推進へ


東北地方 林業 業界団体

協和木材(株)(東京都江東区、佐川広興社長)などが「協同組合ウエル造林」を4月6日に設立した。福島・茨城・栃木県と東京都で、再造林事業を今年度は20ha、来年度以降は年間50haを継続的に実施するこ

経済

石川県の林材業者らが再造林支援基金を創設、ha当たり12万円助成


北陸地方 林業

石川県内の林材業者らは、森林所有者等の主伐・再造林を支援するため「石川県森林資源循環利用促進基金」を創設し、今年度(2021年度)から運用を始めた。年間400万円を目標に基金を造成し、1ha当たり1

政治・行政 経済

「特定植栽促進区域」の認定事業者にも優遇措置を適用


全国 造林・育林

政府は、2月9日に間伐等特措法(森林の間伐等の実施の促進に関する特別措置法)の改正案を閣議決定し、国会に提出した。特例措置が期限切れとなる3月末までに成立させる方針だ。 間伐等特措法改正案を閣

政治・行政 経済

2020年度国有林間伐・再造林&治山・林道コンクールの受賞者が決まる


全国 林道 国有林

林野庁の国有林野部が中心となって実施している「国有林間伐・再造林推進コンクール」と「治山・林道工事コンクール」の今年度(2020年度)の受賞者及び受賞工事が決まった。 「間伐・再造林コンクール

経済

三菱UFJファイナンシャル・グループが通帳のデジタル化で植樹・育林費を5億円寄付


全国 造林・育林

(株)三菱UFJファイナンシャル・グループ(東京都千代田区、亀澤宏規社長)は、通帳のペーパーレス化を進める一環として、Eco通帳(インターネット通帳)の発行件数に応じて植樹と育林費を寄付することを決

経済

三井物産グループのフォレストとファッションが初めて連携して植林事業


北海道 造林・育林

三井物産フォレスト(株)(東京都中央区、菊地美佐子社長)は、三井物産(株)の100%子会社である三井物産アイ・ファッション(株)(東京都港区、今井徳社長)とCSR事業で連携する(1月16日に発表)。

テクノロジー 経済

低コスト再造林と安全教育で全森連と農林中金が共同プロジェクト


全国 林業 業界団体

全国森林組合連合会と農林中央金庫は、低コスト再造林と林業安全教育に関する2つの共同プロジェクトをスタートさせた。 コウヨウザンやコンテナ大苗を活用、3か所で5か年実証事業 「低コスト再造

テクノロジー 政治・行政

造林コストをha105万円削減、和歌山署などが現地検証


近畿地方 森林経営・管理

最新技術を活用した低コスト造林作業の効果を検証する現地検討会が和歌山県西牟婁郡すさみ町の宮城川国有林で3月5・6日に行われた(和歌山森林管理署など主催)。 現地は、2017年3月に皆伐と植栽を

ディスカバー 経済

早生樹革命は可能か? 盛況シンポで論じられたこと【緑風対談】


関東地方 林業

2019年3月4日に東京都内で早生樹の利活用をテーマにした初めての全国シンポジウムが開催されました。コウヨウザンやセンダンなどの新規造林樹種に対する注目度が高まっている中で、どのような議論が交わされた

経済

(前編)「森林信託」で山を動かす伊万里木材市場【遠藤日雄のルポ&対論】


九州地方 木材・木製品製造業

「信託」という言葉をご存知だろうか。「信頼して託する」という意味で、「信頼できる人にお金や土地などの財産の運用や管理、または処分を委託する」ことだ。この信託を森林経営にあてはめる試みが一部の森林組合な

経済

(後編)次代の森林づくりを担うヨシナリ林業と堀江林業【突撃レポート】


茨城県 造林・育林

(前編からつづく)素材生産事業で全国トップレベルの生産性を実現している(株)ヨシナリ林業(久慈郡大子町、吉成良二・代表取締役)と(株)堀江林業(常陸太田市、堀江賢一・代表取締役)。だが、両社は決して現

経済

(前編)次代の森林づくりを担うヨシナリ林業と堀江林業【突撃レポート】


茨城県 素材生産

茨城県北部を中心に山林・立木の買い取りや素材生産、造林・育林などを行っている(株)ヨシナリ林業(久慈郡大子町、吉成良二・代表取締役)と(株)堀江林業(常陸太田市、堀江賢一・代表取締役)が全国トップクラ

経済

センダンで短伐期林業のモデルを示す――熊本県【広葉樹新時代 新たな資源と市場が動き出す③】


九州地方 事業経営

鶏が先か、卵が先か──早生広葉樹という新たな“商品”を市場に定着させるためには、需要と供給にまつわるジレンマを乗り越える“突破力”が必要だ。その先駆けとなる挑戦が九州で始まっている。最先端の動きを2回

経済

過去最高の業績を更新、国有林で躍進する沼田森林業協同組合【突撃レポート】


関東地方 林業

国有林の請負事業体が結集した沼田森林業協同組合(群馬県沼田市)の業績が好調だ。発足から36年目に入り、過去最高水準の事業量をこなし、現場作業員の若返りも進んでいる。(文中敬称略)

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