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経済

LVLのオロチが過去最高益を記録、超過債務も解消


鳥取県 事業経営

鳥取県日南町でLVL(単板積層材)を生産・販売している(株)オロチが過去最高益を記録し、超過債務も解消した。同町の日野川の森林(もり)木材団地内に工場を立ち上げてから14年が経過し黒字経営が定着。L

経済

(後編)合板危機の先へ、足立・日合商理事長のビジョン【遠藤日雄のルポ&対論】


全国 合板・LVL

(前編からつづく)「危機はチャンス」という言葉がある。日本合板商業組合の足立建一郎理事長(ジューテックホールディングス(株)代表取締役社長)は、直面している「合板危機」を乗り越えるためには、業界の構造

経済

(前編)合板危機の先へ、足立・日合商理事長のビジョン【遠藤日雄のルポ&対論】


全国 合板・LVL

合板が足りない! 米国発のウッドショック(木材製品不足と価格高騰)に鎮静化の傾向がみられる中で、合板だけは品薄感が一段と強まっている。このまま合板の需給ひっ迫が続くと住宅建築や国産材利用に及ぼしている

経済

岡山県産材100%の認証合板を発売、県森連と林ベニヤが連携


岡山県 合板・LVL

岡山県産材100%の合板が開発され、県森林組合連合会が9月下旬から販売を始めた。合板の需給がひっ迫する中で、新商品がマーケットにどう受け入れられるかが注目される。 発売されたのはフェイス・バッ

経済

合板の需給がひっ迫、品薄の中で仮需の懸念も【商況を読む】


全国 合板・LVL

秋需期を迎えた中で、合板の需給がひっ迫している。米国発の木材製品不足と価格高騰には沈静化の兆しが出てきているが、合板については品薄感が強まっている。 指標となる構造用合板(12㎜厚)の価格はト

経済

高品質・高級路線を徹底し道産広葉樹を活かす滝澤ベニヤ【突撃レポート】


北海道 合板・LVL

北海道芦別市に本社を置く合板メーカー・(株)滝澤ベニヤ(滝澤量久社長)が高品質・高級路線を徹底して、独自のマーケットを切り拓いている。看板製品である「シナ共芯合板」はm3当たり約30万円、色紙と単板を

経済

早生樹「テーダマツ」の合板利用に向け天竜森林管理署管内で勉強会を行う


中部地方 合板・LVL

25~30年程度の伐期で循環利用できるテーダマツの有効活用に向けた取り組みが静岡県内でスタートした。まず合板用材として使うことが検討されている。 テーダマツは、アメリカから持ち込まれたマツ科の

経済

大建工業が旭川に新開発の木質ボード工場を計画 トドマツを活用し、2024年度稼働目指す


北海道 事業経営

大建工業(株)(大阪府大阪市、億田正則社長)*1は、国産材を使った新しい木質ボード工場の新設を検討している。5月20日に、北海道旭川市近郊を候補地とする事業計画を発表した。 同社が独自に開発し

ディスカバー 経済

木青連の会長に松原輝和氏(北海道)、「木財」の価値創造へ


北海道 合板・LVL 業界団体

日本木材青壮年団体連合会の今年度(2021年度)の会長に、北海道の松原輝和氏(松原産業(株)常務取締役、43歳)が4月1日付けで就任した。松原氏は、全国木材協同組合連合会の会長をつとめる松原正和氏*

テクノロジー 経済

「超厚合板」を日本で開発・実用化する可能性を探る【報告会から】


全国 合板・LVL

中高層建築物の木造化を可能にする新しい木質材料として注目されている「超厚合板」の開発と実用化に向けた事業成果報告会が3月1日に開催された。日本合板工業組合連合会が主催し、東京都内の会場とオンラインを

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