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東北の素材業者の6割が従業員確保に悩む、コロナ禍も影響
東北地方 統計・調査
日本政策金融公庫は、1月に東北6県の素材生産業者157社を対象に行った「林業動向調査」の結果を3月3日に発表した。 経営上の課題については、6割以上が「従業員確保」と回答、人手不足の深刻さが
全国初!釜石地区の配達車両に「山火事注意」ステッカーを掲示
岩手県 災害
岩手県沿岸広域振興局(釜石市)の農林部は、全国で初めて郵便局と宅配業者の配達車両を利用して山火事防止を呼びかける活動をスタートさせた。山火事防止運動月間である3月から5月末まで、釜石地区で配達作業を
東日本大震災から10年、福島県の復旧・復興は未だ途上
福島県 災害
林野庁は、2011年の東日本大震災から10年が経過した福島県の森林・林業の状況をまとめ、3月1日に公表した。 同県の森林整備面積は、震災前の1万2,658ha(2009年時点)から2019年に
日本初!オール国産材ツーバイフォー住宅を建設
宮城県 木造住宅
ツーバイフォー工法(枠組壁工法)の構造材を100%国産材にした日本初の戸建て住宅が宮城県仙台市で建設されている。スギを壁枠組の構成材に使うだけでなく、カラマツを床根太など横架材に用いることで「オール
(後編)地域工務店の視点から“コロナ後”を展望する【遠藤日雄の新春鼎談】
福島県 木造住宅
(前編からつづく)新型コロナウイルスの感染拡大によって生活スタイルの変容が迫られる中、国産材を活用した住宅には根強いニーズが寄せられている。それは地域工務店や林業・木材産業界にとって追い風ではあるが、
木造校舎の「陸前高田高等職業訓練校」が今春完成、「建築設計科」を新設
岩手県 木造非住宅
東日本大震災で被災した岩手県の陸前高田市で、気仙大工の技と地域材を活かした木造校舎の建設工事が進んでいる。「陸前高田高等職業訓練校」の新校舎として今春に完成し、新訓練生を迎え入れる予定だ。 「
(前編)地域工務店の視点から“コロナ後”を展望する【遠藤日雄の新春鼎談】
福島県 木造住宅
新型コロナウイルスの感染拡大という難事を抱えたまま新しい年(2021年)を迎えた。昨年4月には緊急事態宣言が発せられ経済社会活動が一時的に“凍結”されるなど、林業・木材産業界にも大きな影響が出ている。