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林政ニュース
2026年度山火事予防ポスター用原画と標語を募集中
全国 コンテスト
日本森林林業振興会は、今年度(2026年度)の山火事予防ポスター用原画と標語の募集を6月1日に開始した。応募資格があるのは、全国の中学校及び高等学校の生徒と一般の方(一般の方は標語のみ)。募集期間は
「森の国・木の街」実現へ、新「森林・林業基本計画」を閣議決定
今後の林政の展開方向や目標数値などを盛り込んだ新しい「森林・林業基本計画」が6月5日に閣議決定された。副題に「百年つづく『森の国・木の街』へ」を掲げ、国産材の幅広い需要を創出できるサプライチェーンを
全国木材組合連合会の審議役に唐澤智氏が就任【人事・消息】
東京都
全国木材組合連合会(東京都千代田区)の審議役に元林野技官の唐澤智氏が6月1日付けで就任した。 唐澤氏は、長野県林業大学校を卒業後、1986年に林野庁に入り、東北森林管理局の森林整備部長や同局次
「地域森林・林業ビジョン構想技術者育成研修」の受講者募集
全国 研修
全国林業改良普及協会は、今年度(2026年度)の「地域森林・林業ビジョン構想技術者育成研修」(林野庁委託事業)の受講者を募集している。森林の集積・集約化や、森林資源の持続的な利用を推進する地域の総合
茂木町と「とち森会」が自然資本づくりで協定締結、放置林の解消目指す
栃木県 造林・育林
栃木県の茂木町(古口達也町長)と、とちぎ百年の森をつくる会(那須塩原市、中井照大郎代表理事、通称「とち森会」)は、5月27日に「自然資本づくり連携協定」を締結した。町域の約6割を占める森林を対象に「
「地域内エコシステム」展開支援事業の対象地域を募集中
全国 木質バイオマス
日本森林技術協会は、今年度(年度)の林野庁補助事業「『地域内エコシステム』展開支援事業」の対象となる地域を募集している。4地域程度を採択して、「地域内エコシステム」の実施計画策定に向けた協議会の運営
2025年度『森林・林業白書』が再造林可能な価格形成を訴える
全国
政府は、6月2日の閣議で2025(令和7)年度の『森林・林業白書』を決定し、公表した。特集テーマは、「森林資源の循環利用の確立に向けて~木材利用と再造林をつなぐ~」とし、時代のニーズに応えるためには
CLTから「多様な木質材料」にテーマを広げ関係省庁連絡会議がリスタート
全国 森林教育・木育
政府は、新たに「多様な木質材料の活用促進に関する関係省庁連絡会議」を設置し、5月29日に首相官邸で1回目の会合を開催した。 同連絡会議は、2016年に立ち上げた「CLT活用促進に関する関係省庁
7月7日に「森業キックオフ・フォーラム」開催
東京都 セミナー・シンポジウム
林野庁は、7月7日(火)午後0時45分から東京都江東区の木材会館で「森業キックオフ・フォーラム」を開催する。 森と未来代表の小野なぎさ氏が基調講演をした後、(株)モリアゲ代表の長野麻子氏がモデレータ
明治神宮の管理課主幹(林苑担当)に河野裕之氏が就任
東京都
明治神宮(東京都渋谷区)の管理部管理課主幹(林苑担当)に元林野技官の河野裕之氏が6月1日付けで就任した。河野氏は、1991年に東京農工大学を卒業して林野庁に入り、林政課監査室長や北海道森林管理局次長
専務理事に松本寛喜氏が就任──日特振が2026年度総会開く
全国 特用林産 業界団体
日本特用林産振興会(日特振、小渕優子会長)は、5月22日に東京都内で通常総会を開き、所定の議案を原案どおり承認した。役員の改選も行い、専務理事の森田一行氏が退任し、後任には前・明治神宮管理部管理課主
目指せ「林業技能士」! 7月10日まで受検申請受け付け中
全国 研修
林業技能向上センター(東京都千代田区)は、今年度(2026年度)の林業技能検定に関する受検申請の受け付けを6月1日(月)に始めた。申請期間は7月10日(金)までで、インターネットによる申請だけを受け
チェーンソーオイル不足に危機感、髙篠会長を再任─全国造生協
全国 造林・育林 業界団体
全国国有林造林生産業連絡協議会(全国造生協、髙篠和憲会長)は、5月21日に東京都内で通常総会を開き、所定の議案を承認し、役員の改選も行って髙篠会長らを再任した。 冒頭に挨拶した髙篠会長(北海道
8社連携で「2026林業・環境機械展示会 in 日田」開催
大分県 林業機械
大分県の日田市で5月 29 ・30 日に「2026林業・環境機械展示会 in 日田」が開催された。全国の関係者が参集する中、機械メーカー8社が連携してスマート林業の実現に向けた最新のマシンなどを展示
花粉症対策の一環でスギJAS構造材等の利用を支援、助成対象者を募集
全国 木造住宅 予算・事業
全国木材組合連合会は、今年度(2026年度)の花粉症対策の一環として、住宅分野においてスギJAS構造材等の利用を進める事業者を支援する。要件を満たした木造戸建住宅に対して1棟当たり70万円を助成する
来年3月に静岡で「第39回全国優良ツキ板展示大会」、山下会長らを再任――全天連総会
全国 家具・木工品等製造業 業界団体
全国天然木化粧合単板工業協同組合連合会(全天連、山下光明会長)は、5月26日に東京都内で第55回通常総会を行い、所定の議案を原案どおり承認した。 山下光明会長は冒頭の挨拶で、「我々の商売の中心
林政審議会内に「国有林小委員会」を設置、9月から検討開始
全国 林業 国有林
林政審議会(立花敏会長)は5月27日に開催した会合で、林野庁が示した新しい森林・林業基本計画と全国森林計画の案について内容を認め、答申した。また、同審議会の施策部会内に「国有林小委員会」を設置し、9
5月30・31日に「WOOD DESIGN EXPERIENCE@広島」開催
広島県 イベント・祭事
日本ウッドデザイン協会(東京都千代田区、隈研吾会長)は、5月30日(土)・31日(日)に広島県広島市のTHE OUTLETS HIROSHIMA(ジ アウトレット広島)で「WOOD DESIGN E
東建コーポレーションら3社が国と協定、3年間で国産材3万m3利用
全国 木造住宅
賃貸ブランド「ホームメイト」を全国規模で展開している東建コーポレーション(株)(愛知県名古屋市、左右田善猛社長)と協和木材(株)(東京都江東区、佐川広興社長)及び(株)ダイリFPC(徳島県徳島市、小
2025年度補正「CLT建築実証事業」で9件採択
全国 集成材・CLT
木構造振興(株)と日本住宅・木材技術センターは、2025年度補正予算を活用して実施する「CLT建築実証事業」で支援する物件等を決めた。16件の応募があった中から次の9件を採択した(括弧内は建築主等)
全苗連の新会長に井内優氏(和歌山県)が就任
全国 苗木生産・育種 業界団体
全国山林種苗協同組合連合会(全苗連、大森茂男会長)は、5月22日に東京都内で開いた今年度(2026年度)の通常総会で任期満了に伴う役員の改選を行った。10年間にわたって会長をつとめてきた大森氏(岩手
住友林業筑波研究所がWEBサイト「【木の効果】研究成果ライブラリー」を開設
全国 森林の新たな利用
住友林業(株)の筑波研究所は、WEBサイト「【木の効果】研究成果ライブラリー」を5月22日付けで開設した。同研究所が20年以上にわたって続けてきた木造・木質化に関する研究成果を「安らぎ」、「快眠」、
「不正表示はJAS制度自体の信頼性を損なう」─全木検総会
全国 木材・木製品製造業 業界団体
全国木材検査・研究協会(全木検、島田泰助理事長)は、5月15日に定時社員総会を開いて所定の議案を承認し、役員の改選も行って島田理事長らを再任した。 島田理事長は冒頭の挨拶で、「低炭素社会の実現
高島市の朽木針畑地域で6月28日にイベント「つながる森カフェ、山カフェ」開催
滋賀県 森林経営・管理
滋賀県の高島市は、6月28日(日)午前10時から同市の朽木針畑地域でイベント「つながる森カフェ、山カフェ」を開催する。清水美里さん(タネカラプロジェクト)らとともに、森林づくりの現場を歩き、交流を深