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タグ:コウヨウザン
広島県が1月28日に「早生樹コウヨウザンWEBシンポジウム」を開催
広島県 造林・育林
広島県は、1月28日(水)午後1時から「早生樹コウヨウザンWEBシンポジウム」を開催する。同県では、2016年に全国に先駆けてコウヨウザンの造林を本格的に開始して今年10年の節目を迎えており、植栽面
5か年を費やした「低コスト再造林プロジェクト」が終了【報告会から】
全国 セミナー・シンポジウム
2020年度から実施されてきた「低コスト再造林プロジェクト」*1が終了し、最終報告会が1月23日に東京都内の会場とオンラインを併用して開催された。5か年に及んだ実証事業で、どのような成果が得られたのか
台湾人と協働し福島県内で早生樹植林推進 レックが「特定活動」を通じて外国人材活用
東北地方 人の動き
福島県平田村に事業拠点を置く(株)レック(東京都港区、坂口浩太郎社長)は、台湾人と協働して早生樹を植林する事業を5月から行っている。 同社は、航空券代などの負担を必要とせず、受け入れが容易な在
「森林×脱炭素チャレンジ2022」のグランプリにアサヒグループジャパン
全国 表彰
林野庁が新設した「森林×脱炭素チャレンジ2022」のグランプリ(農林水産大臣賞)にビール・飲料メーカーのアサヒグループジャパン(株)(東京都)が選ばれた(5月13日に発表)。同社は、広島県内の社有林
荒廃農地の森林化を支援、2022年度から新事業
全国 森林経営・管理 予算・事業
農林水産省は、人口減少や担い手不足で増加している荒廃農地を計画的に森林化して有効活用を図る新たな支援事業を来年度(2022年度)から始める。同省の農村振興局地域振興課が所管している「最適土地利用対策
日田市で「企業参画の森林」協定締結、センダンなど早生樹を植栽
大分県 造林・育林
大分県日田市の萩尾公園内で「企業参画の森林(もり)づくり」を進めるため、同市と日田市森林組合及び地元の企業が11月12日に協定を結んだ。翌13日には現地で植栽活動を行い、107名が参加してセンダン、
低コスト再造林プロジェクトにアサヒグループホールディングスも参画
静岡県 造林・育林
全国森林組合連合会と農林中央金庫が実施している「低コスト再造林プロジェクト」にビールメーカー大手のアサヒグループホールディングス(株)(東京都墨田区、勝木敦志社長)が参画した(10月20日に発表)。
早生樹「テーダマツ」の合板利用に向け天竜森林管理署管内で勉強会を行う
中部地方 合板・LVL
25~30年程度の伐期で循環利用できるテーダマツの有効活用に向けた取り組みが静岡県内でスタートした。まず合板用材として使うことが検討されている。 テーダマツは、アメリカから持ち込まれたマツ科の
低コスト再造林と安全教育で全森連と農林中金が共同プロジェクト
全国 林業 業界団体
全国森林組合連合会と農林中央金庫は、低コスト再造林と林業安全教育に関する2つの共同プロジェクトをスタートさせた。 コウヨウザンやコンテナ大苗を活用、3か所で5か年実証事業 「低コスト再造
早生樹革命は可能か? 盛況シンポで論じられたこと【緑風対談】
関東地方 林業
2019年3月4日に東京都内で早生樹の利活用をテーマにした初めての全国シンポジウムが開催されました。コウヨウザンやセンダンなどの新規造林樹種に対する注目度が高まっている中で、どのような議論が交わされた