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経済
災害
岩手県大槌町の林野火災が拡大、農林水産省は対策本部設置
岩手県 災害
岩手県大槌町で4月22日に発生した林野火災が延焼を続けて被災面積が拡大していることを受け、農林水産省は23日に山下雄平副大臣を本部長とする対策本部を設置した。同本部は、地方自治体と連携しながら、①消
(後編)東日本大震災から15年を経た福島の再生に挑む【遠藤日雄のルポ&対論】
福島県 災害
(中編からつづく)東日本大震災の被災地で本格的な“再起”に取り組む田子英司・福島県森林組合連合会会長(いわき市森林組合長)は、「この15年間の遅れを15年間かけて取り戻すのでは間に合わない」と言う。こ
国直轄で集中的な復旧支援を――治山対策の在り方検討会が提言
治山
林野庁が設置していた「気候変動や社会情勢の変化を踏まえた今後の治山対策の在り方検討会」(座長=石川芳治・東京農工大学名誉教授)は、現地視察を含めて4回に及んだ会合の成果をとりまとめ、3月27日に公表
「選択と集中」で重要な路網を確実に整備──有識者検討会が報告書まとめる
全国 林道
林野庁は、昨年(2025年)6月に設置した「路網整備検討会」(酒井秀夫座長)による議論の成果をまとめた報告書を2月末にウェブサイトで公開した。人口減少などの社会構造の変化を踏まえ、「選択と集中」の考
大船渡市の森林再生計画決定、約1,279haで被害木を伐出し跡地に造林
岩手県 災害
岩手県の大船渡市が設置している林地再生対策協議会は、3月27日に4回目の会合を開き、昨年(2025年)2月に発生した大規模林野火災*1*2で被害を受けた人工林を再生する計画を決定した。約1,279h
「TEAM森林再生大船渡」の被災木活用プロジェクトがスタート
岩手県 合板・LVL
昨年(2025年)2月に岩手県大船渡市で発生した大規模な林野火災*1*2の被災木を活用する新たなプロジェクトがスタートした。岩手県森林組合連合会(盛岡市)、気仙地方森林組合(住田町)、ノースジャパン
廣濱建設と新谷建設が大臣賞受賞、第45回「治山・林道コンクール」
全国 林道
林野庁は、2月17日に45回目となる今年度(2025年度)の「治山・林道コンクール」表彰式を農林水産省で行った。 治山部門は、廣濱建設(株)(広島県安芸太田町、米田祐司社長)の「黒瀬(ケ-22
日本林業土木連合協会の会長に嶋崎勝昭氏が就任【人事・消息】
全国 森林土木 業界団体
日本林業土木連合協会(東京都千代田区)は、2月17日に開いた定時総会で役員の改選を行い、新谷龍一郎会長が退任して後任の会長に嶋崎勝昭氏(四国森林土木協会)が就任した。 就任の挨拶をする嶋崎会長
「30年に1度程度の顕著な少雨」を受け林野火災予防対策の強化を呼びかけ
全国 災害 国
気象庁と消防庁及び林野庁は、1月22日に合同記者会見を開き、東日本太平洋側や西日本では「30年に1度程度の顕著な少雨」になっているため、林野火災予防対策を強化するよう呼びかけた。今後1か月程度は少雨
新標語は「次世代に つながる防災 治山事業」
全国 治山 業界団体
日本治山治水協会が実施している今年度(2025年度)の山地災害防止標語及び写真コンクールの受賞者が決まった(1月15日に発表)。 標語コンクールには3,918作品の応募があり、松田裕詞さん(鳥
林野火災が多発、新設の「注意報」と「警報」の発令続く
全国 災害
年初から山梨県東部の扇山など各地で林野火災が相次いで発生しており、昨年(2025年)2月に岩手県大船渡市で起きた大規模な林野火災*1*2などを教訓とした対策の強化が必要になっている。 消防庁は