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行政・その他
業界団体
価格転嫁の可否が林業経営に大きな影響を及ぼす──林経協2026年度通常総会
全国 森林経営・管理 業界団体
日本林業経営者協会(林経協、吉川重幹会長)は、今年度(2026年度)の通常総会を5月18日に東京都内で開催した。 吉川会長は、イラン情勢が緊迫化してホルムズ海峡が閉鎖された結果、林業機械の運転
日本木材総合情報センターの理事長に三浦正充氏【人事・消息】
東京都 業界団体
一般財団法人日本木材総合情報センター(東京都文京区)は、6月22日に開いた評議員会で任期満了に伴う理事の改選を行い、2期4年にわたって理事長をつとめてきた篠田幸昌氏が退任し、後任として三浦正充氏が理
木青連が8年ぶりに東京で全国会員大会を開催
全国 イベント・祭事 業界団体
日本木材青壮年団体連合会(木青連、東京都江東区)は、6月13日に東京都渋谷区のセルリアンタワー東急ホテルで「第71回全国会員関東大会」を開催し、全国から約600名が参加した。同大会が東京で開かれたの
「キュポラ」の燃料に木炭を活用──全燃が2026年度総会開く
全国 木炭 業界団体
全国燃料協会(全燃、古久根進会長)は、5月21日に東京都内で今年度(2026年度)通常総会を開催し、所定の議案を原案どおり承認した。 今年度事業では、新たに日本鋳造協会(東京都港区)と連携して
ノースジャパン素材流通協同組合の年間素材取扱量が過去最高の約60万m3に増加
岩手県 素材生産 業界団体
ノースジャパン素材流通協同組合(岩手県盛岡市、鈴木信哉理事長)の昨年度(2026年度)の素材(丸太)取扱量が過去最高の約60万m3(対前年比105%)に達した。同協組が5月26日に盛岡市内のホテルで
内装材産地の“見える化”制度創設を─JAPIC「政策提言2026」
全国 内装木質化 業界団体
JAPIC(日本プロジェクト産業協議会)の森林再生事業化委員会(委員長=酒井秀夫・東京大学名誉教授)は、来年度(2027年度)予算編成を念頭に置いた「政策提言2026」をまとめ、6月10日に小坂善太
林業機械化協会の副会長に佐藤勉氏、専務理事に松永彦次氏が就任
全国 業界団体
林業機械化協会(林機協、島田泰助会長)は、6月5日に東京都内で定時総会を開き、役員の改選を行って、新たに副会長に佐藤勉氏、専務理事に松永彦次氏を選任した。 佐藤氏は、4月1日付けでイワフジ工業
会員・会費規定を改定──大日本山林会が定例総会開く
東京都 業界団体
大日本山林会(沢田治雄会長)は5月27日に東京都内で定例総会を行った。沢田会長は、「持続可能な森林経営は国際社会共通の課題であり、本会はその普及啓発を担ってきた。会員の皆様と課題を共有し、知恵を出し
2026年度「木材利用推進コンクール」募集中!
全国 イベント・祭事 業界団体
木材利用推進中央協議会は、今年度(2026年度)の「木材利用推進コンクール」で表彰する取り組み等を募集している。特色のある木造施設等を対象とする「優良施設部門」と、国産材利用に積極的に取り組む企業を
専務理事に松本寛喜氏が就任──日特振が2026年度総会開く
全国 特用林産 業界団体
日本特用林産振興会(日特振、小渕優子会長)は、5月22日に東京都内で通常総会を開き、所定の議案を原案どおり承認した。役員の改選も行い、専務理事の森田一行氏が退任し、後任には前・明治神宮管理部管理課主
チェーンソーオイル不足に危機感、髙篠会長を再任─全国造生協
全国 造林・育林 業界団体
全国国有林造林生産業連絡協議会(全国造生協、髙篠和憲会長)は、5月21日に東京都内で通常総会を開き、所定の議案を承認し、役員の改選も行って髙篠会長らを再任した。 冒頭に挨拶した髙篠会長(北海道
花粉症対策の一環でスギJAS構造材等の利用を支援、助成対象者を募集
全国 木造住宅 予算・事業
全国木材組合連合会は、今年度(2026年度)の花粉症対策の一環として、住宅分野においてスギJAS構造材等の利用を進める事業者を支援する。要件を満たした木造戸建住宅に対して1棟当たり70万円を助成する
来年3月に静岡で「第39回全国優良ツキ板展示大会」、山下会長らを再任――全天連総会
全国 家具・木工品等製造業 業界団体
全国天然木化粧合単板工業協同組合連合会(全天連、山下光明会長)は、5月26日に東京都内で第55回通常総会を行い、所定の議案を原案どおり承認した。 山下光明会長は冒頭の挨拶で、「我々の商売の中心
全苗連の新会長に井内優氏(和歌山県)が就任
全国 苗木生産・育種 業界団体
全国山林種苗協同組合連合会(全苗連、大森茂男会長)は、5月22日に東京都内で開いた今年度(2026年度)の通常総会で任期満了に伴う役員の改選を行った。10年間にわたって会長をつとめてきた大森氏(岩手
「不正表示はJAS制度自体の信頼性を損なう」─全木検総会
全国 木材・木製品製造業 業界団体
全国木材検査・研究協会(全木検、島田泰助理事長)は、5月15日に定時社員総会を開いて所定の議案を承認し、役員の改選も行って島田理事長らを再任した。 島田理事長は冒頭の挨拶で、「低炭素社会の実現
第38回地域美しの森づくり活動コンクールで14団体が受賞
全国 表彰 業界団体
全国森林レクリエーション協会は、「第38回森林レクリエーション地域美しの森づくり活動コンクール」で表彰する団体を決定した(5月11日に発表)。森林愛護団体など25団体が応募した中から、次の14団体を
全素協会長に佐藤総栄氏(秋田県)、51歳で中央団体トップに就任
全国 素材生産 人事
全国素材生産業協同組合連合会(全素協、日高勝三郎会長)は、5月21日に東京都内で開催した通常総会で役員の改選を行った。10年間にわたって会長をつとめてきた日高氏が退任し、新会長には全素協副会長の佐藤
全木連の会長に平方宏氏(群馬県)、全木協連の会長に庄司良雄氏(東京都)が就任
全国 業界団体
全国木材組合連合会(全木連)と全国木材協同組合連合会(全木協連)は、5月14日に東京都内で通常総会を開き、それぞれ役員の改選を行った。 全国木材組合連合会では、2期4年にわたって会長をつとめて
国産材製材協会が第21回総会開催、平角の需要拡大目指し講演会も行う
全国 木材・木製品製造業 業界団体
国産材製材協会(東泉清寿会長)は、21回目となる今年度(2026年度)の通常総会を4月22日に東京都内で開催した。 冒頭に挨拶した東泉会長は、「他の資材がどんどん上がる中で、プレカット工場から
子供から大人まで楽しめる「みどりとふれあうフェスティバル」を5月9・10日に開催
全国 イベント・祭事 業界団体
農林水産省など6団体は、第35回森と花の祭典「みどりの感謝祭」の併催行事として、5月9日(土)・10日(日)に東京都八王子市の高尾599ミュージアムで「みどりとふれあうフェスティバル」を開催する。木
中国製の認定金物に不適合流通の疑い─住木センターが発表
海外 木材・木製品製造業 業界団体
日本住宅・木材技術センター(東京都江東区)は、同センターが認定している中国製のアンカーボルトなどが不適合品として流通している疑いがあると4月1日に発表した。正規品の適正な流通に支障を来す恐れがあるた
「地域資源木質バイオマス発電全国協議会」が発足、苦境打開に向け結束
全国 木質バイオマス 業界団体
主に未利用木材を活用する木質バイオマス発電所の経営安定化を目指す新たな全国協議会が発足した。FIT(再生可能エネルギーの固定価格買取制度)を利用した木質バイオマス発電所が各地で本格稼働に入っているが
西垣洋一・愛知県木連会長の叙勲祝賀会に全国から約300人が参集
愛知県 イベント・祭事 業界団体
昨年(2025年)秋の叙勲で旭日小綬章を受章した西垣洋一(ひろかず)氏(72歳)の功績を讃える記念祝賀会が2月24日に愛知県名古屋市のホテル「エスパシオ ナゴヤキャッスル」で開催され、全国の関係者約
第12回「農中森力基金」の助成先に4件を選定
全国 森林経営・管理 業界団体
農林中央金庫は、12回目となる今年度(2025年度)の「公益信託農林中金森林再生基金(農中森力基金)」の助成先を3月9日に決定・公表した。今回は14件の応募があり、4件を採択した。助成総額は、9,7