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行政・その他
業界団体
チェーンソーオイル不足に危機感、髙篠会長を再任─全国造生協
全国 造林・育林 業界団体
全国国有林造林生産業連絡協議会(全国造生協、髙篠和憲会長)は、5月21日に東京都内で通常総会を開き、所定の議案を承認し、役員の改選も行って髙篠会長らを再任した。 冒頭に挨拶した髙篠会長(北海道
花粉症対策の一環でスギJAS構造材等の利用を支援、助成対象者を募集
全国 木造住宅 予算・事業
全国木材組合連合会は、今年度(2026年度)の花粉症対策の一環として、住宅分野においてスギJAS構造材等の利用を進める事業者を支援する。要件を満たした木造戸建住宅に対して1棟当たり70万円を助成する
来年3月に静岡で「第39回全国優良ツキ板展示大会」、山下会長らを再任――全天連総会
全国 家具・木工品等製造業 業界団体
全国天然木化粧合単板工業協同組合連合会(全天連、山下光明会長)は、5月26日に東京都内で第55回通常総会を行い、所定の議案を原案どおり承認した。 山下光明会長は冒頭の挨拶で、「我々の商売の中心
全苗連の新会長に井内優氏(和歌山県)が就任
全国 苗木生産・育種 業界団体
全国山林種苗協同組合連合会(全苗連、大森茂男会長)は、5月22日に東京都内で開いた今年度(2026年度)の通常総会で任期満了に伴う役員の改選を行った。10年間にわたって会長をつとめてきた大森氏(岩手
「不正表示はJAS制度自体の信頼性を損なう」─全木検総会
全国 木材・木製品製造業 業界団体
全国木材検査・研究協会(全木検、島田泰助理事長)は、5月15日に定時社員総会を開いて所定の議案を承認し、役員の改選も行って島田理事長らを再任した。 島田理事長は冒頭の挨拶で、「低炭素社会の実現
第38回地域美しの森づくり活動コンクールで14団体が受賞
全国 表彰 業界団体
全国森林レクリエーション協会は、「第38回森林レクリエーション地域美しの森づくり活動コンクール」で表彰する団体を決定した(5月11日に発表)。森林愛護団体など25団体が応募した中から、次の14団体を
全素協会長に佐藤総栄氏(秋田県)、51歳で中央団体トップに就任
全国 素材生産 人事
全国素材生産業協同組合連合会(全素協、日高勝三郎会長)は、5月21日に東京都内で開催した通常総会で役員の改選を行った。10年間にわたって会長をつとめてきた日高氏が退任し、新会長には全素協副会長の佐藤
全木連の会長に平方宏氏(群馬県)、全木協連の会長に庄司良雄氏(東京都)が就任
全国 業界団体
全国木材組合連合会(全木連)と全国木材協同組合連合会(全木協連)は、5月14日に東京都内で通常総会を開き、それぞれ役員の改選を行った。 全国木材組合連合会では、2期4年にわたって会長をつとめて
国産材製材協会が第21回総会開催、平角の需要拡大目指し講演会も行う
全国 木材・木製品製造業 業界団体
国産材製材協会(東泉清寿会長)は、21回目となる今年度(2026年度)の通常総会を4月22日に東京都内で開催した。 冒頭に挨拶した東泉会長は、「他の資材がどんどん上がる中で、プレカット工場から
子供から大人まで楽しめる「みどりとふれあうフェスティバル」を5月9・10日に開催
全国 イベント・祭事 業界団体
農林水産省など6団体は、第35回森と花の祭典「みどりの感謝祭」の併催行事として、5月9日(土)・10日(日)に東京都八王子市の高尾599ミュージアムで「みどりとふれあうフェスティバル」を開催する。木
中国製の認定金物に不適合流通の疑い─住木センターが発表
海外 木材・木製品製造業 業界団体
日本住宅・木材技術センター(東京都江東区)は、同センターが認定している中国製のアンカーボルトなどが不適合品として流通している疑いがあると4月1日に発表した。正規品の適正な流通に支障を来す恐れがあるた
「地域資源木質バイオマス発電全国協議会」が発足、苦境打開に向け結束
全国 木質バイオマス 業界団体
主に未利用木材を活用する木質バイオマス発電所の経営安定化を目指す新たな全国協議会が発足した。FIT(再生可能エネルギーの固定価格買取制度)を利用した木質バイオマス発電所が各地で本格稼働に入っているが
西垣洋一・愛知県木連会長の叙勲祝賀会に全国から約300人が参集
愛知県 イベント・祭事 業界団体
昨年(2025年)秋の叙勲で旭日小綬章を受章した西垣洋一(ひろかず)氏(72歳)の功績を讃える記念祝賀会が2月24日に愛知県名古屋市のホテル「エスパシオ ナゴヤキャッスル」で開催され、全国の関係者約
第12回「農中森力基金」の助成先に4件を選定
全国 森林経営・管理 業界団体
農林中央金庫は、12回目となる今年度(2025年度)の「公益信託農林中金森林再生基金(農中森力基金)」の助成先を3月9日に決定・公表した。今回は14件の応募があり、4件を採択した。助成総額は、9,7
旭化成・内田洋行・鹿島建設の大手3社と新規事業の可能性を探る――全素協課題検討部会
全国 素材生産 業界団体
全国素材生産業協同組合連合会(東京都文京区、日高勝三郎会長)は、2月20日に東京都内で課題検討部会*1を開き、旭化成(株)・(株)内田洋行・鹿島建設(株)の大手企業から最新の取り組み状況などを聞き、
日本林業土木連合協会の会長に嶋崎勝昭氏が就任【人事・消息】
全国 森林土木 業界団体
日本林業土木連合協会(東京都千代田区)は、2月17日に開いた定時総会で役員の改選を行い、新谷龍一郎会長が退任して後任の会長に嶋崎勝昭氏(四国森林土木協会)が就任した。 就任の挨拶をする嶋崎会長
3月6日に「原木・製品運搬効率化体制構築事業」成果報告会
東京都 セミナー・シンポジウム 業界団体
全国木材協同組合連合会は、3月6日(金)午後2時から東京都千代田区の全国町村議員会館で「原木・製品運搬効率化体制構築事業」の成果報告会を開き、オンライン配信も行う。2024年度林野庁補正予算を活用し
日本森林林業振興会が設立80周年記念講演会開催、最新の知見を伝える
東京都 セミナー・シンポジウム 業界団体
日本森林林業振興会(東京都文京区、沼田正俊会長)は、2月3日に東京都内のホテルで設立80周年記念講演会を開催し、関係者ら約160人が参加した。 同会は、終戦直後の1946(昭和21)年に、樺太
3月5日にオンラインで「森づくり×カーボンクレジットフォーラム2026」開催
全国 セミナー・シンポジウム 業界団体
国際緑化推進センター(JIFPRO)は、3月5日(木)午後1時30分からオンラインで「森づくり×カーボンクレジットフォーラム2026」を開催する。地球環境戦略研究機関(IGES)の山ノ下麻木乃氏が講
2月4日に伊那食品工業大阪支店で現場意見交換会
大阪府 セミナー・シンポジウム 業界団体
日本住宅・木材技術センターは、2月4日(水)に大阪府箕面市の伊那食品工業(株)大阪支店で都市木造の最新建築物に関する現場意見交換会を開催する。大阪市の(株)類設計室で設計に関する説明を受けた後、専用
日本森林林業振興会が2月3日に設立80周年記念講演会を開催
東京都 セミナー・シンポジウム 業界団体
日本森林林業振興会(東京都文京区、沼田正俊会長)は、2月3日(火)午後1時15分から東京都千代田区のホテルメトロポリタンエドモントで、設立80周年記念講演会を開催する。 三井物産戦略研究所シニ
新標語は「次世代に つながる防災 治山事業」
全国 治山 業界団体
日本治山治水協会が実施している今年度(2025年度)の山地災害防止標語及び写真コンクールの受賞者が決まった(1月15日に発表)。 標語コンクールには3,918作品の応募があり、松田裕詞さん(鳥
外国人材を含め雇用の確保が喫緊の課題─令和7年度森林林業中央研修会
全国 セミナー・シンポジウム 業界団体
全国国有林造林生産業連絡協議会(東京都文京区、高篠和憲会長)と全国素材生産業協同組合連合会(同、日高勝三郎会長)は、1月16日に東京都千代田区のベルサール九段で「令和7年度森林林業中央研修会」を開催
(前編)日本の木の“価値”を世界に伝える時代が来た!【遠藤日雄の新春対談】
業界団体
今年(2026年)の干支(えと)は「丙午(ひのえうま)」。「丙」は太陽や情熱、明るさを象徴し、午は行動力や情熱を意味する。つまり、力強い前進や実行が運を呼び込む年であり、日本の林業・木材産業も積極的に