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林政ニュース
“音”と“森”をつなぐ初代「みどりの大使」上村さや香さん【挑む人】
東京都 イベント・祭事
2023年の「ミス日本コンテスト」で初代「みどりの大使」に選ばれたシンガーソングライターの上村さや香さんが、大使を卒業した後も“音”と“森”をつなげる独自の活動を広げている。 上村さんは、日本
3月29日にオーテピア高知図書館で「森の音楽会~ヤナセスギの響き~」開催
高知県 イベント・祭事
四国森林管理局は、企画展「未来へつなぐ森林の力」の一環として、3月29日(日)午後2時から高知市のオーテピア高知図書館で「森の音楽会~ヤナセスギの響き~」を開催する。銘木「魚梁瀬杉」でつくられたヴァ
「地域資源木質バイオマス発電全国協議会」が発足、苦境打開に向け結束
全国 木質バイオマス 業界団体
主に未利用木材を活用する木質バイオマス発電所の経営安定化を目指す新たな全国協議会が発足した。FIT(再生可能エネルギーの固定価格買取制度)を利用した木質バイオマス発電所が各地で本格稼働に入っているが
農林中金が森林組合向け安全装備品購入費助成事業を2026年度も実施
全国 機械・器具
農林中央金庫は、2015年度から行っている森林組合と森林組合連合会を対象にした林業用安全装備品の購入費助成事業を来年度(2026年度)も実施する。対象となるのは、①一定の防護機能を有する安全装備品、
清水建設が農林水産省と建築物木材利用促進協定締結、ゼネコン大手5社が出揃う
東京都 建設
大手ゼネコンの清水建設(株)(東京都中央区、新村達也社長)は、農林水産省との間で都市(まち)の木造化推進法に基づく建築物木材利用促進協定を3月13日に結んだ。 同協定に基づき同社は、耐火性・耐
「林地における水資源涵養量(貯留機能)の簡易評価手法」に関する専用ページを公開
全国 環境保全
林野庁は、新たに作成した「林地における水資源涵養量(貯留機能)の簡易評価手法(The Volume of Water Resource Recharge(VWRR)in Forest Land)」*
レディースクラスの武藤唯氏が日本人初の総合優勝を達成――第36回WLC
海外 コンテスト
3月12日から15日までスロベニアで開催された第36回世界伐木チャンピオンシップ(WLC)で、レディースクラスに出場した武藤唯氏((株)秋山林業、福島県)が日本人初の総合優勝を達成した。 武藤
(後編)“新たな地平”に踏み出す佐伯広域森林組合【遠藤日雄のルポ&対論】
大分県 木材・木製品製造業
(中編からつづく)2×4材の本格生産に踏み出した佐伯広域森林組合(大分県佐伯市、戸髙壽生・代表理事組合長)は、国産材の加工能力を一段と高めることで、再造林率100%を柱とする「佐伯型循環林業」を前に進
「CLT建築実証事業」の実施者を4月6日まで募集中
全国 集成材・CLT
木構造振興(株)と日本住宅・木材技術センターは、「CLT建築実証事業」(林野庁補助事業)の実施者を募集している。CLTを使った建築物の設計・建築などでモデルとなる取り組みを選定し、建築費等の3/10
西垣洋一・愛知県木連会長の叙勲祝賀会に全国から約300人が参集
愛知県 イベント・祭事 業界団体
昨年(2025年)秋の叙勲で旭日小綬章を受章した西垣洋一(ひろかず)氏(72歳)の功績を讃える記念祝賀会が2月24日に愛知県名古屋市のホテル「エスパシオ ナゴヤキャッスル」で開催され、全国の関係者約
2025年度の緑化功労者が決定
全国 表彰
国土緑化推進機構は、今年度(2025年度)の緑化功労者を決定した(3月6日に発表)。受賞者は次のとおり。・農林水産大臣賞越智彰(愛媛県)濵田吉成(高知県)鹿児島県森林ボランティア連絡会(鹿児島県)・
日本繊維板工業会が4省と協定締結、CO2排出量10%削減目指す
全国 木材・木製品製造業
日本繊維板工業会(東京都中央区、会長=億田正則・大建工業(株)社長)は、3月10 日に農林水産・経済産業・国土交通・環境の4省と都市(まち)の木造化推進法に基づく建築物木材利用促進協定を締結した。
メガソーラーの新たな規制強化策実行へ、検討会報告書公表
全国 法律・制度
林野庁が1月に設置した「太陽光発電に係る林地開発許可基準に関する検討会」(座長=小林達明・千葉大学名誉教授)は、メガソーラー(大規模太陽光発電施設)の設置に関する新たな規制強化策*1を盛り込んだ報告
第36回WLCに挑む日本代表チームが小坂善太郎・林野庁長官を表敬訪問
海外 コンテスト
3月12日から15日までスロベニアのシェントイェルネイで開催される第36回世界伐木チャンピオンシップ(WLC)に挑む日本代表チーム*1と関係者が3月10日に小坂善太郎・林野庁長官を表敬訪問した。
林業安全衛生装備・装置の導入と研修経費に助成、実施主体を募集
全国 研修
林野庁は、2025年度補正予算で措置された「林業労働安全確保対策事業」を活用して、林業安全衛生装備・装置の導入と労働安全研修をセットで行う認定事業主などを募集する。装備・装置の導入には1製品当たり5
7~8階建て「オール木造マンション」実現へ技術開発を加速する長谷工【突撃レポート】
東京都 木造住宅
マンション建設大手の(株)長谷工コーポレーション(東京都港区、熊野聡・代表取締役社長)は、7~8階建て「オール木造マンション」の実現に向けて独自の技術開発を加速している。同社は、M&A(企業の合併・買
林野庁人事異動(2026年2月27日付け)
全国 国
(2月27日付け)退職(林政部林政課林業・木材産業情報分析官兼治山課)大政康史
3月13日にオンラインで「地域内エコシステム」展開支援事業成果報告会
全国 セミナー・シンポジウム
日本森林技術協会は、3月13日(金)午後2時からオンラインで今年度(2025年度)の「地域内エコシステム」展開支援事業成果報告会を開催する。山梨県北杜市、山形県鶴岡市、岐阜県下呂市、長崎県平戸市、長
「大阪・関西万博」会場の樹木6本を「緑配便」で横浜に輸送
神奈川県 イベント・祭事
GREEN×EXPO協会(2027国際園芸博覧会協会、神奈川県横浜市)は、住友林業(株)(東京都千代田区)、日本貨物鉄道(株)(東京都港区、以下「JR貨物」と略)、日本通運(株)(東京都千代田区)と
第12回「農中森力基金」の助成先に4件を選定
全国 森林経営・管理 業界団体
農林中央金庫は、12回目となる今年度(2025年度)の「公益信託農林中金森林再生基金(農中森力基金)」の助成先を3月9日に決定・公表した。今回は14件の応募があり、4件を採択した。助成総額は、9,7
恵那小径木加工協同組合のJAS認証取り消し、無断で格付表示
全国 木材・木製品製造業 法律・制度
製材工場のJAS(日本農林規格)認証事業などを行っている全国木材検査・研究協会(全木検、東京都千代田区、島田泰助理事長)は、恵那小径木加工協同組合(岐阜県恵那市、曽我良久代表理事)の認証を3月4日付
三重県立熊野古道センターで企画展「尾鷲林業が歩んだ400年」を3月29日まで開催中
三重県 イベント・祭事
三重県尾鷲市の県立熊野古道センターで、企画展「尾鷲林業が歩んだ400年」が3月29日まで開かれている。日本三大人工美林の1つに数えられる「尾鷲ヒノキ林」を育て上げた尾鷲林業の歩みについて、解説パネル
スギ2×4材の米国輸出拡大へ「ティンバー」でも設計強度認可
米国 製材
日本木材輸出振興協会(東京都文京区、山田壽夫会長)は、国産スギを使った2×4材の「ティンバー」でも米国における設計強度が認可されたと3月3日に発表した。これまでにヒノキとスギの2×4材で通常の構造材
木材表示推進協議会が2025年度のセミナー開催、約100人が参加
東京都 セミナー・シンポジウム
木材表示推進協議会(東京都千代田区、信田聡会長)は、2月26日に東京都内で今年度(2025年度)のセミナーを開催し、オンラインを含めて約100人が参加した。 はじめに同協議会の概要と役割につい