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人の動き
鹿角市長選挙で元中部森林管理局長の関厚氏が初当選果たす
東北地方 人事
任期満了に伴う秋田県鹿角市の市長選挙が6月20日に投開票され、林野庁で中部森林管理局長や基盤整備課長などをつとめた関厚氏(67歳)が初当選を果たした。関氏は無所属で出馬し、草の根レベルの選挙戦を展開
全国木造住宅機械プレカット協会の常務理事に坂田幹人氏
全国
全国木造住宅機械プレカット協会(原田実生会長)の常務理事をつとめてきた下堂健次氏が6月15日の通常総会で退任し、後任に前林業機械化協会専務理事の坂田幹人氏が6月21日付けで就任した。 (202
関厚氏が鹿角市長選で初当選を果たす
秋田県
任期満了に伴う秋田県鹿角市の市長選挙が6月20日に投開票され、林野庁で中部森林管理局長や基盤整備課長などをつとめた関厚氏(67歳)が初当選を果たした。 関氏は無所属で出馬し、草の根レベルの選挙
日本林業経営者協会の副会長に佐藤重昭氏と関本暁氏【人事・消息】
全国 人の動き 業界団体
日本林業経営者協会(吉川重幹会長)は、6月18日にリモート参加を併用して通常総会を東京都内で開催した。任期満了に伴う役員の改選を行い、吉川会長や池田直弥専務理事らを再任したほか、新たに佐藤重昭氏(岩
岡本利彦会長を再任─日本木質ペレット協会
東京都 木質バイオマス 業界団体
日本木質ペレット協会(JPA)は、6月18日の定時総会で役員を改選し、岡本利彦会長((株)トモエテクノ社長)を再任した。 国産ペレットの供給量は横ばい状態となっている一方で、輸入ペレットは増
林業機械化協会の専務理事に石井晴雄氏【人事・消息】
全国
林業機械化協会(島田泰助会長)は、6月16日に定時総会を開き、10月10日(日)~11日(月)に北海道苫小牧市で「2021森林・林業・環境機械展示実演会」を実施する事業計画などを承認した。また、任期
日本木材輸出振興協会の会長に山田壽夫氏が就任【人事・消息】
東京都 業界団体
日本木材輸出振興協会の新会長に山田壽夫氏が就任した(6月28日付け)。 昨年(2020年)末に当時会長をつとめていた安藤直人氏が死去し、今年2月1日付けで日本合板検査会理事長の渕上和之氏が同協
林業経済研究所の所長に土屋俊幸氏が就任【人事・消息】
東京都 業界団体
林業経済研究所(永田信理事長)の所長が神沼公三郎氏から土屋俊幸氏に交代した(6月14日付け)。土屋氏は東京農工大学名誉教授で、林政審議会の会長などもつとめている。 (2021年6月14日取材)
JAFEEの常勤専務理事に上河潔氏【人事・消息】
全国
森林・自然環境技術教育研究センター(JAFEE)は、6月14日に行った定時総会と臨時理事会で、今年度から2年間を任期とする新役員を決めた。酒井秀夫会長を再任するとともに、事務局長の上河潔氏を常勤の専
全国造生協と全素協の専務理事に小山富美男氏【人事・消息】
全国 人の動き 業界団体
全国国有林造林生産業連絡協議会(髙篠和憲会長)と全国素材生産業協同組合連合会(日高勝三郎会長)の専務理事が5月20日の総会(ウェブ会議方式)で交代した。川端省三氏が非常勤の参事となり、新専務理事に参
日本ログハウス協会の会長に芳賀沼養一氏が再登板
東京都 業界団体
日本ログハウス協会(会長=中川信治・夢木香(株)社長)は、6月9日に行った通常総会で役員を改選し、中川会長が退任して、新会長に(株)芳賀沼製作(福島県南会津町)の会長・芳賀沼養一氏が就任した。芳賀沼
FTCCの会長に喜力哉氏、副会長に相川裕司氏
全国
森林技術コンサルタンツ協議会(FTCC)は、5月27日に通常総会と臨時理事会を開き、会長の辻裕・前国土防災技術(株)社長が退任し、新会長に喜力哉・(株)森林テクニクス社長が選任された。副会長の田所雅
全市連が「外材供給ひっ迫に伴う木材需給緊急宣言」を採択
全国 人の動き 業界団体
全日本木材市場連盟(西垣泰幸会長)は、5月14日に第66回定期総会を東京都文京区の林友ビルで実施した。当初は熊本市内での開催を検討したが、新型コロナウイルスの感染拡大が続いているため、昨年に続き出席
全木連の常務理事に田口護氏、全木検専務理事に小澤眞虎人氏
全国 人の動き 人事
全国木材組合連合会(鈴木和雄会長)は、今年度(2021年度)の通常総会を昨年度に続いて書面回覧方式で行い、5月12日付けで所定の議案を原案どおり承認した。事業計画では、「温暖化防止、地域社会の活性化
ウッズマンワークショップのメソッドが4冊のテキストに
人の動き
合同会社ウッズマンワークショップ(Woodsman Workshop LLC、水野雅夫代表)が安全で正確な伐倒作業などをマスターできるオリジナルテキストを作成した。クラウドファンディングで必要資金
整備センターが『水源林造成事業の施業指針』を作成、公開
人の動き
森林研究・整備機構の森林整備センターは、「第5期中長期計画」のスタートにあわせて、『水源林造成事業の施業指針』を作成した。1961年から現在まで約48万haの水源林を造成してきた実績を踏まえ、針広混
森林研究・整備機構が新・中長期計画、3業務の方針示す
人の動き 予算・事業
(国研)森林研究・整備機構(浅野(中静)透理事長)は、今年度(2021年度)から2025年度までの5年間を期間とする「第5期中長期計画」を策定した。独立行政法人通則法に基づいて現行計画を刷新し、3月
30年の取り組みを踏まえ「林業労働・経営対策室」が発足
人の動き 人事
林野庁は、4月1日付けで経営課の「林業労働対策室」を「林業労働・経営対策室」として新発足させた*1。従来業務に加えて、林業事業体などを対象にした経営支援対策を強化する。 林業労働対策室ができた
【人事・消息】伊豆の国市長に元食料産業局長の山下氏初当選
中部地方
4月18日に行われた静岡県の伊豆の国市長選挙で、元農林水産省食料産業局長の山下正行氏(65歳)が初当選を果たした。 (2021年4月18日取材)
【人事・消息】元林野庁職員の芦田真亜氏がNECに就職
東京都
元林野庁職員(技官)の芦田真亜(しんや)氏(平成11年入庁・京都府大卒)が4月からNEC(日本電気(株))で勤務している。芦田氏は、平成27年4月に復興庁に出向して小泉進次郎政務官(当時)の秘書官と
福島署と塙町が「アカデミーふくしま」にフィールド提供
東北地方 人の動き
来年(2022年)4月に本格開講する「林業アカデミーふくしま」の研修事業を支援するため、福島森林管理署と塙町が実習フィールドを提供することにした。3月26日に福島県と福島署が「林業の人材育成に向けた
組織を超えて「青い森林業アカデミー」の人材育成サポート
東北地方 人の動き
青森県の平内町で4月に開講した「青い森林業アカデミー」*1の人材育成をサポートする組織を超えた協力体制が整ってきている。青森県と東北森林管理局は、3月22日に「青い森づくりの推進に関する覚書」を締結
「市民力」を活かして「50年ビジョン」に挑む伊那市【進化する自治体】
関東地方 人の動き
長野県の伊那市が取り組んでいる「市民力」を活用した森林づくりが進展してきている。2016年2月に「伊那市50年の森林(もり)ビジョン」を策定し、絶えざる見直しとバージョンアップを行うことで、他の自治体
水俣・芦北地域で豪雨災害からの早期復興を願いベンチ製作
九州地方 人の動き
熊本県水俣・芦北地域の林業・木材産業関係者と高校生らは、令和2年7月豪雨災害*1*2からの復興事業の一環として、3月5日に木製ベンチとプランターづくりを芦北町総合コミュニティセンターで実施した。JL