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経済
木材・木製品製造業
集成材・CLT
CLTから「多様な木質材料」にテーマを広げ関係省庁連絡会議がリスタート
全国 森林教育・木育
政府は、新たに「多様な木質材料の活用促進に関する関係省庁連絡会議」を設置し、5月29日に首相官邸で1回目の会合を開催した。 同連絡会議は、2016年に立ち上げた「CLT活用促進に関する関係省庁
2025年度補正「CLT建築実証事業」で9件採択
全国 集成材・CLT
木構造振興(株)と日本住宅・木材技術センターは、2025年度補正予算を活用して実施する「CLT建築実証事業」で支援する物件等を決めた。16件の応募があった中から次の9件を採択した(括弧内は建築主等)
秋田県議会棟に巨大CLTベンチを恒久設置、新たな休憩スポットに
秋田県 集成材・CLT
秋田県秋田市にある県議会棟新館の玄関ホールに秋田スギを使った大型のCLTベンチが5月8日に設置された。1ブロック30~50kgの部材を計24個連結し、長さ3.6m、高さ1.4mに及ぶ巨大なベンチに仕
接着剤不足が合板や集成材の生産に影響、自民党が団体ヒアリングを行う
全国 合板・LVL
自民党は4月17日に、イラン情勢に関する関係合同会議を開催し、燃油・石油関連製品の供給不安問題を巡り業界団体からヒアリングを行った。 林業・木材産業界からは日本林業協会の島田泰助会長が出席して
CLTの普及テコ入れへ「第4次ロードマップ」策定、50万m3目標は変えず
全国 集成材・CLT
政府は、CLT(直交集成板)の普及促進を目指す「第4次ロードマップ」を策定した。3月31日に持ち回り方式で関係省庁連絡会議を開き、決定した。 CLTの普及に向けたロードマップは、2014年に初
いわき市の四倉工場が本格稼働、国産スギを使って2×4材を量産
東北地方 木材・木製品製造業
住友林業(株)(東京都千代田区、光吉敏郎社長)のグループ会社である(株)木環(こわ)の杜(安永友充社長)が福島県いわき市に新設した四倉工場*1*2*3で3月24日に開業式が行われ、最新鋭の国産材加工
「CLT建築実証事業」の実施者を4月6日まで募集中
全国 集成材・CLT
木構造振興(株)と日本住宅・木材技術センターは、「CLT建築実証事業」(林野庁補助事業)の実施者を募集している。CLTを使った建築物の設計・建築などでモデルとなる取り組みを選定し、建築費等の3/10