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経済

(後編)ハイブリッドチップで現場を変える迫田興産【遠藤日雄のルポ&対論】


鹿児島県 林業機械

(前編からつづく)枝葉や短(端)コロ(根曲がり部分等)も資源化する「ハイブリッドチップ」の生産で林業現場に新風を吹き込んでいる(株)迫田興産(鹿児島県伊佐市、迫田成満・代表取締役)。同社は、各種の高性

経済

(前編)ハイブリッドチップで現場を変える迫田興産【遠藤日雄のルポ&対論】


鹿児島県 素材生産

木質バイオマス発電所の増加に伴って、燃料用チップの需給量が右肩上がりで増え続けている。燃料用チップを主体とする「燃料材」の2024年における国内消費量は前年比11.0%増の2,258万m3、このうち国

経済

2025年の素材需給量0.8%増、国産材率も0.7ポイントアップ


全国 素材生産 統計・調査

昨年(2025年)の全国における素材(丸太)需給量は2,265万3,000m3で、前年(2024年)より0.8%増加した。国産材のシェアも前年より0.7ポイントアップして88.6%になった。農林水産

経済

南九州の木材輸出戦略協議会が再造林支援の4社に感謝状を贈呈


九州地方 素材生産

南那珂・都城・曽於地区・曽於市の南九州4森林組合で組織している木材輸出戦略協議会(会長=井上文利・南那珂森林組合長、事務局=南那珂森林組合)は、6月12日に宮崎県都城市内のホテルで総会を開き、昨年度

経済

ノースジャパン素材流通協同組合の年間素材取扱量が過去最高の約60万m3に増加


岩手県 素材生産 業界団体

ノースジャパン素材流通協同組合(岩手県盛岡市、鈴木信哉理事長)の昨年度(2026年度)の素材(丸太)取扱量が過去最高の約60万m3(対前年比105%)に達した。同協組が5月26日に盛岡市内のホテルで

人の動き 経済

全素協会長に佐藤総栄氏(秋田県)、51歳で中央団体トップに就任


全国 素材生産 人事

全国素材生産業協同組合連合会(全素協、日高勝三郎会長)は、5月21日に東京都内で開催した通常総会で役員の改選を行った。10年間にわたって会長をつとめてきた日高氏が退任し、新会長には全素協副会長の佐藤

経済

阿武隈山系の森林資源を有効活用し続けるアメリカ屋【企業探訪】


福島県 チップ

福島県郡山市に(株)アメリカ屋(鈴木金一社長)という一風変わった名を冠する林業会社がある。東北地方でもなだらかな地形で知られる阿武隈山系の森林資源を60年以上にわたって有効活用し続けており、最新の高性

人の動き 経済

旭化成・内田洋行・鹿島建設の大手3社と新規事業の可能性を探る――全素協課題検討部会


全国 素材生産 業界団体

全国素材生産業協同組合連合会(東京都文京区、日高勝三郎会長)は、2月20日に東京都内で課題検討部会*1を開き、旭化成(株)・(株)内田洋行・鹿島建設(株)の大手企業から最新の取り組み状況などを聞き、

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