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林政ニュース

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人の動き 経済

6月22日に森林施業プランナー認定1次試験、全国の約340会場で実施


全国 研修

森林施業プランナー協会は、今年度(2025年度)の認定1次試験を6月22日(日)に実施する。昨年度(2024年度)までは全国4会場で試験を行っていたが、今年度からCBT方式(コンピュータを利用して実

人の動き 経済

北森カレッジが6月29日と8月2日にオープンキャンパス開催


北海道 研修

北海道立北の森づくり専門学院(北森カレッジ、北海道旭川市)は、来年度(2026年度)以降の生徒募集に向けて、オープンキャンパスを開催する。北森カレッジの特徴的なカリキュラムを紹介し、フィンランドの高

経済

秋田県立大学と東京大学が連携、“地方知”と“先端知”の融合目指す


秋田県 人の動き

秋田県立大学(福田裕穂学長)と東京大学(藤井輝夫学長)は、4月14日に「連携及び協力に関する包括協定」を締結した。 少子高齢化問題などが先鋭化し課題先進県とも言われる秋田県の中で、秋田県立大学

人の動き 政治・行政

「秋田林業大学校」に第11期生・17名が入校


秋田県 研修

これからの森林づくりを担う人材を育成する「秋田林業大学校」(秋田県林業トップランナー養成研修)の今年度(2025年度)の開講式が4月8日に秋田市内で開催され、第11期生となる17名が“新たな学び”の

人の動き

兵庫県立森林大学校が5月18日にオープンキャンパス開催


兵庫県 研修

兵庫県立森林大学校(兵庫県宍粟市)は、今年度(2025年度)の第1回オープンキャンパスを5月18日(日)に開催する。学校説明会や在校生によるチェーンソー競技の実演、高性能林業機械(グラップル)の試乗

人の動き 経済

「かごしま林業大学校」が開校、第1期生13名が入学


鹿児島県 研修

森林づくりの新たな担い手を育成する「かごしま林業大学校」が開校した。 4月10日に鹿児島市の鹿児島大学で塩田康一知事や林野庁の眞城英一・国有林野部長らが出席して開校式を行い、18歳から53歳ま

人の動き

2025年度の森林インストラクター資格試験日程が決まる


全国 研修 業界団体

全国森林レクリエーション協会は、今年度(2025年度)の森林インストラクター資格試験の日程を決めた。申込期間は6月1日(日)から7月31日(木)までで、9月28日(日)に1次試験(筆記)、11月15

人の動き 経済

森林施業プランナー105名、森林経営プランナー38名を新たに認定


全国 人の動き 業界団体

森林施業プランナー協会(東京都千代田区、中崎和久理事長)は、昨年度(2024年度)に森林施業プランナーを105名、森林経営プランナーを38名、新たに認定した(3月31日に発表)。これで累計認定者は、

特集・オピニオン

【調査報告書】健全で持続可能な原木・製品輸送の発展に向けて~全国アンケート・事例からみる原木・製品輸送の実態~


全国 研究 統計・調査

「林政ニュース」を運営する(株)日本林業調査会(J-FIC)では、令和6年度林野庁補助事業を活用して報告書『健全で持続可能な原木・製品輸送の発展に向けて~全国アンケート・事例からみる原木・製品輸送の

人の動き

鹿児島大学が「次世代林業マイスター養成講座」の受講者を募集


鹿児島県 大学・高校

鹿児島大学は、2025年度の「次世代林業マイスター養成講座」を6月下旬から11月上旬にかけて同大学高隈演習林(垂水市)などで実施する。素材生産事業の生産管理者や候補者などを対象に、林業の未来に向けて

人の動き 政治・行政

林木育種センターが来年(2026年)4月採用の職員を募集中


茨城県 採用

森林研究・整備機構の林木育種センター(茨城県日立市)は、来年(2026年)4月1日付けで採用する職員(一般職、大学卒業程度)を募集している。採用予定人数は1名程度。来年4月1日時点で25歳以下の人が

経済

8.    原木・製品輸送に関する課題への対応策


全国 研究 統計・調査

「物流の2024年問題」を契機として、原木・製品輸送のあり方で根本的に見直すことが必要になっている。特に原木の輸送では、林道の走行や重量物の取り扱い、トラックドライバー自身が荷役を行うことなど、製品

経済

7.3.5. 原木と木材製品を組み合わせて輸送ロスを解消する兵庫木材センター【健全で持続可能な原木・製品輸送の発展に向けて】


近畿地方 研究 統計・調査

協同組合兵庫木材センターは、年間約36万m3の原木を取り扱う関西圏を代表する林業事業体である[i]。約36万m3の原木のうち約8万m3を製材や集成材および背板チップに加工するとともに、6~7万tの原木

経済

7.3.4. 地域の森林・木材資源と関係業者のネットワーク化に取り組む物林【健全で持続可能な原木・製品輸送の発展に向けて】


関東地方 研究 統計・調査

1967年に発足した三井物産林業株式会社を前身とする物林株式会社は、木材商社としての長年にわたる事業実績を踏まえて、全国レベルの大規模な製材工場だけでなく、各地域を支えている中小零細規模の製材工場等に

経済

7.3.1. 港湾直結の拠点を専用船で結び物流コストを大幅に削減する中国木材【健全で持続可能な原木・製品輸送の発展に向けて】


中国地方 研究 統計・調査

中国木材株式会社は、年間原木消費量約280万m³を誇る国内最大手の製材メーカーである。その圧倒的なスケールを支えているのが「製材業は物流業」という経営理念に基づく高度な物流システムである 。年間に北米

経済

7.3.3. 運賃の「見える化」で公正な取引を実現する協和木材【健全で持続可能な原木・製品輸送の発展に向けて】


東北地方 研究 統計・調査

協和木材株式会社は、福島県をはじめとした東北エリアで素材生産から製品販売までを一貫して行い、国産材専門の製材工場と集成材工場を営んでいる 。同社は、東北エリアに3つの工場を有し、年間58万m³の製材・

経済

7.3.2. 年間約60万㎥の原木を安定供給しネットワークを広げる伊万里木材市場【健全で持続可能な原木・製品輸送の発展に向けて】


九州地方 研究 統計・調査

伊万里木材コンビナート(佐賀県伊万里市)内にある株式会社伊万里木材市場は、九州の各地に事業拠点を有し、原木の調達・販売をはじめ、森林整備や素材生産、木材製品の販売、プレカット加工、バイオマス発電燃料用

経済

7.2.6. モーダルシフトと共同配送で物流を革新する越井木材工業【健全で持続可能な原木・製品輸送の発展に向けて】


近畿地方 研究 統計・調査

越井木材工業株式会社は、防腐木材のトップメーカーとして業界をリードする企業である。同社は、防腐木材を中核としながら、住宅用資材、公共施設向け資材、DIY向け製品、トラック床板など多岐にわたる製品を製造

経済

7.2.5. JR貨物を利用してプレカット材を長距離輸送する幸の国木材工業【健全で持続可能な原木・製品輸送の発展に向けて】


九州地方 研究 統計・調査

熊本県山鹿市に拠点を置く幸の国木材工業株式会社は、原木の仕入れからプレカット材の加工まで一貫した生産体制を確立している 。2023年7月に環境配慮型住宅に強みを持つハウスメーカー・株式会社Lib Wo

経済

7.2.4. 同業他社と北関東製材協議会を組織して共同出荷を進める二宮木材【健全で持続可能な原木・製品輸送の発展に向けて】


茨城県 研究 統計・調査

栃木県那須塩原市に拠点を構える二宮木材株式会社は、北関東を代表する製材メーカーであり年間の原木消費量は約10万m³に達する 。同社が生産している木材製品は品質の高さで定評があり、特にスギの平角は同社の

経済

7.2.3. 荷役作業まで手がける一貫体制で木材製品の船舶輸送を進める松本木材【健全で持続可能な原木・製品輸送の発展に向けて】


九州地方 研究 統計・調査

熊本県荒尾市の松本木材株式会社は、木材製品のトラック輸送とともに、その立地特性を活かして船舶輸送の利用を進めている。同社は、船舶輸送に必要な港湾での荷役作業までを一貫して自社で行うことで、輸送システム

経済

7.2.2. 内航船を利用して国産木材製品の広域輸送に取り組む瀬崎林業【健全で持続可能な原木・製品輸送の発展に向けて】


近畿地方 研究 統計・調査

瀬崎林業株式会社は、主にチリや中国、ベトナムなどから木材製品を輸入し、中国や台湾、韓国向けに国産(日本産)の原木を輸出している木材商社である 。また、近年は国産の木材製品輸送にも注力しており、内航船を

経済

7.2.1. 輸送手段を多様化して木材製品を安定供給するサイプレス・スナダヤ【健全で持続可能な原木・製品輸送の発展に向けて】


四国地方 研究 統計・調査

愛媛県西条市に拠点を置く株式会社サイプレス・スナダヤは、国内屈指の大規模な木材加工企業であり、月間原木消費量は約2万5,000m³、製品出荷量は約1万2,000m³に上る 。同社は、早い段階から「物流

経済

7.1.8. 社員の多能工化を進めて柔軟な物流体制をつくる丸大県北農林【健全で持続可能な原木・製品輸送の発展に向けて】


東北地方 研究 統計・調査

岩手県洋野町の有限会社丸大県北農林は、社員の多能工化と高性能林業機械の導入を積極的に進めて事業を成長させている林業事業体である 。多能工としての技術力を高めた社員が高性能林業機械やトラックを臨機応変に

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