RINSEI News

林政ニュース

人の動き

「FinnMETKO2026」などを訪ねるフィンランド林業視察ツアーへの参加者募集


海外 イベント・祭事

山陽商事(株)は、8月31日(月)から9月5日(土)までフィンランドで実施する「林業視察2026」への参加者を募集している。大規模な林業・環境機械展示会「FinnMETKO2026」や機械メーカー・

経済

(前編)多種多様な原木を活かし切る日田中央木材市場【遠藤日雄のルポ&対論】


大分県 木材流通

政府が6月5日に閣議決定した新しい森林・林業基本計画では、国産材の供給・利用量を現状(2024年)の3,500万m3から2030年には4,000万m3へ約3割アップさせ、国産建築用材の供給・利用量も同

人の動き

奈良県フォレスターアカデミーが8月23日にオープンキャンパス開催


奈良県 イベント・祭事

奈良県フォレスターアカデミー(奈良県吉野町)は、8月23日(日)にオープンキャンパスを開催する。学校の概要や入試の説明をはじめ、模擬授業や在校生等とのフリートーク、学生の企画による実習体験、機械化推

経済

ノースジャパン素材流通協同組合の年間素材取扱量が過去最高の約60万m3に増加


岩手県 素材生産 業界団体

ノースジャパン素材流通協同組合(岩手県盛岡市、鈴木信哉理事長)の昨年度(2026年度)の素材(丸太)取扱量が過去最高の約60万m3(対前年比105%)に達した。同協組が5月26日に盛岡市内のホテルで

人の動き 経済

7月2日にシンポジウム「これからの林業経営の展望」を開催


東京都 セミナー・シンポジウム

林業経営の未来を考える会(事務局=大日本山林会)は、7月2日(木)午後1時30分から東京都港区の航空会館ビジネスフォーラムで、シンポジウム「これからの林業経営の展望〜次代を担う林業者が語る林業の未来

政治・行政 経済

内装材産地の“見える化”制度創設を─JAPIC「政策提言2026」


全国 内装木質化 業界団体

JAPIC(日本プロジェクト産業協議会)の森林再生事業化委員会(委員長=酒井秀夫・東京大学名誉教授)は、来年度(2027年度)予算編成を念頭に置いた「政策提言2026」をまとめ、6月10日に小坂善太

人の動き 経済

林業機械化協会の副会長に佐藤勉氏、専務理事に松永彦次氏が就任


全国 業界団体

林業機械化協会(林機協、島田泰助会長)は、6月5日に東京都内で定時総会を開き、役員の改選を行って、新たに副会長に佐藤勉氏、専務理事に松永彦次氏を選任した。 佐藤氏は、4月1日付けでイワフジ工業

テクノロジー 経済

「林業DX・デジタル林業実践よろず相談窓口」を開設


全国 予算・事業

日本森林技術協会は、「林業DX・デジタル林業実践よろず相談窓口」を5月28日に開設した。今年度(2026年度)のデジタル林業展開支援事業(林野庁委託事業)を活用して、デジタル技術の導入・活用やデータ

政治・行政 経済

林野関連予算を1兆円規模に、自民党林政対策委員会が提言


東京都 予算・事業

自民党林政対策委員会の田野瀬太道委員長らは、6月8日に農林水産省を訪れ、「新たな森林・林業基本計画の実現に向けた必要な対策に関する提言」を鈴木憲和農相に手渡した。6月5日に閣議決定された新しい森林・

人の動き 経済

「第2回オーストリア林業研修」への参加者を募集


海外 研修

オーストリア大使館商務部は、「第2回オーストリア林業研修」への参加者を募集している。9月28日(月)から10月2日(金)まで、同国のトラウンキルヒェン林業研修センターなどで、タワーヤーダー、ハーベス

人の動き 経済

会員・会費規定を改定──大日本山林会が定例総会開く


東京都 業界団体

大日本山林会(沢田治雄会長)は5月27日に東京都内で定例総会を行った。沢田会長は、「持続可能な森林経営は国際社会共通の課題であり、本会はその普及啓発を担ってきた。会員の皆様と課題を共有し、知恵を出し

人の動き 経済

高知県立林業大学校が新機材「伐倒アシスト レーザーマッピング」を導入


高知県 林業機械

高知県立林業大学校(高知県香美市)は、チェーンソー研修を支援する新たな機材として、トヨタ自動車(株)が開発した「伐倒アシスト レーザーマッピング」(仮称)を導入した。 同機は、レーザープロジェ

経済

2026年度「木材利用推進コンクール」募集中!


全国 イベント・祭事 業界団体

木材利用推進中央協議会は、今年度(2026年度)の「木材利用推進コンクール」で表彰する取り組み等を募集している。特色のある木造施設等を対象とする「優良施設部門」と、国産材利用に積極的に取り組む企業を

人の動き 経済

全市連の会長に伊藤正雄氏(大阪木材相互市場)が就任


全国 木材流通

全日本木材市場連盟(全市連、守屋長光会長)は、6月1日に東京都内で第71回定期総会・東京大会を開催し、役員の改選を行って会長の守屋氏が退任して副会長となり、新会長に伊藤正雄氏(大阪木材相互市場)を選

人の動き 経済

ソマノベースが5周年感謝祭開催、「戻り苗」の全国展開を目指す


全国 イベント・祭事

和歌山県田辺市に拠点を置く林業ベンチャー・(株)ソマノベース(奥川季花社長)は、5月29日に「5周年感謝祭『めぐる、つながる、森と人』」を東京都内で開催し、関係者ら約40人が集まった。 同社の

人の動き 経済

北森カレッジが6月27日にオープンキャンパス開催


北海道 研修

北海道立北の森づくり専門学院(北森カレッジ、北海道旭川市)は、6月27日(土)にオープンキャンパスを開催する。模擬授業や校舎の視察、在校生によるチェーンソー伐倒練習や高性能林業機械が稼働する伐採現場

政治・行政 経済

「大阪府木材情報センター」を新設、ワンストップ窓口を目指す


大阪府

大阪府は、新たに「木材情報センター」を大阪市住之江区の大阪府木材連合会内に設置した。同センターは4月から業務を行っており、府産材の利用に関する相談対応や需給調整、補助事業の手続き支援まで総合的に手が

経済

(後編)イラン情勢が炙り出した積年の課題を超えて【遠藤日雄のルポ&対論】


全国 木材・木製品製造業

(前編からつづく)イラン情勢の緊迫化と長期化は、原油や石油化学製品などの供給不安を招き、長年にわたって築き上げてきたサプライチェーンに目詰まりやほころびをもたらしている。これまで政府は、「全体的な必要

人の動き 経済

2026年度山火事予防ポスター用原画と標語を募集中


全国 コンテスト

日本森林林業振興会は、今年度(2026年度)の山火事予防ポスター用原画と標語の募集を6月1日に開始した。応募資格があるのは、全国の中学校及び高等学校の生徒と一般の方(一般の方は標語のみ)。募集期間は

「森の国・木の街」実現へ、新「森林・林業基本計画」を閣議決定


今後の林政の展開方向や目標数値などを盛り込んだ新しい「森林・林業基本計画」が6月5日に閣議決定された。副題に「百年つづく『森の国・木の街』へ」を掲げ、国産材の幅広い需要を創出できるサプライチェーンを

人の動き 経済

全国木材組合連合会の審議役に唐澤智氏が就任【人事・消息】


東京都

全国木材組合連合会(東京都千代田区)の審議役に元林野技官の唐澤智氏が6月1日付けで就任した。 唐澤氏は、長野県林業大学校を卒業後、1986年に林野庁に入り、東北森林管理局の森林整備部長や同局次

人の動き 経済

「地域森林・林業ビジョン構想技術者育成研修」の受講者募集


全国 研修

全国林業改良普及協会は、今年度(2026年度)の「地域森林・林業ビジョン構想技術者育成研修」(林野庁委託事業)の受講者を募集している。森林の集積・集約化や、森林資源の持続的な利用を推進する地域の総合

経済

茂木町と「とち森会」が自然資本づくりで協定締結、放置林の解消目指す


栃木県 造林・育林

栃木県の茂木町(古口達也町長)と、とちぎ百年の森をつくる会(那須塩原市、中井照大郎代表理事、通称「とち森会」)は、5月27日に「自然資本づくり連携協定」を締結した。町域の約6割を占める森林を対象に「

人の動き 経済

「地域内エコシステム」展開支援事業の対象地域を募集中


全国 木質バイオマス

日本森林技術協会は、今年度(年度)の林野庁補助事業「『地域内エコシステム』展開支援事業」の対象となる地域を募集している。4地域程度を採択して、「地域内エコシステム」の実施計画策定に向けた協議会の運営

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