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林政ニュース
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人の動き
「第15回みどりの式典」に両陛下が即位後初めて出席
東京都 イベント・祭事
新型コロナウイルスの感染拡大で昨年は中止された「第15回みどりの式典」(内閣府主催)が4月23日に東京都千代田区の憲政記念館で開催され、天皇、皇后両陛下が即位後初めて出席し、みどりの学術賞と「令和3
田中惣次氏(東京都)に第30回「みどりの文化賞」
東京都 表彰
国土緑化推進機構は、第30回「みどりの文化賞」の受賞者を東京都檜原村の田中惣次氏(74歳)に決定した(4月19日に発表)。 田中氏は、江戸初期から続く林家の14代目で、約500haの森林を所有
伊豆の国市長に元食料産業局長の山下正行氏【人事・消息】
中部地方
4月18日に行われた静岡県の伊豆の国市長選挙で、元農林水産省食料産業局長の山下正行氏(65歳)が初当選を果たした。 (2021年4月18日取材)
【人事・消息】元林野庁職員の芦田真亜氏がNECに就職
東京都
元林野庁職員(技官)の芦田真亜(しんや)氏(平成11年入庁・京都府大卒)が4月からNEC(日本電気(株))で勤務している。芦田氏は、平成27年4月に復興庁に出向して小泉進次郎政務官(当時)の秘書官と
組織を超えて「青い森林業アカデミー」の人材育成をサポート
東北地方 人の動き
青森県の平内町で4月に開講した「青い森林業アカデミー」の人材育成をサポートする組織を超えた協力体制が整ってきている。青森県と東北森林管理局は、3月22日に「青い森づくりの推進に関する覚書」を締結し、
芦田真亜氏がNECのシニアエキスパートに就任
東京都
元林野庁職員(技官)の芦田真亜(しんや)氏(平成11年入庁・京都府大卒)が4月からNEC(日本電気(株))で勤務している。芦田氏は、平成27年4月に復興庁に出向して小泉進次郎政務官(当時、現環境相)
30年の成果を踏まえ「林業労働・経営対策室」が新発足
東京都 人の動き 人事
林野庁は、4月1日付けで経営課の「林業労働対策室」を「林業労働・経営対策室」として新発足させた。従来業務に加えて、林業事業体などを対象にした経営支援対策を強化する。 林業労働対策室ができたのは
チーム・ティンバライズの理事長に安井昇氏
東京都 木造非住宅
都市の木造・木質化に取り組んでいるNPO法人チーム・ティンバライズ(team Timberize)の理事長に桜設計集団一級建築士事務所代表の安井昇氏、副理事長に(株)HUG代表取締役の山田敏博氏と(
森林研究・整備機構が「第5期中長期計画」策定、3業務の方針を示す
茨城県 研究 予算・事業
森林研究・整備機構(浅野(中静)透理事長)は、今年度(2021年度)から2025年度までの5年間を期間とする「第5期中長期計画」を策定した。独立行政法人通則法に基づいて現行計画を刷新し、3月末に農林
福島署と塙町が「アカデミーふくしま」にフィールドを提供
東北地方 人の動き
来年(2022年)4月に本格開講する「林業アカデミーふくしま」の研修事業を支援するため、福島森林管理署と塙町が実習フィールドを提供することにした。3月26日に福島県と福島署が「林業の人材育成に向けた
「市民力」を活かして「50年ビジョン」に挑む伊那市【進化する自治体】
関東地方 人の動き
長野県の伊那市が取り組んでいる「市民力」を活用した森林づくりが進展してきている。2016年2月に「伊那市50年の森林(もり)ビジョン」を策定し、絶えざる見直しとバージョンアップを行うことで、他の自治体
掛川市が「森林環境係」を新設、4年ぶりに専門ポスト復活、PR冊子も作成
中部地方 林業 予算・事業
静岡県の掛川市は、新年度(2021年度)の組織改編で「森林環境係」を新設する。森林環境譲与税の有効活用に向けたPR冊子も作成し、林業振興に向けた取り組みを強化している。 同市の森林面積は約1万
水俣・芦北地域で豪雨災害からの早期復興を願いベンチ製作
九州地方 人の動き
熊本県水俣・芦北地域の林業・木材産業関係者と高校生らは、令和2年7月豪雨災害からの復興事業の一環として、3月5日に木製ベンチとプランターづくりを芦北町総合コミュニティセンターで実施した。JLC(日本
第15回「みどりの学術賞」に武内和彦氏と田畑哲之氏
東京都 表彰
政府は、今年で15回目となる「みどりの学術賞」を地球環境戦略研究機関理事長で東京大学未来ビジョンセンター特任教授もつとめる武内和彦氏と、かずさDNA研究所副理事長・所長の田畑哲之氏に授与することを決
伊豆の国市長選挙に元食料産業局長の山下正行氏が挑戦
静岡県
静岡県の伊豆の国市で4月に行われる市長選挙に、同市出身で元農林水産省食料産業局長の山下正行氏(64歳)が出馬する。山下氏は、1980年に東京大学(教養学部)を卒業して農林水産省に入り、林野庁で経営企