RINSEI News
林政ニュース
検索結果
経済
新しい森林・林業基本計画の素案作成へ、「タコ部屋」を設置
全国 国
林野庁は、新しい「森林・林業基本計画」の素案を作成する専門の検討室(通称「タコ部屋」)を4月1日付けで設置した。大臣官房政策課調査官兼計画課の吉川正純氏(平成17年入庁・京大院卒)をヘッドに8名が配
北森カレッジが6月29日と8月2日にオープンキャンパス開催
北海道 研修
北海道立北の森づくり専門学院(北森カレッジ、北海道旭川市)は、来年度(2026年度)以降の生徒募集に向けて、オープンキャンパスを開催する。北森カレッジの特徴的なカリキュラムを紹介し、フィンランドの高
長谷工コーポレーションがウッドフレンズを完全子会社化へ、木造建築などを強化
東京都 M&A
総合建設業の(株)長谷工コーポレーション(東京都港区)は、東海地方で国産材を使った戸建住宅の建設・販売や森林整備、不動産事業などを行っている(株)ウッドフレンズ(愛知県名古屋市)にTOB(株式公開買
NON-FIT型木質バイオマス発電所が松阪市で本格稼働
三重県 木質バイオマス
FIT(再生可能エネルギーの固定価格買取制度)に頼らない完全NON-FIT型の「パワーエイド三重シン・バイオマス®松阪発電所」が三重県松阪市にある国産材コンビナート・ウッドピア松阪内で本格稼働を始めた
5月30日にキックオフ・ フォーラム「みんなでつくる持続可能な森林と社会」開催
東京都 セミナー・シンポジウム
国産材を活用し日本の森林を守る運動推進協議会は、5月30日(金)午後1時30分から東京都江東区の木材会館でキックオフ・ フォーラム「みんなでつくる持続可能な森林(もり)と社会」を開催する。小坂善太郎
国有林野事業に新たな「立木システム販売」導入へ
全国 林業 国有林
林野庁は、国有林材の有利販売に向けて、新たに「造林事業付き立木システム販売」の仕組みを導入する。4月25日に国有林野事業に関する今年度(2025年度)の主要取組事項や事業量を公表する中で明らかにした。
譲与税を活用し「ヒバの積み木」贈呈事業開始―青森県むつ市
青森県 木材・木製品製造業 税制
青森県のむつ市は、今年度(2025年度)から市内の新生児を対象にした「ヒバの積み木」贈呈事業をスタートさせた。 「木育」活動の一環として、今年(2025年)の4月1日から来年(2026年)の3
「びわ湖材」を使った組立式マルシェ屋台の販売スタート─長谷川林材
滋賀県 新商品・新製品
創業120年目を迎えている長谷川林材(株)(滋賀県彦根市、角卓明・代表取締役)は、県産の「びわ湖材」を使用した「メイドイン滋賀の組立式マルシェ屋台」を4月12日に発売し、県内限定のレンタルサービスも
インドネシアの環境NGOが来日し5月26日にセミナー「インドネシアの熱帯林を脅かす日本のバイオマス発電」
全国 セミナー・シンポジウム
地球・人間環境フォーラムは、5月26日(月)午後3時から東京都港区の航空会館ビジネスフォーラムで、セミナー「インドネシアの熱帯林を脅かす日本のバイオマス発電」を開催し、オンライン配信も行う。インドネ
「みどりの大使」の佐塚こころさんが中信森林管理署の「1日署長」をつとめる
長野県 治山 国有林
第3代「みどりの大使」の佐塚こころさんが4月27日に中信森林管理署(長野県松本市)の「1日署長」をつとめた。 中信署の代表として第55回上高地開山祭に出席し、地元関係者らと交流を深めたほか、昨
(後編)約1万haの社有林を“活かす”中国木材【遠藤日雄のルポ&対論】
全国 苗木生産・育種
(中編からつづく)約1万haの社有林を経営・管理する中国木材(株)(広島県呉市、堀川保彦・代表取締役社長)は、熊本県北部の「菊池市祖母山団地」で特定母樹由来の苗木を植栽し、施肥を行って成長を促す実証試
秋田県立大学と東京大学が連携、“地方知”と“先端知”の融合目指す
秋田県 人の動き
秋田県立大学(福田裕穂学長)と東京大学(藤井輝夫学長)は、4月14日に「連携及び協力に関する包括協定」を締結した。 少子高齢化問題などが先鋭化し課題先進県とも言われる秋田県の中で、秋田県立大学
【譲与税を追う】岐阜県岐阜市─都市自治体が新規財源を「1円も残さずに使い切る」
岐阜県 税制
清流「長良川」を抱く岐阜市は、約40万人が居住する県都であり、アパレル産業や機械金属産業などが経済活動を牽引している。その一方で、市面積(2万360ha)のうち6,041haは森林で覆われており、そ
「森林×ACTチャレンジ2025」に参加する企業等を募集中
全国 イベント・祭事
林野庁は、「森林×ACT(アクト)チャレンジ2025」に参加する企業等を募集している。森林(もり)づくり活動や森林由来J-クレジットの活用を通じて、2050年ネット・ゼロの実現や生物多様性保全等に貢
福井県が新たに「森林・林業の未来を切り拓く基本計画」を策定
福井県
福井県は、今年度(2025年度)から2029年度までを期間とする「ふくいの森林・林業の未来を切り拓く基本計画」を策定した(3月28日に公表)。2020年度から実施してきた前計画の数値目標を引き上げ、稼
5月18日にトークカフェ「三保にまつわる楽器と植物」開催
静岡県 セミナー・シンポジウム
NPO法人才の木と静岡市は、5月18日(日)午後1時から静岡市の三保松原文化創造センター「みほしるべ」でトークカフェを開催する。「三保にまつわる楽器と植物」をテーマに、元浜松市楽器博物館館長の嶋和彦
六戸町の小中学校を統合し木造3階建ての「六戸学園」開校
青森県 建設
青森県の六戸町に最先端の教育設備などを備えた木造3階建ての「六戸町立義務教育学校六戸学園」が4月1日に開校した。同町内にあった町立小学校3校と町立中学校2校の計5校を1校に統合・再編し、同県初となる
混乱招く「トランプ関税」、木材は適用外だが予断許さず【話題を追う】
米国 木材流通 税制
米国のトランプ大統領が打ち出した新たな関税政策が世界経済に混乱を巻き起こしている。日本の林業・木材産業は、現段階では“直撃”を免れてはいるものの、予測不能なトランプ政権の貿易政策に振り回される状況が
6月5日に天皇杯受賞のT-FORESTRY・辻村百樹氏を招きシンポ開催
東京都 セミナー・シンポジウム 業界団体
日本農林漁業振興会は、6月5日(木)午後1時30分から東京都中央区の紙パルプ会館で「優秀農林水産業者に係るシンポジウム」(トップリーダー発表会)を開催し、オンライン配信も行う。昨年度(2024年度)
「かごしま林業大学校」が開校、第1期生13名が入学
鹿児島県 研修
森林づくりの新たな担い手を育成する「かごしま林業大学校」が開校した。 4月10日に鹿児島市の鹿児島大学で塩田康一知事や林野庁の眞城英一・国有林野部長らが出席して開校式を行い、18歳から53歳ま
5月10・11日に高尾599ミュージアムで「みどりとふれあうフェスティバル」
全国 イベント・祭事 業界団体
農林水産省などは、第34回森と花の祭典「みどりの感謝祭」の併催行事として、5月10日(土)・11日(日)に東京都八王子市の高尾599ミュージアムで「みどりとふれあうフェスティバル」を開催する。ワーク
森林整備補助金のデジタル申請促進へ、初のガイドラインを策定
全国 森林経営・管理 予算・事業
林野庁は、新たに「森林整備事業における補助金のデジタル申請・検査ガイドライン」を策定し、3月31日付けで公開した。 森林整備事業は全国各地で年間10万件程度実施されているが、補助金申請は紙ベー
(中編)約1万haの社有林を“活かす”中国木材【遠藤日雄のルポ&対論】
熊本県 苗木生産・育種
(前編からつづく)2011年から森林の取得を進めている中国木材(株)(広島県呉市、堀川保彦・代表取締役社長)は、すでに約1万haの社有林を擁する“山持ち”になっている。それも、ただ「山を持っている」の
森林施業プランナー105名、森林経営プランナー38名を新たに認定
全国 人の動き 業界団体
森林施業プランナー協会(東京都千代田区、中崎和久理事長)は、昨年度(2024年度)に森林施業プランナーを105名、森林経営プランナーを38名、新たに認定した(3月31日に発表)。これで累計認定者は、