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林政ニュース

経済

海外も視野に内装材の需要を開拓する池見林産工業【遠藤日雄のルポ&対論】


大分県 家具・木工品等製造業

戦後の拡大造林によって造成されたスギやヒノキの人工林から大量に出材される並材をどう有効活用するか。これまでは木造軸組工法住宅で多用される柱などの構造材に焦点が当てられていたが、今後は2×4住宅やマンシ

経済

過去最高の業績を更新、国有林で躍進する沼田森林業協同組合【突撃レポート】


関東地方 林業

国有林の請負事業体が結集した沼田森林業協同組合(群馬県沼田市)の業績が好調だ。発足から36年目に入り、過去最高水準の事業量をこなし、現場作業員の若返りも進んでいる。(文中敬称略)

経済

(後編)究極の低コスト国産材住宅を全国へ!スモリ工業【遠藤日雄のルポ&対論】


宮城県 住宅市場

(前編からつづく)基礎着工から完成まで、わずか15日しか要しない〝究極の低コスト国産材住宅〞を売り出したスモリ工業。「スモリの家」は、すでに国土交通省の超長期住宅先導的モデル事業に採択されているが、同

経済

(前編)究極の低コスト国産材住宅を全国へ!スモリ工業【遠藤日雄のルポ&対論】


東北地方 木造住宅

未曽有の不況に見舞われている住宅業界が、生き残りを賭けて国産材シフトを鮮明にしている。大手木造住宅メーカーが主要部材を外材から国産材に切り替えたほか、プレハブ住宅や2×4住宅、さらにローコスト住宅を売

政治・行政 経済

滋賀県の2造林公社が全国初の特定調停申立て


滋賀県 森林経営・管理 事件・不祥事

約1,000億円の債務を抱えている滋賀県の「県造林公社」(理事長=嘉田由紀子・県知事)と「びわ湖造林公社」(理事長=西堀末治・前県教育長)が、裁判所の仲介により債務の削減を図る特定調停を申し立てた。林

人の動き 政治・行政

松岡農相が自殺、後任に赤城徳彦氏就任 「緑資源機構は廃止の方向で検討」明言


全国 訃報 事件・不祥事

農林水産省が、かつてない激震に揺れている。松岡利勝農林水産大臣が5月28日に自殺し、後任に、6月1日付けで赤城徳彦衆議院議員が就任。緑資源機構談合事件への対応に追われ、省内に動揺が続く中、新たな体制

人の動き 政治・行政

急転・混沌続く緑資源機構官製談合事件 大臣自殺の衝撃に揺れる霞が関の現状【緑風対談】


全国 訃報 事件・不祥事

まさか自殺とは…、公団の実力者も身を投げる 師と同じ最後を選んだ松岡氏、特有の人生観か 規制改革会議の廃止・縮小提言は現状追認の側面も まじめに働いている人

経済

スギ2×4材の大量生産に挑むけせんプレカット事業協同組合【遠藤日雄のルポ&対論】


岩手県 木材・木製品製造業

ツーバイフォー(2×4)住宅の建築戸数が増えている。昨年、初めて10万戸を突破した。在来軸組工法住宅と違って設計・建築ルールがはっきりしていること、住宅の耐震強度が高いことなどが好調の理由と考えられる

政治・行政

花粉症データ問題で林野庁室長ら5人処分 調査チーム報告書と再発防止対策も公表


全国 事件・不祥事

林野庁は4月14日、花粉症特別対策事業の実施効果に関するデータの公表に誤りがあった問題*1で、前造林間伐対策室長(現整備課長)ら5人を訓告や厳重注意などの処分にした。併せて、庁内に設置した「業務デー

政治・行政

花粉症データ問題で林野庁室長ら5人処分 調査チーム報告書と再発防止対策も公表


全国 事件・不祥事

林野庁は4月14日、花粉症特別対策事業の実施効果に関するデータの公表に誤りがあった問題*1で、前造林間伐対策室長(現整備課長)ら5人を訓告や厳重注意などの処分にした。併せて、庁内に設置した「業務デー

政治・行政

花粉症対策事業の効果データ公表に誤り 「雄花50%以上減少」の事例は限定的


全国 事件・不祥事

林野庁が2002年度から実施している花粉症特別対策事業(5か年事業、各年度の予算額は6,000〜7,000万円 )の実施効果に関するデータの公表に誤りがあったことが判明した。 問題となったのは

政治・行政

香川県が高知県の除間伐事業に経費支援 早明浦ダム周辺の水源林整備、3か年で


香川県 予算・事業

香川県が高知県内で実施される除間伐事業への経費支援を始める。 香川用水の水源林を保全するため、高知県の嶺北広域行政事務組合を通じた間接補助を、来年度(2003(平成15)年度)から3年間行う。

経済

【第4回】「持続可能」の証明、成る!─速水亨のFSC「森林認証」取得日記─


中部地方 林業

平成11年9月24日 日本オリジナルの認証基準が必要 今日は最終的な審査が行われた。審査は、①持続的経営(5細目)②生態的保護(5細目)③経済的社会的責任(4細目)──の3項目14細目に沿って

経済

速水林業がFSC認証を正式に取得、国内第1号


中部地方 林業

日本で初めて、国際的な森林認証(FSC認証制度)の申請を行っていた三重県の林業家、速水亨氏(速水林業)が、正式に認証を取得した*1。2月14日にカリフォルニアの認証機関SCSから速水氏の手元に通知が

経済

【第3回】激論! 生態系確保と林業経営の狭間で─速水亨のFSC「森林認証」取得日記─


中部地方 林業 統計・調査

平成11年9月22日 公聴会を開催、関係者から意見を聴く 午前中、「パブリック・ミーティング」(公聴会)が実施された。速水林業に対する意見や評価を関係者から聴取するのが目的で、認証審査の中でも

経済

【第2回】「日本初」の壁を乗り越えて─速水亨のFSC「森林認証」取得日記─


中部地方 林業 統計・調査

平成11年3月18日 準備作業スタート、資料の英訳から カリフォルニアのロバート(認証機関SCSのスタッフ)からEメールが届いた。「まだ認証をする気持ちは忘れていないかい」とのんびりしたものだ

経済

【第1回】国際競争に打ち勝つために─速水亨のFSC「森林認証」取得日記─


中部地方 林業

欧米の林業・木材企業が、次々と取得に乗り出している「FSC森林認証」。北欧では、森林組合などが取得したとの事例も報告されている。また、英国では、FSCラベルが貼られた木製品を優先購入する消費者運動が活

経済

速水林業が日本初のFSC認証取得へ 林業経営の国際スタンダード目指す


中部地方 木材・木製品製造業

三重県の林業経営者、速水亨氏(速水林業)が、FSC(Forest Stewardship Council)の森林認証を日本で初めて取得する。カリフォルニアの認証機関SCS(Scientific Ce

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大変お待たせいたしました!『林政ニュース』デジタル版リリース!


全国

皆様からたくさんのご要望をいただいており、本当にありがとうございます。大変お待たせいたしました。『林政ニュース』デジタル版をリリースいたしました。これから内容を充実させていきます。どうぞご期待下さい

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