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テクノロジー ディスカバー

岩手県立大学と森林総研がイノシシの出没「ハザードマップ」を作成


岩手県 生物多様性保全

岩手県立大学と森林総合研究所の研究グループは、岩手県内に出没するイノシシを予測する「ハザードマップ」を作成した。過去のデータを利用して、イノシシがどこに出没するかを高い確率で掴むことができる。シカや

人の動き 経済

「東北5県の振興策を聞く」講演会を開催─ノースジャパン素材流通協同組合


東北地方 セミナー・シンポジウム

ノースジャパン素材流通協同組合(鈴木信哉理事長)は、11月15日に盛岡市内のホテルで林業講演会「東北5県の林業木材産業振興策を聞く」を開催し、オンライン(Zoomウェビナー)を含めて約200名が参加

経済

コロナ禍でノースジャパン素材流通協同組合の取扱量が43万m3に減少、決算は黒字


東北地方 事業経営

ノースジャパン素材流通協同組合(岩手県盛岡市、鈴木信哉理事長)は、5月26日に盛岡市内で第18回通常総会を開催した。鈴木理事長は、コロナ禍に見舞われた昨年度(2020年度)を総括して、「取扱量は減少

経済

全国初!釜石地区の配達車両に「山火事注意」ステッカーを掲示


岩手県 災害

岩手県沿岸広域振興局(釜石市)の農林部は、全国で初めて郵便局と宅配業者の配達車両を利用して山火事防止を呼びかける活動をスタートさせた。山火事防止運動月間である3月から5月末まで、釜石地区で配達作業を

経済

木造校舎の「陸前高田高等職業訓練校」が今春完成、「建築設計科」を新設


岩手県 木造非住宅

東日本大震災で被災した岩手県の陸前高田市で、気仙大工の技と地域材を活かした木造校舎の建設工事が進んでいる。「陸前高田高等職業訓練校」の新校舎として今春に完成し、新訓練生を迎え入れる予定だ。 「

経済

国産集成材工場の魁(さきがけ)、住田町の三陸木材とランバーが倒産


東北地方 事業経営 事件・不祥事

国産材を使った集成材工場の魁として知られる岩手県住田町の三陸木材高次加工協同組合(菊池良一理事長)と協同組合さんりくランバー(上田昭雄理事長)が7月31日付けで盛岡地方裁判所一関支部へ自己破産を申請

経済

国産広葉樹製材で一頭地を抜く八幡平市の中川原商店【突撃レポート】


東北地方 木材・木製品製造業

国産広葉樹材へのニーズが高まっている。だが多種多様な広葉樹の原木(丸太)を集め、注文に応じて加工し、適時・適量に供給し続けることは至難の業だ。それを実現している会社が岩手県にある。八幡平市の(株)中川

経済

6人のトップリーダーが語る 再造林放棄地ゼロへ、それぞれの対策


東北地方 林業

2月6日に開催された「伐採・搬出・再造林ガイドライン・サミットin鹿児島」*1におけるパネルディスカッションで、東北と九州の森林づくりを担う6人のリーダーが「再造林放棄地ゼロ」に向けた対策を語り合った

ディスカバー

木材を使うニュースポーツ「クッブ」がいわて国体で“デビュー”


全国

北欧発祥の木材を使った新競技「クッブ」が、岩手県で開催された第71回国民体育大会「希望郷いわて国体」のデモンストレーションスポーツとして、10月2日に住田町で競技会が行われた。クッブはスウェーデン語

経済

(前編)究極の低コスト国産材住宅を全国へ!スモリ工業【遠藤日雄のルポ&対論】


東北地方 木造住宅

未曽有の不況に見舞われている住宅業界が、生き残りを賭けて国産材シフトを鮮明にしている。大手木造住宅メーカーが主要部材を外材から国産材に切り替えたほか、プレハブ住宅や2×4住宅、さらにローコスト住宅を売

経済

スギ2×4材の大量生産に挑むけせんプレカット事業協同組合【遠藤日雄のルポ&対論】


岩手県 木材・木製品製造業

ツーバイフォー(2×4)住宅の建築戸数が増えている。昨年、初めて10万戸を突破した。在来軸組工法住宅と違って設計・建築ルールがはっきりしていること、住宅の耐震強度が高いことなどが好調の理由と考えられる

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