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行政・その他
国有林
国有林小委員会の初会合を開く、座長に藤掛一郎・宮崎大学教授
全国 国有林
林政審議会は9月1日に、新設した国有林小委員会*1の初会合を行い、「国有林野の管理経営に関する基本計画」の改定に向けた検討作業を本格化させた。 同小委員会の座長には藤掛一郎・宮崎大学教授を選出
2025年度の国有林材供給量は464万m3、債務返済額は295億円
全国 国有林
林政審議会(立花敏会長)は9月1日に開いた会合で、林野庁がまとめた昨年度(2025年度)の「国有林野の管理経営に関する基本計画の実施状況」について検討し、適正であると答申した。 昨年度の国有林
四国森林管理局が「ノウサギ研究アーカイブ」を公開
四国地方 森林経営・管理 国有林
四国森林管理局(高知県高知市)は、ノウサギによる苗木被害対策の研究成果をまとめた「ノウサギ研究アーカイブ」を6月1日にウェブサイトで公開した。 同局の森林技術・支援センターでは、伐採後の再造林
林政審議会内に「国有林小委員会」を設置、9月から検討開始
全国 林業 国有林
林政審議会(立花敏会長)は5月27日に開催した会合で、林野庁が示した新しい森林・林業基本計画と全国森林計画の案について内容を認め、答申した。また、同審議会の施策部会内に「国有林小委員会」を設置し、9
生分解性オイルやシカ減容化の新手法などを普及─国有林野事業の2026年度主要取組事項
全国 国有林
林野庁は、国有林野事業に関する今年度(2026(令和8)年度)の主要取組事項や事業量を4月28日に公表した。国有林材の販売量や人工造林面積などはほぼ前年度並みを見込んでいるが、イラン情勢などの影響や
「昭和100年記念分収造林」を造成し「グリーン・シェアリング」推進
全国 造林・育林 国有林
今年(2026(令和8)年)が「昭和100年」にあたることを踏まえ、林野庁は全国の国有林で「昭和100年記念分収造林」を造成する。対象面積は1ha以上、契約期間は最長80年とし、森林管理局ごとに参加