RINSEI News
林政ニュース
検索結果
経済
機械・器具
第17回本多静六賞に伊佐裕氏、先進技術で都市と山を結ぶ
関東地方 人の動き
今年度(2023年度)の「第17回本多静六賞」の受賞者に、伊佐ホームズ(株)(東京都世田谷区)の代表取締役社長で森林パートナーズ(株)(同)の代表取締役会長でもある伊佐裕氏が選ばれた。主催者である埼
森ハブ・プラットフォームがキックオフ、異分野マッチングへ
全国 事業経営 予算・事業
林野庁が新設した「森ハブ・プラットフォーム」*1は、11月29日に農林水産省の7階講堂でキックオフイベント「林業×異分野マッチングミーティング」を開催し、約160人が参加した。 同プラットフォ
秋田県有林内で先進的造林保育機械等デモンストレーションを実施、約120人参加
東北地方 林業機械
秋田県は、9月27日に秋田市の太平八田県有林内に設けた先進的造林技術実践フィールドで、今年度(2023年度)の「造林保育機械等デモンストレーション」を実施し、約120人が参加した。 森林総合研
有吉新体制始動!絶えざる革新を続けるイワフジ工業【突撃レポート】
東北地方 林業機械
1950(昭和25)年に創業した林業機械の老舗メーカー・イワフジ工業(株)(岩手県奥州市)のトップが6月22日の株主総会で交代した。林業機械の開発を巡っては、デジタル化などを加速する一方で、半導体や部
下刈り作業の自動化に挑む筑波重工&筑波フォレスト【突撃レポート】
東北地方 林業機械
造林作業、とりわけ炎天下に急斜面で行う下刈り作業は過酷であり、いかに省力化・自動化するかが喫緊の課題になっている。このため国内の林業機械メーカーなどは、下刈り作業を軽減するための技術開発に注力しており
林業イノベーションシンポに約570名参加、森ハブにワーキンググループ設置へ
全国 機械・器具
林野庁と林業機械化協会は、2月8日に「林業イノベーション推進シンポジウム」を会場とオンライン配信を併用して開催し、約570名が参加した。同シンポは、昨年度まで実施していた「林業機械化推進シンポジウム
改造・改修が手軽にできる低コスト運搬機「山猫車」を開発──青葉組
関東地方 林業機械
造林専門会社の(株)GREEN(グリーン FORESTERS(フォレスターズ)(東京都千代田区、中井照大郎社長、通称「青葉組」)は、急傾斜地や不整地に対応した低コスト運搬機「山猫車」の開発を進めてい
スマートグラス活用「OWL(アウル)-ARナビゲーション」を発売
全国 林業機械
(株)アドイン研究所(東京都千代田区、佐々木浩二社長)は、スマートグラス(メガネ型端末)を活用して林内での作業や調査などをサポートする「OWL-ARナビゲーション」の販売を1月末から始める。
45度の急斜面でもOK!「LVシリーズ」【現場で役立つ林業機械】
北海道 林業機械
45度の急斜面にも対応できるイタリアMDB社製の造林機械「LVシリーズ」が国内での実用化に向けて最終調整の段階に入っている。住友林業(株)(東京都千代田区)と全国森林組合連合会(同)及び農林中央金庫
森林内で初めて実演! 別府市の林業機械展に約5,600人が来場
九州地方 イベント・祭事
11月13・14日に大分県別府市の志高湖と周辺の森林で「2022森林・林業・環境機械展示実演会」(大分県と林業機械化協会の共催)が開催され、61社の機械メーカーなどが出展し、2日間で約5,600名が
3タイプの造林機械を揃えて比較デモ、真室川町で「スマート林業研修会」を開く
山形県 林業機械
山形県や日本林業技士会山形県支部などは、10月28日に真室川町内の町有林と県営林を使って「スマート林業研修会」を開催し、関係者ら約90名が参加した。下刈りや伐根処理などを省力化する3種類の造林機械を
ICT+特殊伐採+木づかいで次世代型林業の確立を目指す天女山【突撃レポート】
関東地方 林業
都心からのアクセスがよく、移住先としても人気が高い山梨県北杜市。この地で1958年に造林業者として創業した(有)天女山(小宮山信吾・代表取締役)がICT(情報通信技術)を活用した次世代型林業の確立を目
機械メーカーとタッグを組み「無人化林業」目指す久大林産【突撃レポート】
九州地方 林業機械
大分県の別府市で開催された「2022森林・林業・環境機械展示実演会」(11月13・14日)が閉幕した翌日の11月15日、同県九重町の山林内に約60名の素材生産業者らが集まり、現地研修会が行われた。彼ら
林業機械化に磨きをかけ次のステップを睨む佐藤木材工業【突撃レポート】
北海道 木材・木製品製造業
海外製の大型林業機械を先駆的に導入し、安全かつ効率的な伐出事業を展開しながらトドマツ桟木や発電用燃料チップなどを生産している北海道の佐藤木材工業(株)(紋別市、佐藤健右社長)。原木(丸太)の供給力をさ
中古林業機械の売買シェアトップ!富士岡山運搬機【突撃レポート】
中国地方 林業機械
インターネットで「中古林業機械」と検索すると最上位に表示されるのが富士岡山運搬機(株)(岡山県津山市、小原茂揮社長)。同社は、建設機械や林業機械などの販売、レンタル、修理、メンテナンスなどを幅広く手が
労災ゼロに向け安全装備・装置メーカーが集結し初の意見交換会を開く【緑風対談】
全国 林業機械
林業の現場で働く人々が身に着ける防護服やヘルメットなどのメーカーが一堂に会し、安全な装備のあり方などを考える場が初めて設けられました。そこで交わされた意見の要点を「緑」と「風」がお伝えします。
通信技術などを追加し「林業イノベーション現場実装推進プログラム」をアップデート
全国 機械・器具
林野庁は、2025年までの技術開発課題などを整理した「林業イノベーション現場実装推進プログラム」のアップデート版をまとめた。同プログラムは2019年12月に策定され、所要の予算措置とともに取り組みが
高性能林業機械の傾斜地作業をアシストする「テザー」【R&D最前線】
埼玉県 林業機械
遠隔操作で軟弱地盤にも対応、林地荒らさず、課題はコスト 高性能林業機械による傾斜地作業を安全にサポートする「テザー」の現地見学会が、6月30日に日本キャタピラー合同会社(東京都中野区)の秩父出
四足歩行ロボットの実証実験がスタート、林内通信環境の改善も目指す
関東地方 林業機械
森林総合研究所(茨城県つくば市)とソフトバンク(株)(東京都港区)は、電動四足歩行ロボットの実用化に向けた実証実験の説明会とデモンストレーションを6月28日に森林総研内で行った。 実証実験は、
日本木工機械工業会が創立75周年記念式典を名古屋で開催
全国 木工機械 業界団体
日本木工機械工業会(愛知県名古屋市、菊川厚理事長)は、5月31日に名古屋市内のホテルで創立75周年記念式典と祝賀会を開催し、関係者約100名が出席した。 同会は木工機械メーカーの全国団体で、1
静岡県と日本製紙が協定締結、社有林を活用しスマート林業実証
静岡県 林業機械
静岡県は、日本製紙(株)(東京都千代田区、野沢徹社長)及び日本製紙木材(株)(同、羽山邦彦社長)と「先端技術の現場実装に関する協定」を5月9日に締結した。県内にある同社の社有林をフィールドにして、レ
伐倒補助装置ガイドレーザーに「向殿安全賞」、林業界初!
全国 林業機械
チェーンソー作業の安全性を高める伐倒補助装置「ガイドレーザー」が今年度(2021年度)の「第7回向殿(むかいどの)安全賞」(セーフティグローバル推進機構主催)を受賞(功績賞)し、1月28日に東京都内
岐阜県立森林文化アカデミーがデジタル機器やICT機器の動画を公開
岐阜県 林業機械
岐阜県立森林文化アカデミーは、研修などで利用している林業用のデジタル機器やICT機器を紹介する動画を制作し、公式YouTubeチャンネルで公開した。 約22分間にわたって、地上レーザ計測器や伐
規制緩和でホイール型林業機械の活用を促進
全国 林業機械 法律・制度
走行性能の高いホイール型林業機械の利用を促進するため、現行の規制を見直す検討作業が政府内で始まった。規制改革推進会議の農林水産ワーキング・グループ(座長=岩下直行・京都大学公共政策大学院教授)は、1