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日本初!オール国産材ツーバイフォー住宅を建設
宮城県 木造住宅
ツーバイフォー工法(枠組壁工法)の構造材を100%国産材にした日本初の戸建て住宅が宮城県仙台市で建設されている。スギを壁枠組の構成材に使うだけでなく、カラマツを床根太など横架材に用いることで「オール
「燃エンウッドCLT耐力壁」で2時間耐火の大臣認定取得、現(あらわ)しでの利用拡大へ
全国 木造非住宅
(株)竹中工務店は、中大規模建築物用の耐火集成木材「燃エンウッド」の新製品として「燃エンウッドCLT耐力壁」を開発し、燃え止まり型としては日本で初めて2時間耐火の国土交通大臣認定を取得した(2月3日
「ウレシイカベ」でムク材を活かし「心地よい空間」を創る【企業探訪】
東京都 内装木質化
無機質なビル群が続く東京都心。冬の寒さが身も心も凍らせる。だがその中に、春の温かさを感じさせる空間がある。ウレシイコルセ(有)(東京都千代田区、森本健一代表)のショールームだ。同社は珪藻土(けいそうど
(後編)地域工務店の視点から“コロナ後”を展望する【遠藤日雄の新春鼎談】
福島県 木造住宅
(前編からつづく)新型コロナウイルスの感染拡大によって生活スタイルの変容が迫られる中、国産材を活用した住宅には根強いニーズが寄せられている。それは地域工務店や林業・木材産業界にとって追い風ではあるが、
木造校舎の「陸前高田高等職業訓練校」が今春完成、「建築設計科」を新設
岩手県 木造非住宅
東日本大震災で被災した岩手県の陸前高田市で、気仙大工の技と地域材を活かした木造校舎の建設工事が進んでいる。「陸前高田高等職業訓練校」の新校舎として今春に完成し、新訓練生を迎え入れる予定だ。 「
(前編)地域工務店の視点から“コロナ後”を展望する【遠藤日雄の新春鼎談】
福島県 木造住宅
新型コロナウイルスの感染拡大という難事を抱えたまま新しい年(2021年)を迎えた。昨年4月には緊急事態宣言が発せられ経済社会活動が一時的に“凍結”されるなど、林業・木材産業界にも大きな影響が出ている。