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行政・その他
統計・調査
中国が熱帯丸太の7割を輸入、日本のシェアは0.6%に低下
海外 統計・調査
ITTO(国際熱帯木材機関、横浜市)は、隔年で作成している熱帯木材貿易に関する報告書の最新版(2019-2020年版)をまとめた。 報告書によると、2020年における世界の熱帯丸太生産量は3.
2020年の木材自給率が41.8%に上昇、48年ぶりに4割台回復
全国 統計・調査
昨年(2020(令和2)年)の木材自給率が前年より4.0ポイント増の41.8%にアップし、1972(昭和47)年の42.7%以来49年ぶりに4割台に回復した。一方、木材総需要量は対前年比9.1%減の
間伐材由来チップ利用量が3割増、コロナ禍で買い溜めも─2020年調査
全国 木質バイオマス 統計・調査
農林水産省は8月31日に、昨年(2020年)の木質バイオマスエネルギー利用動向調査結果を公表した。昨年1年間にバイオマス発電などエネルギー用に使われた木材チップ量は約1,039万tで前年(2019年
木質ペレットの自給率が6.8%に低下、国内工場数も減少――2020年調査
全国 木質バイオマス 統計・調査
林野庁が8月31日に公表した昨年(2020年)の木質ペレット(木質粒状燃料)に関する調査結果によると、国産ペレットの生産量は前年比1.0%増の14万9,000tにとどまったのに対し、輸入ペレット量は
コロナ禍で外国資本による森林買収が12件・22haに大幅減
全国 国
昨年(2020年)の外国資本による国内森林の取得実績が12件・22haに減少した。農林水産省が最新の調査結果を8月3日に発表した。 同調査は、2006年から継続的に行われている。これま
熱海の大規模土石流災害が投げかけている課題【論点を追う】
中部地方 治山 法律・制度
東海・関東地方が記録的な豪雨に襲われた7月3日午前10時半ごろ、静岡県熱海市伊豆山で大規模な土石流が発生し、9名が死亡するなど甚大な被害が発生した(7月15日時点)。 土石流災害の原因とみられ
2020年のきのこ類生産量は1.5%増の46万2,311t
全国 特用林産 統計・調査
農林水産省は、昨年(2020年)の特用林産物生産統計調査結果を6月30日に公表した。 食用きのこ類の生産量は46万2,311tで、前年より1.5%増加した。このうち、乾しいたけは前年比4.6%
「新しい林業」で113万円の黒字が可能、2020年度『森林・林業白書』
全国 林業 統計・調査
政府は6月1日の閣議で、2020(令和2)年度の『森林・林業白書』を決定し、公表した。例年と同じくトピックスと全6章からなり、第1章(特集章)では「森林を活かす持続的な林業経営」をテーマに据えた。
林業産出額が頭打ち、2019年は4,976億円に減少
全国 統計・調査
増加基調だった林業産出額が2019年は頭打ちとなった。農林水産省が3月19日に公表した最新データによると、同年の林業産出額は前年より44億円減の4,976億円(対前年比0.9%減)にとどまり、2年ぶ
CLTの普及テコ入れへ新ロードマップ作成、目標値は変わらず
全国 木材・木製品製造業 統計・調査
政府は、CLT(直交集成板)の普及促進を目的にした新しいロードマップを作成した。2014年11月につくった現行のロードマップを見直し、2025(令和7)年度までの達成目標などを再設定した。CLTの年
高性能林業機械の保有台数が559台増え1万218台に
林業機械 統計・調査
全国の高性能林業機械の保有台数が1万台を突破した。林野庁が3月12日に公表した最新データによると、2019年度の総台数は1万218台で、前年度の9,659台より559台増えた。 高性能林業機械
国の公共建築物木造化率が86.7%に上昇、3年連続アップ、検証後は2年続き9割
建設 統計・調査
国(中央省庁)が整備する低層公共建築物(3階建て以下)の木造化率が3年連続で上昇し、2019年度は86.7%と前年度を8.4ポイント上回った*1。また、「木造化になじまない」と判断された物件を検証し