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林政ニュース
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行政・その他
統計・調査
CLTの普及テコ入れへ新ロードマップ作成、目標値は変わらず
全国 木材・木製品製造業 統計・調査
政府は、CLT(直交集成板)の普及促進を目的にした新しいロードマップを作成した。2014年11月につくった現行のロードマップを見直し、2025(令和7)年度までの達成目標などを再設定した。CLTの年
四半期見通しの「木材需給会議」が46年の歴史に幕を下ろす
全国 統計・調査
林野庁が設置していた「木材需給会議」が昨年度(2020年度)末で活動を終了した。 同会議は、1975(昭和50)年に木材需給対策中央協議会の予測部会として発足し、四半期ごとに主要木材の需給見通
国の公共建築物木造化率が86.7%に上昇─2019年度調査結果
全国 建設 統計・調査
国(中央省庁)が整備する低層公共建築物(3階建て以下)の木造化率が3年連続で上昇し、2019年度は86.7%と前年度を8.4ポイント上回った。また、「木造化になじまない」と判断された物件を検証した後
2019年度の高性能林業機械保有台数が1万台突破
全国 林業機械 統計・調査
全国の高性能林業機械の保有台数が1万台を突破した。林野庁が3月12日に公表した最新データによると、2019年度の総台数は1万218台で、前年度の9,659台より559台増えた。 高性能林業機械
規模拡大を望む林業者はわずか2.5%――2020年度意向調査
全国 木材・木製品製造業 統計・調査
農林水産省は、昨年度(2020年度)に行った「森林資源の循環利用に関する意識・意向調査」の結果を2月26日に公表した。 同調査は5年ごとに行われており、今回は昨年10月中旬から11月上旬にかけ
国産材使用割合が過去最高の45.5%に上昇、木住協調査
プレカット 統計・調査
日本木造住宅産業協会の調査で、国産材の使用割合が過去最高の45.5%を記録した。同協会は、木造軸組工法住宅における国産材の使用実態を把握する調査を2006年から3年ごとに行っており、このほど5回目(
(後編)国有林の成長資源・広葉樹を活かす─私有林と併せて増産は可能か
全国 国有林
(前編からつづく)最新の調査で、家具や内装向けとなる製材用の広葉樹をすべて国産で賄うためには、90万m3の増産が必要であることがわかった。それは可能なのか? 現実を検証する。
(前編)国有林の成長資源・広葉樹を活かす─すべての樹種で蓄積が増加中
全国 国有林
国有林内で成長してきた広葉樹に対する注目度が上昇している。これまでは、「どこにどんな木があるのか?」、「あっても何に使えるのか?」という手探りの状況が続いていたが、最新の調査で“使える資源”としてのポ
【第3回】激論! 生態系確保と林業経営の狭間で─速水亨のFSC「森林認証」取得日記─
中部地方 林業 統計・調査
平成11年9月22日 公聴会を開催、関係者から意見を聴く 午前中、「パブリック・ミーティング」(公聴会)が実施された。速水林業に対する意見や評価を関係者から聴取するのが目的で、認証審査の中でも
【第2回】「日本初」の壁を乗り越えて─速水亨のFSC「森林認証」取得日記─
中部地方 林業 統計・調査
平成11年3月18日 準備作業スタート、資料の英訳から カリフォルニアのロバート(認証機関SCSのスタッフ)からEメールが届いた。「まだ認証をする気持ちは忘れていないかい」とのんびりしたものだ