国内最大の製材メーカーである中国木材(株)(広島県呉市、堀川保彦・代表取締役社長)は、9月29日付けで役員人事を行った。取締役会長の堀川智子氏が相談役となり、取締役の石橋正浩氏が専務取締役に昇格した。石橋氏は、1999年12月に同社に入り、西九州木材事業協同組合代表理事などをつとめてきている。
『林政ニュース』編集部
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九州地方 木材・木製品製造業
国内製材最大手の中国木材(株)(広島県呉市、堀川保彦社長)が熊本県八代市に進出し、同県の玉名製材(株)(熊本県玉名郡和泉町、大石彰社長)とともに木材コンビナートを整備する計画が明らかになった。中国木
九州地方 木材・木製品製造業
佐賀県伊万里市の伊万里木材コンビナート(伊万里工業団地内)に、最大元口径70㎝まで挽ける大径木製材工場ができる。同コンビナートを構成する西九州木材事業協同組合(伊万里市、石橋正浩代表理事)と中国木材
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国内製材最大手の中国木材(株)(広島県呉市、堀川保彦・代表取締役社長)は、農林水産省及び経済産業省との間で「建築物木材利用促進協定」*1を5月13日に締結した。都市(まち)の木造化推進法(改正木材利