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林政ニュース
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人の動き
全国造生協と全素協の専務理事に小山富美男氏【人事・消息】
全国 人の動き 業界団体
全国国有林造林生産業連絡協議会(髙篠和憲会長)と全国素材生産業協同組合連合会(日高勝三郎会長)の専務理事が5月20日の総会(ウェブ会議方式)で交代した。川端省三氏が非常勤の参事となり、新専務理事に参
元局長の小禄、川喜多、山田氏らが受章─2021年春の叙勲・褒章
全国 表彰
政府は4月29日に、今年(2021年)春の勲章及び褒章受章者を発表した。林業・木材産業関係では、次の17名が受章した。 勲章受章者 旭日小綬章=一場章良(元群馬県木材組合連合会会長、74歳)▽
「第15回みどりの式典」に両陛下が即位後初めて出席
東京都 イベント・祭事
新型コロナウイルスの感染拡大で昨年は中止された「第15回みどりの式典」(内閣府主催)が4月23日に東京都千代田区の憲政記念館で開催され、天皇、皇后両陛下が即位後初めて出席し、みどりの学術賞と「令和3
田中惣次氏(東京都)に第30回「みどりの文化賞」
東京都 表彰
国土緑化推進機構は、第30回「みどりの文化賞」の受賞者を東京都檜原村の田中惣次氏(74歳)に決定した(4月19日に発表)。 田中氏は、江戸初期から続く林家の14代目で、約500haの森林を所有
伊豆の国市長に元食料産業局長の山下正行氏【人事・消息】
中部地方
4月18日に行われた静岡県の伊豆の国市長選挙で、元農林水産省食料産業局長の山下正行氏(65歳)が初当選を果たした。 (2021年4月18日取材)
【人事・消息】元林野庁職員の芦田真亜氏がNECに就職
東京都
元林野庁職員(技官)の芦田真亜(しんや)氏(平成11年入庁・京都府大卒)が4月からNEC(日本電気(株))で勤務している。芦田氏は、平成27年4月に復興庁に出向して小泉進次郎政務官(当時)の秘書官と
組織を超えて「青い森林業アカデミー」の人材育成をサポート
東北地方 人の動き
青森県の平内町で4月に開講した「青い森林業アカデミー」の人材育成をサポートする組織を超えた協力体制が整ってきている。青森県と東北森林管理局は、3月22日に「青い森づくりの推進に関する覚書」を締結し、
芦田真亜氏がNECのシニアエキスパートに就任
東京都
元林野庁職員(技官)の芦田真亜(しんや)氏(平成11年入庁・京都府大卒)が4月からNEC(日本電気(株))で勤務している。芦田氏は、平成27年4月に復興庁に出向して小泉進次郎政務官(当時、現環境相)
30年の成果を踏まえ「林業労働・経営対策室」が新発足
東京都 人の動き 人事
林野庁は、4月1日付けで経営課の「林業労働対策室」を「林業労働・経営対策室」として新発足させた。従来業務に加えて、林業事業体などを対象にした経営支援対策を強化する。 林業労働対策室ができたのは
チーム・ティンバライズの理事長に安井昇氏
東京都 木造非住宅
都市の木造・木質化に取り組んでいるNPO法人チーム・ティンバライズ(team Timberize)の理事長に桜設計集団一級建築士事務所代表の安井昇氏、副理事長に(株)HUG代表取締役の山田敏博氏と(
森林研究・整備機構が「第5期中長期計画」策定、3業務の方針を示す
茨城県 研究 予算・事業
森林研究・整備機構(浅野(中静)透理事長)は、今年度(2021年度)から2025年度までの5年間を期間とする「第5期中長期計画」を策定した。独立行政法人通則法に基づいて現行計画を刷新し、3月末に農林
福島署と塙町が「アカデミーふくしま」にフィールドを提供
東北地方 人の動き
来年(2022年)4月に本格開講する「林業アカデミーふくしま」の研修事業を支援するため、福島森林管理署と塙町が実習フィールドを提供することにした。3月26日に福島県と福島署が「林業の人材育成に向けた
「市民力」を活かして「50年ビジョン」に挑む伊那市【進化する自治体】
関東地方 人の動き
長野県の伊那市が取り組んでいる「市民力」を活用した森林づくりが進展してきている。2016年2月に「伊那市50年の森林(もり)ビジョン」を策定し、絶えざる見直しとバージョンアップを行うことで、他の自治体
掛川市が「森林環境係」を新設、4年ぶりに専門ポスト復活、PR冊子も作成
中部地方 林業 予算・事業
静岡県の掛川市は、新年度(2021年度)の組織改編で「森林環境係」を新設する。森林環境譲与税の有効活用に向けたPR冊子も作成し、林業振興に向けた取り組みを強化している。 同市の森林面積は約1万
水俣・芦北地域で豪雨災害からの早期復興を願いベンチ製作
九州地方 人の動き
熊本県水俣・芦北地域の林業・木材産業関係者と高校生らは、令和2年7月豪雨災害からの復興事業の一環として、3月5日に木製ベンチとプランターづくりを芦北町総合コミュニティセンターで実施した。JLC(日本
第15回「みどりの学術賞」に武内和彦氏と田畑哲之氏
東京都 表彰
政府は、今年で15回目となる「みどりの学術賞」を地球環境戦略研究機関理事長で東京大学未来ビジョンセンター特任教授もつとめる武内和彦氏と、かずさDNA研究所副理事長・所長の田畑哲之氏に授与することを決
伊豆の国市長選挙に元食料産業局長の山下正行氏が挑戦
静岡県
静岡県の伊豆の国市で4月に行われる市長選挙に、同市出身で元農林水産省食料産業局長の山下正行氏(64歳)が出馬する。山下氏は、1980年に東京大学(教養学部)を卒業して農林水産省に入り、林野庁で経営企
タイムと再生回数を競う「木こりYouTube選手権」開催
全国 コンテスト
挑戦者求む!――1月下旬に1本の動画がインターネット上に公開された。アップしたのは「京都京北木こり技能大会」をこれまで5回開催してきた実行委員会。新型コロナウイルスの影響でリアルイベントの実施が困難
2020年度の「緑化功労者」に14名を選ぶ
全国 表彰
国土緑化推進機構は、今年度(2020年度)の緑化功労者を選び、2月8日に公表した。受賞者は、次の各氏。 農林水産大臣賞=松本隆雄(栃木県)▽市川巌(山梨県)▽中西肇(滋賀県) 国土緑化推
森林で働く最新情報をゲット! 福井県が「ガイドブック」を作成
福井県
福井県は、県内の認定事業体25社を紹介する「ふくい林業事業体ガイドブック」を作成した(森林環境譲与税を活用)。インターネット検索などでは辿り着けない優良事業体の素顔がわかる小冊子になっている。
全素協・全国造生協の青年部会が初のオンライン勉強会を行う
全国 セミナー・シンポジウム
全国素材生産業協同組合連合会と全国国有林造林生産業連絡協議会は、昨年(2020年)12月4日に初めてオンラインで「青年部会・青年層勉強会」を開催した。 冒頭に挨拶した日高勝三郎・全素協会長は、
林政審議会の会長に土屋俊幸氏、会長代理に立花敏氏を再任
東京都
林政審議会の委員が1月6日付けで改選され、会長に土屋俊幸・東京農工大学名誉教授、会長代理に立花敏・筑波大学生命環境系准教授が再任された。また、次の各氏が委員に選任された。 林政審議会委員(新任
【訃報】安藤直人さん(あんどう・なおと=東京大学名誉教授、日本木材輸出振興協会会長)
訃報
12月20日、肺がんのため死去。70歳。専門の木質材料学・木質構造学を中心に木材利用に関する幅広い研究・普及活動を行い、林政審議会委員など要職を歴任した。 (2020年12月20日取材)
辻一幸・早川町長が11選達成、現職首長最多選記録を更新
山梨県
山梨県早川町長の辻一幸氏(80歳)が現職首長としては最多となる11回連続の当選を果たした。10月20日に告示された同町の町長選に立候補して無投票で当選し、4年前に自らつくった最多選記録を更新した。