6月17日に死去。85歳。11期連続で早川町長をつとめて国内の最多選を記録したほか、山梨県の森林協会や森林審議会、治山林道協会の会長など要職を歴任し、森林環境税の創設運動でも主導的な役割を果たした*1。
『林政ニュース』編集部
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山梨県
山梨県早川町長の辻一幸氏(80歳)が現職首長としては最多となる11回連続の当選を果たした。10月20日に告示された同町の町長選に立候補して無投票で当選し、4年前に自らつくった最多選記録を更新した。
関東地方 森林教育・木育
山梨県のやまなし水源地ブランド推進協議会(会長=辻一幸・早川町長)は、2月15日に甲府市内で、「持続可能な社会実現に向けて木育の果たす役割」をテーマとしたシンポジウムを開催し、産業界や行政、教育関係
全国 イベント・祭事 公有林
今年(2024年)で創立30周年を迎えている公有林野全国協議会(東京都千代田区、保坂武会長)が7月18日に記念行事を開催した。 同協議会は、1994年6月に旧公有林野全国協議会(1962年5月