全日本木材市場連盟の専務理事に柱本修氏が就任

全国 業界団体

全日本木材市場連盟(西垣恭平会長)の小合信也・専務理事が退任し、後任として柱本修氏が6月1日付けで専務理事に就任した。

柱本氏は、林野庁で木材貿易対策室長などをつとめ、退職後はITTO(国際熱帯木材機関)の事務局次長(森林経営部担当)をつとめていた。なお、柱本氏の後任は当面空席となる。

(2021年6月1日取材)

『林政ニュース』編集部

1994年の創刊から31年目に突入! 皆様の手となり足となり、最新の耳寄り情報をお届けしてまいります。