第58回「ミス日本コンテスト2026」が1月26日に東京都新宿区の京王プラザホテルで開催され、永田愛実(ながた・まなみ)さんが「2026ミス日本みどりの大使」に選ばれた。
4代目の大使となった永田さんは、長崎県出身の20歳。日本大学法学部経営法学科の2年生で、特技は幼少期から習ったピアノ、趣味はギターと映画鑑賞。
高校野球イメージガールの経験を活かし「人と人をつなぎたい」
永田さんは高校時代、第104回・第105回全国高校野球選手権長崎大会のイメージガールとして、球児たちを応援し、その姿を視聴者らに伝える役割を担った。また、各兵器の廃絶を求める「高校生1万人署名活動」にも参加し、街頭で平和の大切さを訴えてきた経験も持つ。
将来はアナウンサーを志望しており、「現場に自分の足で行って見聞きしたことを、自分の声で伝える」ことを大切にしている。
小さい頃から父親と地元の雲仙普賢岳に登るなど、自然に親しんできたが、林業は未体験な世界。視察などを通じて「すべて吸収して、林業や森林、木材のことを伝えていきたい」と意欲を示している。 第3代「みどりの大使」の佐塚こころさんからティアラと襷を引き継いだ永田さん。高校野球イメージガールとして培った「現場で声を届ける」経験を活かしながら、林業の魅力を広く伝えていく活動が期待される。
(2026年1月26日取材)
(トップ画像=永田愛実さん、座右の銘は「感謝の心で、言葉に温もりを」)
『林政ニュース』編集部
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