佐伯広域森林組合(大分県佐伯市)の代表理事組合長が9月30日付けで交代した(同日の理事会で決定)。広域合併で同組合が発足したときから組合長をつとめてきた戸髙壽生氏が退任し、後任として代表理事専務の今山哲也氏が組合長に昇格した。専務には、川村晃氏(元・大分県農林水産部審議官(林政担当))が就任した。
『林政ニュース』編集部
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全国 木材・木製品製造業
(前編からつづく)「大型パネル」を使った合理的な住宅工法の普及に伴って、建築業界や木材加工・流通業界だけでなく、川上の林業界にも従来にはなかった変化が生じ始めている。塩地博文・ウッドステーション(株)
千葉県 造林・育林
ウイング(株)(東京都千代田区、倉田俊行社長)、佐伯広域森林組合(大分県佐伯市、戸髙壽生組合長)、ウッドステーション(株)(千葉県千葉市、黒岩征社長)、佐伯市(田中利明市長)の4者は、都市(まち)の
大分県 木材・木製品製造業
(中編からつづく)2×4材の本格生産に踏み出した佐伯広域森林組合(大分県佐伯市、戸髙壽生・代表理事組合長)は、国産材の加工能力を一段と高めることで、再造林率100%を柱とする「佐伯型循環林業」を前に進