国土交通省が4月30日に公表した統計資料によると昨年度(2025年度)の新設住宅着工戸数は前年度比12.9%減の71万1,171戸にとどまった。新設住宅着工戸数が80万戸台を割り込んだのは、リーマン・ショックの影響を受けた2009年度の約77万5,277戸以来16年ぶり。建設費の高騰などがマイナス要因となった。
(2026年4月30日取材)
『林政ニュース』編集部
おかげさまで、1994年の創刊から32年目に入りました! これからも皆様の手となり足となり、最新の耳寄り情報をお届けしてまいります。