日本治山治水協会が実施している今年度(2025年度)の山地災害防止標語及び写真コンクールの受賞者が決まった(1月15日に発表)。
標語コンクールには3,918作品の応募があり、松田裕詞さん(鳥取県米子市)の「次世代に つながる防災 治山事業」が最優秀賞(林野庁長官)に選ばれた。また、115作品の応募があった写真コンクールでは、勝木健介さん(長崎県佐世保市)の「夜を守る、山の灯」が最優秀賞(同)を受賞した。
なお、標語コンクールの応募作品のうち、小中高校生からの応募が58%を占めた。
(2026年1月15日取材)
(トップ画像=勝木健介さんの作品「夜を守る、山の灯」)
『林政ニュース』編集部
1994年の創刊から31年目に突入! 皆様の手となり足となり、最新の耳寄り情報をお届けしてまいります。