三菱UFJファイナンシャル・グループが通帳のデジタル化で植樹・育林費を5億円寄付

全国 東京都 造林・育林

(株)三菱UFJファイナンシャル・グループ(東京都千代田区、亀澤宏規社長)は、通帳のペーパーレス化を進める一環として、Eco通帳(インターネット通帳)の発行件数に応じて植樹と育林費を寄付することを決めた(1月21日に発表)。

全国各地で植林活動「Present Tree」を行っている環境リレーションズ研究所(東京都千代田区、鈴木敦子理事長)と連携し、Eco通帳の新規または切り替えの申し込み10件につき1本の木を伐採跡地などに植え付ける。10年間で約10万本の植樹と育林費に相当する約5億円を寄付する予定。

「Present Tree」は、誕生日や結婚、子供の入学など人生の節目に苗木を贈る取り組みで、贈り主には苗木の管理番号や贈り相手の名前が記された「植樹証明書」とメッセージカードが届けられる。

(2021年1月21日取材)

『林政ニュース』編集部

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