森林で働く最新情報をゲット! 福井県が「ガイドブック」を作成

福井県

福井県は、県内の認定事業体25社を紹介する「ふくい林業事業体ガイドブック」を作成した(森林環境譲与税を活用)。インターネット検索などでは辿り着けない優良事業体の素顔がわかる小冊子になっている。

ガイドブックには、各事業体の事業内容や売上高、従業員数、平均年齢などとともに、雇用形態や給与体系、勤務時間などの情報も記載し、働くイメージを掴める内容になっている。最終ページには、「ふくい林業カレッジ」のカリキュラムも掲載されており、林業就業へのステップを具体的に描くことができる。

ガイドブックは、県内のハローワークや東京、大阪、京都、名古屋の福井Uターンセンターで入手できるほか、県のホームページでも1月26日から公開されている。県産材活用課の担当者は「多くの人に林業の仕事内容や働く人を知ってもらいたい一心で作成した」と話しており、これから広くPRしていくことにしている。

(2021年1月26日取材)

(トップ画像=ガイドブックでは25社を紹介している)

『林政ニュース』編集部

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