創立70周年を迎えている北海道電力(株)は、9月15日に北海道との間で「企業の森林づくり」に関する協定を結び、当別町にある道民の森・神居尻地区の「水源の森」で今後10年間にわたって森林整備事業を行うと発表した。
3haの対象地(牧場跡地)に、シラカンバ、ミズナラ、キハダ、カツラ、マカバを計6,000本植栽し、下草刈りを2回行う。持続的な森林経営のモデルとするため、道立北の森づくり専門学院の学生の協力を得ながら作業を進め、育成する森林の名称も「ほくでん 北森カレッジ 共創の森」とする。
(2021年9月15日取材)
(トップ画像=協定書に署名した鈴木直道知事(左)と北電の藤井裕社長)
『林政ニュース』編集部
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