(株)パスコ(東京都目黒区)は、空間情報技術を活かして森林火災リスクを評価する新たな手法の研究を始める(12月3日に発表)。従来の研究では、森林火災の発生・拡大危険度の評価を500m四方のメッシュ単位で行っているが、新たな手法では10m四方のメッシュにして「林分レベル」で火災の危険度などを把握することを目指す。今年度(2025年度)末までに評価手法を構築し、来年度(2026年度)から検証に入る予定。
『林政ニュース』編集部
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